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ニコン・カレッジ 「単焦点レンズで作品作り」ー 新宿

久しぶりにニコン・カレッジの「単焦点レンズの作品作り」で、新宿に行きました。

まず、Nikonのある新宿エルタワーから、歩道橋を渡って、歩道橋から駅西口付近を自由撮影。この日は、天気は良かったのですが、寒くて風が強い。歩道橋の上では飛ばされるかと思いました。それから、青梅街道の付近の「思い出横丁」を撮影。横丁はお店が並んだ細い道なので、クラス全員11人が一緒にどかどかと入って行くわけにはいかず、3人づつに分かれて、時間差をつけて横丁に入ります。
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丁度お昼時なので、お店も混んでいましたが、ドアを開けて撮ることは出来ません。
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硝子戸をノックして、カメラを見せて「いいですか?」の合図をしたら、首を縦に振ってくれました。7,8人で焼き鳥の準備の最中でしたが、一生懸命の眼差しが男らしい!!
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「思い出横丁」の撮影を終え、歌舞伎町に移動。青梅街道の西口から東口に向かう途中の「大ガード」は、壁にずーっと絵が続いて、楽しいガードです。先生から「ガード内で座って休んでいる方は、撮らないように」とのことでした。
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ガードの中では、光の入る方向で、写真が違ってくるとのこと。トライしてみましたが、
単にボケが入っただけの写真に。
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ガードを出て東口から歌舞伎町に入って、新宿東宝ビルの付近が最後の撮影ポイント。単焦点の特徴は被写体に近づけて、離れたものがボケやすいとのこと。焦点が決まっているので、ピントを合わすには自分が動くこと。立ったり座ったり、右に左に、被写体を一回り。被写界深度を変えて、ピクチャーコントロールも変えてみて、「一つの被写体で30枚は撮れるわよね」とのこと。心がけたのですが、だからという写真にはなりませんでした。街中には物が一杯あるから、切り取るのが難しい。
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講義が夜だからなのか、若い人が多い。先生も20代かな?新宿には原宿や渋谷とは違った雰囲気があるそうです。例えば、原宿、渋谷の若い女性はブーツで、新宿はヒールの高い靴の人が多いとか。形はヒールの方が絵になるとか。なるほど!
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三日後、2枚づつ写真を持ち寄り、先生に講評をしてもらうのですが、びっくりしたのは、受講生の姿勢。若い人は、みんな、先生の講評をメモしているんです。他の人の写真についてもですヨ。写真を大雑把にノートにうつして、そこのところの先生のコメントを書いているんです。私も自分の写真についてはメモしますが、今までのクラスでは、そんな光景は記憶にありません。若い人の前向きな姿勢に敬服。私も心を入れ替えなければ。。。とは思ったのですが。



by oshaberichi-yan | 2017-01-26 10:47 | 写真教室 | Trackback | Comments(0)

ニコン・カレッジ 「美味しい料理写真を極める」

日ごろ、料理写真をブログに掲載しているのに、美味しそうなのかどうか?食べて美味しかったのだけど、それが写真で伝わっているかどうか、自信がない。お店に失礼のないようにとは思うのだけど、どうなっていれば美味しそうなのかずーっと、それが気になっていました。

       そんな人にピッタリの講座です。この写真、美味しく見えます?
       個人によって違うかもしれませんが、普通の人が「美味しそう~」と
       思うのは「シズル感」だそうです。質感やみずみずしさ。その中で
       一番表現しやすいのが「ツヤ感」。今回は特にその点に挑みました。
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「ツヤ感」を出すには光が大切。窓からの自然光を取り入れて、逆光の位置から45度斜めで撮りました。ウインナーに油を塗って。
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それでも、ちょっと暗い影が出来ました。で、「レフ板」を右側に置いて、反射光を使えば、右側のサラダ菜やウインナーの影の部分にも反射光があたりました。
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レフ板は、白い厚紙にアルミフォイルを貼って作りました。アルミフォイルのキラキラしていない方が表になるように貼ります。
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このゼリーは、パッケージから出したそのままですが、みずみずしさやツヤ感が乏しいとは、次の写真と比べるとわかります。
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この写真は、ゼリーに刷毛(私はなかったので、歯ブラシ)で水を塗りました。野菜やゼリーなどには水を、ソーセージなどには油を塗って、ツヤ感を出します。
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光やツヤも大切ですが、アングルでも、ずいぶん違います。上から撮りました。ちょっと潰れた感じかな?
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真横から撮りました。上の飾り用の野菜が、何かわかりません。
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斜め上から撮りました。自分ではこのアングルが一番気に入っています。溶けたチーズの感じも
出ているし。。。ただ、菜の花の置き方がだらしない。小さなことにも気を配りましょう!
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生ハムは、全然ツヤ感がないから、いんげんやジャガイモと一緒に油をぬりました。「いんげんが一番美味しそう。」ですって。
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レストランで食事をしながら、油を塗ったり、水を塗ったりなんて、そんな無礼なことは出来ないですよね。席だって予約の時にリクエストは出来るかもしれないけど、窓際に座れるとは決まっていないし。更に地下のレストランとか夜なら、電球色になってしまうかも。そんな時の色の調整もわかりました。基本は私なりに理解したつもりですが、極めるまでは行きませんでした。今後の料理写真に、ちょっとだけ乞うご期待!
by oshaberichi-yan | 2016-03-31 17:03 | 写真教室 | Trackback | Comments(0)

ニコン・カレッジ 「本格的な風景撮影」 -自然教育園

今回の実習は「昭和記念公園」だったのですが、何となく欠席。講評の日には、どこかで撮った写真3枚を持って行かなければなりません。で、近くの自然教育園に行ってきました。
新緑がさわやかなこと! ここは本当に「都会のオアシス」という感じ。歩いていても気持ちが良い。 
高校生以下と65歳以上の人は入園料が無料なんですが、ピンクのリボンを胸につけるのがルール。歩いているほとんどの人の胸には、ピンクのリボンが付いていました。

        この辺りは「路傍植物園」と呼ばれています。野生の植物の匂いを
        嗅ぎながら、自然の中を散策すれば、幸せな気分になります。
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「水生植物園」。サギを見付けて「チャンス到来!」と、しばらく後を追いました。水の中の貝か虫をくわえた瞬間をバチッ!「やった!!」と思ったのですが、ピントが甘かった。がっかり。。
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        飛び立ったところをバチリ。今度はピントが合ったのだけど、
        飛んでるというだけで、構図は今一。バックがうるさいと先生に
        いわれました。
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この池の周りには、カメラを持った人が蝶を追ったり、三脚を立てて鳥を待ったり。みなさん、
それぞれのテーマをお持ちのようで。無所属の私は、問われると恥ずかしい。
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「武蔵野植物園」 。都心に残された武蔵野の雑木林。
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「ひょうたん池」では、カメが甲羅干し。(構図は二重丸でした。)
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あまりの晴天で、亀の甲羅が反射して、みにくい。これも不納得。翌日曇っていたので、もう一度出かけたのですが、曇っていると、カメは甲羅を干さないのでしょうか、一匹も出ていませんでした。悔しいので、もう一度、今度はPLフィルターを持って出かけました。反射除去効果があると聞いていたのですが、効果のほどは分かりませんでした。
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今日、この中から3枚、ニコンのクラスに持って行くのですが どれにしようかな???
by oshaberichi-yan | 2015-04-08 14:35 | 写真教室 | Trackback | Comments(2)

ニコン・カレッジ 「本格的な風景撮影」 - 神代植物公園

去年の3月にも同じ先生の 「春風景 構図へのアプローチ」 という中・上級クラスに間違って参加。 三脚を使えなくて苦労しました。 今度は初・中級クラスだったので、ひょっとして三脚は使わなくても良いかもと、淡い期待をしていたのですが、風景写真に三脚は必須なんですって。 三脚、カメラ、その他手荷物は全部で4.3kg にもなるんですから、2時間も歩いていたら疲れるはずです。 3時間の実習時間だったのですが、2時間で一足お先に失礼させて頂きました。
去年は、調布の駅前でランチにお好み焼きを食べて参加したのですが、深大寺の参道には蕎麦屋さんが並んでいて、駅前で食べてしまったことを悔やみました。 だから、今回は実習場所を聞いた時から、ランチは 「深大寺そばを食べよう」 と決めていたのです。 このクラスは実習が午後からなのがうれしい。

深大寺の近くに 「水生植物園」 がありますが、今は花もなく水もなく、意外にさびしい。
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参道の蕎麦屋街。
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名前に釣られて入った 「雀のお宿」 。 蕎麦が得意ではない私には、残念ながら深大寺蕎麦と普通の蕎麦の違いはわかりませんでした。 きな粉餅は美味しかったけど。
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深大寺の中の 「元三大子堂」 。 深大寺には 「動物霊園」 もあって、ペット供養もしてくれるそうです。 
この日はちょうどお彼岸で 「春季動物慰霊彼岸法会」 も開かれ、その会場では、犬や猫の里親探しの会も開かれているとか。 バスで隣り合わせた方から伺いました。 
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ここからが実習用の写真。 何故かこの先生も 「前ボケ」 推奨。 去年のクラスでは、全くそんな気配はありませんでした。 最近、流行っているのかな? この時期は、梅も終わり、椿も散り始め、桜にはまだちょっと早い。 でも、そんな中での被写体探しも、疲れるけど楽しい。
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難しいのは、どの3枚を提出するかということ。 先生の傾向と対策を考えても、そんなこと分からないから、最後は自分の好みで決めてしまいます。 6枚くらいの候補が残って、迷いに迷って3枚を決めて、現実には 「あぁ、あっちにすれば良かった」 と、後悔するのがいつものこと。 別の写真を提出しても、やっぱりそれはそれで、いろいろ修正個所を指摘されるのでしょうけど。。。 スライドで大写しになと、パソコンでは見えなかった小さなことも、はっきり見えてしまうし。 今回は、大外れの3枚でした。 
by oshaberichi-yan | 2015-03-27 08:03 | 写真教室 | Trackback | Comments(2)

ニコン・カレッジ 「写真の引き出し」 - 新宿御苑

「写真の引き出し」 の2回目の実習は 「新宿御苑」 で、10時半から2時間。 同じ場所に、キャノンのグループも集合していました。 やっぱり、都内で行きやすい所が一番良い。
課題は 「新宿御苑だとすぐわかるような写真ではないこと。 前ボケなどを使って奥行きを出すこと。」 ってことは、新宿のビル群や苑内の建物は入れないで、花をアップで撮るかな? でも、提出する3枚の写真の全てを、あえてビルをメインにしている生徒さんもいましたから、結局勝手なんですけどネ。

           私は提出しませんでしたが、思わず撮ってしまった 「NTTドコモ代々木ビル」 。 
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前や後ろのボケを意識しました。 年からいえばボケは得意の筈なんだけど、それとは関係ないらしい。 
以前、前ボケは目障りだと習ったような気がしますが、最近?若い先生?ニコンの先生?から、よく聞くようになりました。 前ボケは柔らかい雰囲気になるとのこと。 もちろん、うまく使えばってことでしょうけど。
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ボケばかり撮っていると、本当にボケてしまいそうだから、ボケていない写真も。 
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回遊式日本庭園にある 「旧御涼亭」 。 その他イギリス風景式庭園やフランス式整形庭園などがあったようですが、写真を撮っていると、花や池や庭園の名前など気にしている余裕はありません。 
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少しは引き出しも増えると良いのだけど。。。 先生も大変です。 講評する時は、一人3枚の写真で15名くらいだから、4,50枚の写真を一枚づつ、まず、良いところを言って、それから 「あとは。。。」 と付け足して、良くないところを言う。 結局は、その 「あとは。。。」 のところの方が一番言いたいところなんでしょうけど。 あまり嫌な感じを与えると、事務局に言いつけ口をする人もいるとのこと。 私は無実ですよ。 先生も気を使っているのでしょう。 まぁ、最初から悪いところばかり言われたら、凹むのが普通でしょうからネ。 
by oshaberichi-yan | 2015-03-22 21:22 | 写真教室 | Trackback | Comments(0)

ニコン・カレッジ 「写真の引き出し」 - 夢の島公園

ニコン・カレッジ 「写真の引き出し」 の最初の実習は新木場の 「夢の島公園」 でした 。 現地集合も11時で都内なら更にうれしい。 夢の島公園は、ゴミの埋め立て処理場の跡地に整備され、熱帯植物園や各種
スポーツ施設、バーベキュー広場などを含む面積43ヘクタールの総合公園です。
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            園内の花盛りにはちょっと早いけど、蜂は食欲旺盛のよう。
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熱帯植物園は、A,B,Cの3つのドーム型の温室を中心に映像ホールやイベントホールなどから構成され、温室の熱源は隣接する新江東清掃工場の余熱を利用しているそうです。 
外でカメラに付けていたレンズは温室の中に入った途端、気温差でレンズが曇ってしまいます。 その時は、拭いたりしないで10分~15分待っていると、自然に曇りがとれてくるそうです。 かえって拭いたりすると、ゴミが付いたり、傷が付いたりする時もあるとか。 その曇った写真も面白いかもと待っていたのですが、
私のレンズは全く曇る気配がない。 結局最後まで曇らなかったのですが、先生に色々状況を説明して謎が解けました。 私は外で使っていたレンズを温室に入る前に取り換えていたのです。 その温室で使ったマクロレンズは、それまでバッグの中にクッション付きの袋に入れていたので、温室の中と温度差がなかったのでは ? ということ。 なるほど! 偶然とは言え、私も 「出来る!! 」 ことがある。
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            今回、私は熱帯植物園の中の植物をマクロレンズで撮ることに集中。 
            めったに使わないから、良い機会になりました。 温室の中は風がなくて撮りやすいし。
            「A ドーム」 は水性シダと水辺の景観。
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            「B ドーム」 はヤシと人里の景観、「C ドーム」 は小笠原の植物と
            オウギバショウがテーマだそうです。 でも、ここから先は撮影に夢中で、
            どちらの ドームだったか、覚えていません。 それに、植物の名前の
            確認も忘れてしまいました。
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「食虫植物の温室」 にいた動物。
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1月の講座から教室が品川に移ったのをすっかり忘れて、初回は田町に行ってしまいました。 エレベーターに乗って 「何階だだっけ?」 と思って、案内掲示を見たけど出ていない。 「あれ?エレベーターを間違えた?」 と思った時、移転していたことを思い出しました。 田町と品川だから山手線で1区だけだけど、ちょっと遅刻。 我が家からはどちらも差ほど違いはないけど、駅から歩く距離が品川校の方がちょっと長いかな。 
ニコンの本社も同じビルに移転しており、この近辺にキャノン、ソニーと3社が揃ったようです。 
by oshaberichi-yan | 2015-03-01 13:15 | 写真教室 | Trackback | Comments(3)

ニコン・カレッジ 「トワイライトと街の煌めき」 - 芝浦

夕景の撮影会2回目は芝浦のビルの屋上から。 ニコン・カレッジ田町校の入っているビルの37階からは、天気が良かったこともあって、富士山までくっきり見えました。 空気が澄んでいるということは寒いってこと。先生から手袋も忘れないようにと言われましたが、「まさか、そんなこと。。。」 とお腹の中で思っていました。 ところが1時間も屋上にいると、手先はかじかみ、ダウンを着ていても寒い、寒い。 こっそり教室に戻ったら「やっぱり!」 先客がいました。 34階の教室からは浜松町、新橋方向の新幹線、モノレールなどの鉄道がよく見えるので 「鉄ちゃん」 に早変わり。 落ちこぼれなりに、楽しんだ1日でした。

          この日の日の入りは16時35分。 前回より20分ほど早くなりました。 
          最初の3枚は、まだ日没前の夕日が残っている頃。
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          日没後の16時51分。 この辺りは、JRの新駅が出来ると言われている所。 
          新駅の名前に関しては、住所は 「芝浦 」だけど 「泉岳寺」 だとか 「高輪 」だとか、
          地元の人たちから色々候補が上がっているようです。 
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          通常は、立ち入り禁止の屋上ですが、ガードマンの立会いのもと、解放されました。
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           お台場方面。
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          屋上は展望を目的としていないので、色々な設備があり、四方から撮影出来る
          わけではないけど、寒くなければ、それなりに変化があり楽しい。 
          ただ、ビルの陰でレインボーブリッジが全部見えなかったのが残念。
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遅いシャッタースピードで光線を撮るのに挑戦。 先生が回って来られるのを待って、教えて頂きました。 「今更?」 って質問ですが、落ちこぼれとバレているので、何も恥ずかしくない。 こうなると開き直るべし。
海には屋形船が動き、空には羽田に発着する飛行機が飛んでいるのを捉えました。
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          「スカイツリー」 ですが、ブレブレ。 遅いシャッタースピードのまま撮ったのかな? 
          その時は気が付きませんでした。 そんなこんなの失敗も楽しい?
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  これも遅いシャッタースピードで撮った田町駅周辺。 右に曲がっている光線は、モノレールです。 
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来週がこの講座の最後になります。 自信作 (?) 2枚を持ち寄り、みんなの前で先生に講評をして頂くのですが、これが何ともスリルとサスペンス。 「良い写真かどうかは何で決まるの?」 って友達に聞かれました。 たぶん先生の好みも入ると思う。 だから 「先生との相性もある」 というクラスメートの話に同感。 
1月からの講座は、12月に募集されますが、ちょっと寒いかな。。。 だんだん三脚を使うのには慣れてきたけど、重いことには変わりない。
by oshaberichi-yan | 2014-11-23 09:51 | 写真教室 | Trackback | Comments(2)

ニコン・カレッジ 「マイクロ・レンズの楽しみ方」

一日だけの 「マイクロ (マクロ ) ・ レンズの楽しみ方」 という講座に参加しました。 マイクロ・レンズと
言えば、殆どが花のアップを撮る時にしか使っていませんでしたが、そのアップも、ちょっと工夫をすれば、面白い写真が撮れるんです。 もちろん、そのアイデァが重要なんですが。 講習中のデモンストレーションの通り (?) 再現してみました。

1. 「雨の日、窓ガラス越しに花を見てる」 って感じに見えませんか?。 それには、一工夫が必要です。
   CDケースの透明の側にスプレーで水を吹きかけ、その向こうに花を置き、ケース越しに写真を撮る。
   水滴が小さすぎるのも問題かな? 花にピントを当ててしまったので、なんてことのない写真。
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2. スプレーをする時、ケースにもっと近づけたら、大きい水滴になった。 レンズもケースに5cm位まで
   近づけて、水滴にピントを合わせる。 先生の写真のように、水滴に花が映って見えました。
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3. もう一つのデモンストレーション。 クリアファイルの向こうに懐中電灯を置き、ファイルの手前にススキ
   を置けば、「中秋の名月」 のイメージになるはず。 その再現の積りなのに 「月」 の形がうまく出ない。 
   懐中電灯の大きさを変えたり、向きを変えたりしたんだけど、うまくいきませんでした。 
   何かが違うんですよね。 何を見落としたのか???
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「マイクロ・レンズ」 は、接写でボケを楽しむイメージが強いのですが、先生のお話では風景を撮ると、比較的早いシャッターで、細かな物でもシャープに映るそうです。 
「マイクロ・レンズ」 は風景から小物の接写まで写せる万能レンズでした。 
by oshaberichi-yan | 2014-11-15 10:09 | 写真教室 | Trackback | Comments(0)

ニコン・カレッジ 「トワイライトと街の煌めき」 - 晴海埠頭

「トワイライト・タイム」 とは、日没後10分から30分位の間の空にまだ太陽の明るさが残っている頃のこと。 写真用語では 「マジック・アワー」 とも言われ、魔法のような芸術的 (?) な写真がとれるとか。 もちろん、上手な人ならのことでしょうが。 そして、その残照も少しづつ消え、ビルの灯りがだんだん華やかになり 「街の煌めき」 となります。  それをテーマにした今回の講座、うまく撮れるといいんだけど。。。          
          一回目は 「晴海埠頭」 が撮影場所。 客船ターミナルのある広場です。 
          この日は日没が16時54分だから17時5分から25分位がトワイライト・タイム。
          その前に下見がてら練習しました。 まだ夕日の頃です。  
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17時5分、トワイライト・タイムスタート。 陽は沈んでも空に明るさが残っていて、茜色の空も表情が色々。
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17時27分。 トワイライト・タイム、最後の撮影。 20分なんて、あっという間だからモタモタ出来ない。 
時間の経過がわかるでしょうか? 比べてみると、確かに街の灯がだんだん増えているんです。 トワイライト・タイムのオレンジ色の空と、地上の人工的な灯りが不思議な雰囲気を作り出す筈なんですが。。。
とにかく、写真は楽しく撮ること!
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18時15分。 このコースのもう一つのテーマ 「街の煌めき」 。 トワイライト・タイムは過ぎて、すっかり夜景になってしまいました。
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3月に参加したニコンカレッジの講座が中・上級コースでレベルの差を感じ、5月に初・中級コースに参加。 その時は、1回目の実習地が 「くりはま・花の国」 、2回目が高尾山で、両方とも10時に現地集合と聞き、そんなに早くは無理と、初回の講義に参加しただけで挫折。 性懲りもなく今年3回目の挑戦です。 街の光なら、郊外には行かないだろうし、トワイライトなら夕方からの撮影に違いないと推理しました。 ところが、
マタマタ、初回の講義で先生の話に付いて行けない。 後日、先生に 「初・中級コースで、こんなに難しいのですか?」 と、それとなく文句を言ったら、レベルを勘違いしていたことが判明。 専門コースだったのです。 でも、先生には実習の時もそれなりに、初級レベルのご指導を頂きました。 講座選びもなかなか難しい。 
by oshaberichi-yan | 2014-11-03 14:24 | 写真教室 | Trackback | Comments(5)

ZESTスクール - 「幸手権現堂桜堤 撮影会」

1年振りにゼストスクールの撮影会に参加しました。 浅草駅で集合し、東武スカイツリーラインで 「東武動物公園」 で乗り換え 「幸手駅」 へ。 駅前からはバスで15分ほどです。 
ちょうど桜まつりの最後の日で、ちょっと桜が散りかけていましたが、約1000本のソメイヨシノが1キロにわたり咲いているのだから、満開の時は凄かったでしょうね。 もちろん菜の花の黄色との組み合わせも、それはそれでとてもきれいでしたが。
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お天気も良く、ちょっと暑いくらいでしたが、桜の木の下でお弁当を広げるのも楽しい季節の始まりです。
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          やっぱり、散ってしまった桜の枝も目につきますが、咲いた花は散るのが自然、
          その美しさも認めたい。
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花びらが宙に浮いているなんて不思議? 蜘蛛の巣に引っかかっているんです。 
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          3時を過ぎた頃から風が強くなって桜吹雪。 ゴミじゃないですよ。
          先生に 「花びらにピンを合わせて後ろをボカすように。」 と言われました。
          置きピンをして花びらがくるのを待つなんて。。。 これが精一杯です。
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久しぶりにタンポポを見ました。 懐かしい気がします。
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トランペットを練習する人。 それぞれの春がありました。
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屋台が出て、金魚すくいがあって。 まるで 「寅さん」 の映画のよう。
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桜の後は菜の花、6月はあじさい、9月は彼岸花、2月は水仙と、 「権現堂公園」 は1年を通して花の公園です。
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by oshaberichi-yan | 2014-04-12 20:37 | 写真教室 | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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