カテゴリ:旅ごころ(旅行 - 国内)( 26 )

気分転換に熱海へ 「あたみ石亭」

「気分転換に近場で1泊のお出かけ」だと、電車で片道1時間から1時間半が適当。今回は新幹線で1時間、帰りは普通の東海道線で1時間半くらいの熱海にしました。熱海と言えば温泉、温泉なら日本旅館でしょう。「あたみ石亭」に気分転換仲間の元同僚と出かけました。

行きは10時56分東京駅発の新幹線に乗って、あとは行き当たりばったりが私たちのルール。
夜は和食なので、駅の観光案内所で「海鮮の美味しいレストラン」を紹介してもらって、イタリアンの「MON」に。小魚のミックスフライ、地魚のカルパッチョ、ズワイガニのクリームトマトスパゲッティ、何とかの何とか、と魚尽くし。熱海港から直送された新鮮な魚をお腹いっぱい食べたと思ったら、熱海港は漁港ではないんですって。そういえば、熱海港からは初島への船に乗ったことがありました。網代だとか近くの漁港から運ばれたものだと聞いて、ちょっと凹みました。
でも、熱海は熱海。地元は地元。
e0219011_1058488.jpg
e0219011_10585785.jpg
      「石亭」は約3000坪の純日本風の庭園に、客室が点在しています。
      自分たちの部屋から露天風呂、食事処、スパなど、何処に行くにも、
      小道を歩いて行かなければなりません。お天気の良い日は散歩がてら
      良いのだろうけど、生憎雨が降り出し、飛び石が続いたり、坂道に
      なっていたりで、決して老人にとって、歩きやすい道ではありませんでした。
e0219011_1059439.jpg
e0219011_110993.jpg
      5時半からエステ、7時から夕食を予約。それまでの間、危なっかしい道を
      歩いて露天風呂まで出かける勇気(?)もなく、ただひたすらおしゃべり。
      何を話したか覚えていないような話題だったけど、息もつかず、思いつくままに。
      1時間のエステが終わって、食事処のある「ダイニング<雲珠>」へ。
e0219011_1102387.jpg
献立は先附から水菓子まで10種類。懐石料理って、もともと「少しづつ色々」だから、少な目にしてもらえない。「残してください。」と言われたけど、2品スキップしてもらいました。
e0219011_1105050.jpg
「御献立」には、色々色々書いてありますが、見た目で勝負。何とも美味しそうな盛り付け。
e0219011_111593.jpg
e0219011_112751.jpg
e0219011_1122480.jpg
e0219011_1124510.jpg
9時の閉店まで、おしゃべりしていたので、エアコンを止められてしまいました。露天風呂の前を通って部屋に戻りましたが、再び雨の中、小道を歩く気になれず、部屋の内風呂でに入って就寝。熱海に来て、温泉に入いる時間もないくらい、しゃべっていたなんて。。。
e0219011_113779.jpg
翌日の朝食。見た目は小洒落ていて、本当に美味しそう!
e0219011_1134032.jpg
お昼に行きたいフレンチがあったのですが、予約の電話を入れたら、ランチはオープンしてないとのこと。以前、宿泊した「ヴィラ・デル・ソル」のレストランで、気に入ってランチだけに訪れたこともありましたが、星野リゾートのグループに入ってから、ランチは止めたようです。
by oshaberichi-yan | 2016-12-01 11:12 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

紅葉の山を撮りたくて安曇野・松本へ(2)

昨日の雨も上がり天気は上々。7時半に朝食を済ませ、観光客の来ないうちにと、ホテルから歩いて5分位の「国宝 松本城」に行きました。
e0219011_18331012.jpg
正面の「黒門」。兜をかぶったお侍さんが槍を持って立っていました。記念写真用みたいです。
e0219011_18332483.jpg
8時半の入城を待って、天守閣に登ったのですが、階段のキツイこと! 高さ29,4m で6階と聞き、軽く考えていたら、階段の幅が広かったり狭かったり、高さも一定ではなく、高かったり低くかったり。翌日腿がパンパンでした。年齢制限がないのが不思議。
e0219011_18333875.jpg
天守閣からの眺めです。お堀にかかる赤い橋は「埋橋」。
e0219011_18335082.jpg
方角はわかりませんが、松本の街?
e0219011_1834758.jpg
       チェック・アウトまで時間があるので、松本城からまっすぐ伸びた
       大名町通りを歩いて、昨夜行った縄手通りで、モーニング・コーヒーを
       飲むことにしました。その途中で見かけたビルの谷間の古本屋さん。
e0219011_18342985.jpg
縄手通りの入り口にある「四柱神社」は、全ての願い事が叶う「願いごと結びの神」だそうです。でも、そんなに欲張ってもね。。。一つだけで良いから叶えて欲しい。
e0219011_18344315.jpg
e0219011_18345595.jpg
e0219011_1835872.jpg
ホテルで教えてもらった紅葉のきれいな所か、山の見える所として、まず「アルプス公園」へ。
黄葉がきれいでした。
e0219011_1835205.jpg
もう少し晴れていたら、すっきり北アルプスが見えたのでしょうが、こちらは反対側。山の形と説明の絵とが一致しなくて、山の名前はわかりません。
e0219011_18353462.jpg
e0219011_18354512.jpg
もう一つ教えてもらった「城山公園」。多分、松本城が見えるだろうと思ったのですが、よく見ないと気が付かないかも。
e0219011_18363783.jpg
その後、松本インターから長野自動車道にのり、諏訪湖SAで長野県最後のお蕎麦を食べて、岡谷で中央自動車道に乗り換え、自宅まで3時間半くらい。4時前には自宅に到着し、5時に病院に犬をお迎えに行ってと、慌しかったけど、犬の介護の日々の中、ちょっとだけ息抜きが出来ました。
でも、今回はあまり食べ物には恵まれない旅でした。
by oshaberichi-yan | 2016-11-03 17:32 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

紅葉の山を撮りたくて安曇野・松本へ(1)

秋色の写真を撮りたくなって、助手の提案で信州松本に出掛けました。年々遠出のドライブは運転する方も座っている方も疲れるようになり、片道3時間くらいのドライブで、1泊するのが精々です。私の中で松本っていうと、松本城しか浮かびませんでしたが、北アルプスの麓で、一度行きたいと思っていた安曇野に近いこともあり、秋の山景色を期待したのですが。。。今年は不順な天候の影響か紅葉も遅れているようで、きれいな紅葉の山は見当たらず、凄くがっかり。午後から天気が崩れるというので、朝7時に出発し、雨が降る前に廻ってしまおうと、忙しかったこと。松本のホテルにたどり着いた時には本降りになっていました。

長野自動車道を「安曇野」で降りて、まず「県営烏川渓谷」へ向かいました。ガイドブックでみた川辺の風景を撮りたかったのです。その途中で、この地方に多いという「道祖神」を沢山見つけました。
e0219011_154814.jpg
e0219011_15483012.jpg
e0219011_1550257.jpg
e0219011_15503040.jpg
「烏川渓谷」へ向かう道は、登るにつれ、車がすれ違うことが出来ないような細い道になります。道を尋ねた時のおじさんは、車で行けると、頷いてくれたのですが、どうも不安になって、Uターンできるところで引き返しました。「烏川渓谷」まで行けたのかどうか?
e0219011_15505249.jpg
次に向かったのは「八面大王足湯」。大王は安曇野の正義の支配者とみる説もあるとか。八つの顔は、喜怒哀楽を表しているそうです。年中無休で24時間、無料で利用でき、夜はライトアップされるので安心です。
e0219011_1551481.jpg
e0219011_15511998.jpg
今回は、私がナビを担当することになったのでしっかりしないと。次はパワースポットとしても有名な「穂高神社」へ。交通安全の守り神だそうですから、旅の交通安全を祈願して、幸先の良いこと。12月の最初の週末には竹灯籠が飾られるので、幻想的な写真が撮れるかも?
e0219011_15551640.jpg
e0219011_15555570.jpg
e0219011_15564716.jpg
「七五三」のお参りの時期だったのですね。家族の幸せの一コマ。
e0219011_1557369.jpg
e0219011_1557179.jpg
「大王わさび農場」。この「大王」は、「八面大王」に由来しているとか。農場の面積は東京ドームの11個分で、わさびの年間収穫量は130トン位だそうです。予報通り、雨が降り出し、傘をさしながらの写真は撮りにくいので、ここでお蕎麦のランチにしました。
e0219011_1559568.jpg
e0219011_15582111.jpg
e0219011_15592242.jpg
3時ごろには松本に着いて一休み。夕食の予約の電話を入れたら1軒は満席、もう1軒は改装中という。何と間の悪いこと。仕方がないから、目鳥羽川沿いの二大ストリート「縄手通り」と「中町通り」をブラブラしながら、探すことにしました。結局、中町通りの普通のイタリアンで夕食に。
e0219011_1933317.jpg

by oshaberichi-yan | 2016-11-01 10:00 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

やっぱり雨の「伊豆下田」

予報通りと言うか、夜中から雨と風の絶好の旅行日和!!嫌な予感はしていたんだけど。。。彼女と旅行を計画すると、何故か雨が降るか何かが起こるんです。何年か前の南イタリアでは、5日間滞在している間に太陽が出たのは2時間くらい。曇っていたり雨が降ったり。南イタリアとは思えない天気でした。でも別行動になったら、お互い晴れていたんですから、どちらかが「雨女」ってことではなく、相性が悪いのかも。去年は、北イタリアを計画したら、3週間前に我が家の犬がろっ骨を折って入院して、止む無くキャンセル。その代わりにと計画した熱海旅行は、台風でキャンセル。そして、今回4度目の旅行。こんな調子だから、大雨でもおかしくはありません。どうせ日を変えても、その日に雨が降るかも知れないし。。。

だから、レンコートを着て傘をさしての旅行となりました。とはいえ、さすがに観光をする気にはなりません。駅前のお店で、この地方特産の金目鯛の煮付けと刺身の定食を食べて、タクシーでホテルに直行しました。
e0219011_15305517.jpg
何とか、トラウマを乗り越えたのでしょうか。翌日は晴天でした。日の出の時間が5時21分とホテルの色々なところに書いてあって、モーニングコールをしてくれるとのこと。よほどきれいなのでしょうか? お願いしておいたのに、電話がかかってきたのは時間を過ぎてからでした。私は5時に目覚め、準備万端、テラスで日の出を待っていたら、正面の大島の上に、陽は登ってきました。
e0219011_1531359.jpg
e0219011_15311019.jpg
下田プリンスホテルは、白浜海岸に面していて、そのまま砂浜に出られるという、海水浴には絶好のロケーション。
e0219011_15311793.jpg
e0219011_15312558.jpg
大島がこんなに近いとは、下田はかなり南なんですね。「踊り子号」で品川から、2時間半くらいだから、そんなに南に来たという気がしなかったんだけど。
e0219011_15313224.jpg
早く起きたので、朝食の前に歩いて5分くらいの伊豆最古の神社「白浜神社」に行って来ました。ここは拝殿ですが、本殿まで上がらず境内でUターン。
e0219011_15314619.jpg
e0219011_15315411.jpg
e0219011_1532430.jpg
        枯れてから1300年と言う「白龍の柏慎(ビャクシン)」。
        地中から天に向かって白龍が顔を出した姿に見える?はず。
e0219011_15321133.jpg
一旦、ホテルに戻って朝食を済ませ、10時発のシャトルバスで下田駅まで。周りの山肌には薄い水玉のような桜。昨日のタクシーの運転手さんは、紅葉はそんなでもないけど、春の桜の景色は日本一だと自慢していました。そんなに高い山はないけれど、下田湾の周りを山が囲み、平坦な東京に住んでいると、こんな景色も見るのはとても不思議な気がします。海から平地がなくてすぐ山なんですって。素敵な景色です。
e0219011_15322032.jpg
駅のロッカーに荷物を預けて、とりあえず、駅近くの下田ロープウェイで「寝姿山自然公園」へ。下田市内から見た山の形が、女性が仰向けに横たわっているように見えるんですって。気が付きませんでした。下田港に続く土手の桜並木もとてもきれいでした。
e0219011_15322866.jpg
展望台から見た下田富士と下田の街並み。桜並木はとても長いんです。
e0219011_1532406.jpg
下田港といえば、ペリーさんが黒船で来航し、上陸した地として有名ですよね。その黒船を再現した遊覧船で港内巡りが出来ます。
e0219011_15324873.jpg
e0219011_1533436.jpg
左から大島、利島、新島、三宅島。伊豆七島が並んで見えますが、ここまでしか、カメラに収まりませんでした。
e0219011_15325616.jpg
駅に戻って「ペリーロード」へ。1854年「了仙寺本堂」で日米下田条約が締結されました。その「了仙寺」の参道ですが、ペリーさんがこの道を歩いて寺に向かったので、そう呼ばれるようになったとか。明治・大正の頃の建物が骨董屋、ギャラリー、カフェなどで残っています。風情ある街並みですが、数百メートルで、ちょっと物足りない。でも、写真を撮るだけなら、かなり満足。
e0219011_15331229.jpg
e0219011_15331958.jpg
e0219011_15332899.jpg
シイタケの産地なのか「採りたて」って感じで、美味しそうに店頭に並んでいたので、お土産用に友人と一袋づつ、買って帰りました。昼食をとるつもりだったけど、そんなにお腹が減っているわけではないし、入ってみたいというお店も見当たらず、ここでの買い物はこれだけ。予定より短い滞在時間だったので、駅に戻ってお土産を買っても、40分も待ち時間が発生。まぁ、おしゃべりは得意だから、40分も電車の2時間半も持て余すことはありませんでした。気分転換成功!!
山に囲まれ、湾を抱いて、ひっそりとした下田の街。忘れられない景色でした。
by oshaberichi-yan | 2016-04-10 11:01 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

大井川鉄道の「SL列車」と「あぷとライン」に乗る

目が覚めたら、夜中の雨が嘘のように快晴。お部屋からクッキリとはいきませんでしたが、富士山が見えました。富士山が見えると、何故か何か良いことがありそうな気がする。。。
e0219011_11451238.jpg
       新金谷駅までバスで行って、お目当てのSL列車に乗車。他社の
       ツアーグループとも同じ列車になりました。お目当てはみな同じ。
       あの風景を楽しみたいのでしょう。私たちは添乗員さんがチケットを
       買ってくれていたので、余裕で座れました。 
e0219011_11452179.jpg
外国人客が多いのでしょうか、日本語のお見送りはありません。日本人は目に入っていないのでしょうか。窓際に座っていたら、煙と匂いがもの凄く、とても窓を開けていられません。窓を閉めたら、ガラスが汚れていて写真は撮れないし。途中で露天風呂の横を走った時、裸の人たちが列車に向かって手を振ってくれました。乗った時や降りる時は、鉄道の人がハーモニカで「汽車ポッポ」や「故郷」を吹いてくれて、思わずみんなで大合唱。車内では車内限定のSL系のグッズも色々売っています。「お孫さんのお土産にお一ついかがですか。」ってところ。
e0219011_11452836.jpg
新金谷駅から1時間ちょっと、千頭駅までが大井川本線。千頭駅から井川駅までを井川線というらしい。千頭駅から赤い列車に乗り換え終点手前の接阻峡温泉駅まで。今度は座席指定ではないので、右側の景色が良いと聞いて、みんな右側の席を目指して大急ぎで移動。今度はSLではないので、窓を開けると、さわやかな風が気持ちいい。景色も抜群。
e0219011_11453428.jpg
e0219011_11454178.jpg
e0219011_11454873.jpg
この井川線の途中、アプトいちしろ駅と長島ダム駅の間は急勾配のため、ここで国内唯一のアプト式機関車を連結し、上り下りします。この両駅での機関車の連結・開放がみものらしいのですが、私には別に。。。
e0219011_1145554.jpg
身を乗り出して、命がけ(?)で撮りました。 
e0219011_1146414.jpg
e0219011_11464520.jpg
e0219011_11465145.jpg
長島ダム駅から徒歩10分位の長島ダム。エメラルド色の湖面も人気の一つだそうですが、私はカプリ島の「青の洞窟」をイメージしました。と言っても、現実に行ったことはありませんが。
e0219011_1146576.jpg
e0219011_1147786.jpg
この大井川鉄道沿線には、桜、もみじの見どころ、ウォーキング・コース、温泉などなど、お楽しみポイントがいっぱい。列車で通り過ぎるのではなく、機会があれば、ゆっくり歩いてみたいナ。
e0219011_11471622.jpg
帰りのコースは紆余曲折。4時ごろ高速に入ったのだけど、東名高速が集中工事で、東京まで5時間以上と掲示板にあるのでびっくり。東京に着くのは9時過ぎ?運転手さんとガイドさんは電話を掛けたりネットで調べたり、大変。必死さが伝わってきました。変更し、八王子から圏央道に入ったのだけど、ここも事故のため渋滞。それで、高尾から中央道に入って、渋滞に巻き込まれつつ、東京駅に着いたのが、予定より1時間遅れの8時ごろ。でも1時間遅れただけで良かった。運転手さんもお疲れさまでした。 
e0219011_11472856.jpg
 
by oshaberichi-yan | 2015-11-29 11:34 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

大井川鉄道の 「SL列車」 と 「あぷとライン」 に乗る - その前日

三度目の三越のバスツアー。「大井川鐡道SL列車と日本一の急勾配アプト式鉄道 富士山を遠くに望む焼津黒潮温泉 2日間」 という、こんな長い名前のツアーでした。大井川鉄道に乗るためには、日帰りはちょっと難しい。それで焼津に一泊し、翌日に大井川鉄道の列車を楽しむというもの。私は紅葉をバックに、鉄橋の上を走る列車を撮りたいと思って申し込んだのですが、その列車に乗るのだから、そんな写真は撮れないことを三日前に気が付きました。その上、天気予報ではその頃は雨。カメラは軽いミラーレスにして、気楽に行くことにしました。今回の旅メンバーは11人、ご夫婦二組と6人組のおばさまグループ。ひとり者は私だけというちょっと寂しい環境。それも気楽でいいか。

8時半に日本橋の三越の前を出発。新東名高速道路を御殿場で下りて「秩父宮記念公園」と清水市の「清見寺」を訪ねます。今年は天候の不順と紅葉の遅れで、どこに行っても紅葉まばらで、あまりきれいではありません。いつもなら、今頃は、紅葉真っ只中の筈なのに。。。
e0219011_15125159.jpg
      「秩父宮記念公園」 の園内を散策しました。ここは昭和16年から10年間、
      両殿下が実際に別邸としてお住まいになったところ。平成7年に妃殿下が
      亡くなられた折、ご遺言で御殿場市に寄贈されたそうです。 
e0219011_1512379.jpg
e0219011_1513579.jpg
春には母屋の前にある樹齢130年のしだれ桜に、誰もが魅了されるそうです。園内の防空壕も一部公開されていますが、防空壕とは思えないような立派なものでした。
e0219011_15131735.jpg
e0219011_1515073.jpg
ランチは、リゾートホテル「マースガーデンウッド 御殿場」の「フェニーチェ」でイタリアン。  
e0219011_1515996.jpg
メニューは、鱒のマリネ、生海苔とアサリのスパゲッティ、牛ステーキ、デザートでした。
e0219011_15152748.jpg
e0219011_15155632.jpg
昼食の後、再び新東名高速で清水まで。「清見寺」を拝観しました。案内の人が説明してくださるのですが、立て板に水の如くで、私の頭の中も流れ出てしまいました。足利尊氏と徳川家康の縁のお寺だということはわかりましたが、どんな縁だったかは。。。 
e0219011_151651.jpg
入母屋造りの「仏殿」。釈尊、迦葉、阿難の三尊と足利尊氏の木像が安置してあるそうです。
e0219011_15161517.jpg
「大方丈」は間口11間半(≒ 21メートル)、奥行き9間半(≒ 17メートル)の広さ。
e0219011_15162560.jpg
        琉球王子の筆による額や朝鮮通信使の詩文が飾ってあります。 
        何か特別な関係があったのでしょうか。
e0219011_15165556.jpg
家康公が殊のほか愛したという庭園。駿府城から虎石、亀石、牛石をこの庭に移したそうです。
e0219011_1517888.jpg
「五百羅漢石像」。この石像の中から亡き人の面影を忍ばせる像を探し、それを供養することで、亡き人の冥福を祈るのだそうです。なかなか似た人を探すのは難しい。
e0219011_15171963.jpg
      3時ちょっと過ぎ、何故か和尚様は海に向かって手を合わせていらっしゃいました。
e0219011_15172770.jpg
「焼津グランドホテル」 に着いたのは4時前。こんなに早く宿に着くのなら、何も8時半に出発しなくても、9時半とか10時でも良いような気がするけど。6時に一人テーブルで懐石料理を食べて、温泉に入って、夜中には雨が降ってきて。。。
by oshaberichi-yan | 2015-11-27 13:57 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

熱帯夜から解放された 「上高地」 - たてしな藍

朝9時15分にホテルを出発し、諏訪の「北澤美術館」で、ルネ・ラリック展を鑑賞。蓼科で懐石料理のランチをして、東京に向かいました。途中、大した渋滞にもあわず、予定通り7時前には日本橋に到着。私にとって、上高地は久しぶりの山体験でしたが、あのさわやかな空気での6時間半の散策は忘れられません。とても歩けるとは思いませんでしたが、やれば出来るのですね。それも、自分自身を見直した発見の一つ!!「歳をとると、疲れは遅れて出る」というから、2,3日後に歩行困難になるとか、散策の疲れが出ないか心配していましたが、4日過ぎても問題なし。私ってひょっとすると、本当は若いのかも?

北澤美術館の後、メルヘン街道を走って蓼科の「藍染と懐石料理の宿 藍」で、懐石料理のランチ。全17室の旅館だそうで、お庭も素敵。食事だけでなく、泊まってみたくなりました。
e0219011_17445073.jpg
e0219011_1744591.jpg
e0219011_1745675.jpg
e0219011_17451580.jpg
一日目の夕食はフランス料理、二日目は和食で、いつもなら写真を撮るところですが、今回、一緒に行った友人が、食事中に写真を撮るのが嫌い。以前、食事に行った時のこと。まさに私がバッグからカメラを出そうとした時「最近、料理の写真を撮る人がいるでしょ。食事中に撮るなんて、私、大っ嫌い。」と言われ、思わず、手を引込めました。あと1秒遅かったら、私はカメラを出していたと思います。「良かった~」と胸を撫で下ろしましたが、確かに食事中に写真を撮るなんて、マナー違反ですものね。他の友人もムカッとしながら、我慢してくれているのでしょうか?
そんな訳で、今回は料理の写真はありません。
この三越のバスツアーは、歩くのは嫌だけど、ちょっとお出掛けしたいという人にはお勧め。私が参加した上高地散策コースは、希望者ゼロの時もあるんですって。平均年齢60歳以上かな?納得したことが一つ。友人同士のテーブルは、みんな楽しそうに食事をしていますが、熟年ご夫婦のテーブルは、口数も少なく静かでした。どこも一緒なんだと。 
by oshaberichi-yan | 2015-07-29 17:06 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

熱帯夜から解放された 「上高地」 - 河童橋 ~ 明神池

朝8時半、参加者3人とガイドさんと添乗員さんの5人で、ホテルを出発しました。 心配した昨日の疲れもなく快調。 天気も良く、絶好の散策日和です。 さわやかな空気を吸いながら、足取りも軽くスタート! 
梓川の左岸を明神池まで歩き、右岸を戻ってくるという、6時間半の行程。 大丈夫かな? 穂高橋を渡り、右岸コースを河童橋に向かいます。 
上高地を起点に穂高岳や槍ヶ岳を登り、日本アルプスの素晴らしさを世界に紹介し 「日本近代登山の父」 といわれたイギリス人宣教師のウェストン碑に感謝しながら、河童橋まで。 
e0219011_8271829.jpg
e0219011_827367.jpg
e0219011_1418269.jpg
なだらかな道が続きます。 途中、ビニール袋を持ってゴミ拾い活動をしている方たちとすれ違いました。 上高地の美観を守るために、日々いろんな活動をされているようです。 
e0219011_8275519.jpg
e0219011_14183531.jpg
林道を歩いていると、珍しい草花や鳥を見かけます。 ガイドさんが、ちゃんと説明してくださるのですが
「右から左」 すぐ名前も忘れてしまいます。 この草木1本も持ち出し禁止なんですって。
e0219011_8285319.jpg
河童橋を渡って、次は、約3.5キロほど上流の明神池を目指して左岸を歩きました。 小梨平キャンプ場でキャンプをしている人も見かけましたが、日中は快適でも、夜は寒くないのかしら? ガイドさんから樹齢の計算法を教えてもらいました。 地上130cm位の幹の周りを測り、cmに換算し、0.7を掛けるんですって。 例えば、幹回り2mなら、200 X 0.7で140年てこと。 樹によって成長の速さは違いますが 「およそ」 がわかります。
e0219011_1418455.jpg
e0219011_14185224.jpg
左岸コースは、道の高低差は多少ありますが、山登りというイメージはなく、至って歩きやすい。 「途中で歩けなくなったら、タクシー呼んでもらえますか?」 と聞いて笑われましたが、自分でもこんなに軽く歩けるなんて思ってもいませんでした。 
e0219011_14191421.jpg
e0219011_14192457.jpg
2003年に架け替えられた明神橋。 もっと古いと思っていたので、ちょっとイメージが違いました。
e0219011_14193654.jpg
穂高神社奥宮では、毎年10月に明神池に平安朝の船を浮かべて、お船神事を行うそうです。
e0219011_14194436.jpg
明神一之池。 この感じが私の上高地のイメージでした。
e0219011_14201862.jpg
明神二之池。
e0219011_14202518.jpg
ウェストン氏を山に案内した猟師が上条嘉門次さん。 彼のひ孫に当たる4代目が当主の嘉門次小屋。 
ここで、ランチです。 岩魚の骨酒も風味が自慢とか。 でも、まだ道中が長いので、それはちょっと。。。 
e0219011_14203759.jpg
囲炉裏で焼いた香ばしい岩魚の塩焼き定食。 頭からしっぽまで全部食べて、おいしかった~ 
ふっと気が付けば、空がだんだん暗くなってきて、ちょっと嫌な予感が。。。 
e0219011_14204585.jpg
          やっぱり降り始めました。 あまりに天気が良かったので、私と友人は、雨具を
          ホテルに置いてきてしまいました。 これが 「山の天気は変わりやすい」 という
          ことなんですね。 ガイドさんにカッパとビニールシートを借りて、ちょっと惨め。 
          ビニールシートを被って歩くなんて。。。 まぁ、知っている人に会うはずもなく、
          構わないけど。
e0219011_14212342.jpg
          右岸は、高低差はありませんが、木道が多く、雨で濡れたりすると滑りやすいので、
          要注意。 植生へのダメージを極力防ぐため、木道が多いのだそうです。
e0219011_14213512.jpg
林道と木道を歩き、岳沢湿原を抜け、河童橋まで戻った頃、雨が止みました。 お土産屋さんで、ちょっと
買い物をして、もう少し梓川に沿って左岸を歩きます。 右岸も左岸も所々に説明板があって 「上高地の
おいたち」 や 「大正池の解説」 のほか、草木についても、丁寧な解説があります。 これを全部覚えれば、上高地のガイドさんになれるかな?
e0219011_8311792.jpg
e0219011_19585013.jpg
e0219011_142145100.jpg
ホテルに帰る途中の小道で数匹のサルに出会いました。 他の林道でも見かけましたが人懐っこいんです。 友人は 「私の側に来て、ハイタッチをしようとした。」 と言っていました (?)  でも、エサやり禁止です。
e0219011_94581.jpg
ホテルに着いたのが3時ごろ。 途中、ランチをとったり、小休止はしましたが、6時間半もの行程でした。 脹脛や腿が、少し痛いけど、想像していたより全然楽。 環境によって、疲れが違うってことでしょうか? 
自信が付いたというより、とっても不思議な感じです。 気持ち良かったし、行って良かった!! 
by oshaberichi-yan | 2015-07-28 10:21 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

熱帯夜から解放された 「上高地」 - 大正池周辺

以前から一度行ってみたかった 「上高地」 。 車で行くと往復で2日はつぶれてしまうし、マイカー規制のため、沢渡 (さわんど) の駐車場に車を預け、低公害型のシャトルバスに乗り換えて上高地に入る。 公共の乗り物を使うなら、松本まで行って、松本から電車を乗り換え、新島々駅からバスに乗り換え、上高地までか、松本からバスで上高地まで。 いずれにしろ、かなり面倒臭さそうで、前向きになれないでいましたが、先日バスツアーを見つけ、2泊3日の国内初バスツアーに参加しました。 参加者18名のうち、女性が15名というのにはびっくり! ここでも女性は元気です。

9時に日本橋三越を出発し、中央道の 「諏訪湖SA」 で、お弁当を食べながら30分の休憩。 長野自動車道の松本から野麦街道に入り、いくつかのダムを見ながら、上高地に近づいているのを感じて、ワクワク。 2時半ごろ上高地のバスターミナルに到着。 槍ヶ岳から発した梓川が流れ、穂高連峰の麓、標高約1500メートルの上高地は涼しい!! 
e0219011_11223786.jpg
希望者は、現地のガイドさんの案内で、大正池を廻ってホテルまで、2時間ほどの散策を楽しみました。 
梓川に沿った散策コースは、山の空気と木々の匂いを味わいながら、緑を満喫。 後ろの山は穂高連峰、
雪の残った沢は岳沢だっけ? 
e0219011_10311949.jpg
e0219011_950810.jpg
大正池は、大正時代の焼岳の噴火により、梓川の流れがせき止められ誕生した池だそうです。 池の中には、もっと立ち枯れた木が多いと思っていましたが。。。 
e0219011_10304690.jpg
平成8年から全期間マイカー乗り入れ禁止にし、自然保護に取り組んできた上高地ならではの、貴重な自然景観だと思います。 これは、焼岳だったかな? ちゃんと説明は聞いたのだけど。。。  
e0219011_1031265.jpg
林間の道を進むと、田代湿原が現れ、後に穂高連峰が連なる。
e0219011_10313385.jpg
湿原の右手奥に、霞沢岳や六百山を源とする伏流水が湧き出てできた田代池。 浅いけれど、水は澄んで手を入れると冷たい!
e0219011_1031401.jpg
上高地の中央を流れる梓川。 両側に右岸と左岸の散策路が続きます。 
e0219011_10314732.jpg
ホテルに続く小道。 山に囲まれ、緑と水に溢れ、歩いているだけでも、生き返った気がします。 ここでは、東京で聞いたセミの暑苦しい鳴き声に代わり、ホトトギスの声が響き、自然の音以外聞こえないのも嬉しい。
e0219011_1032144.jpg
ホテル到着。 荷物はバスでホテルまで運んでくれているので、身軽でしたが、最近20分ほどの犬の散歩と1週間に1度のジム通いも休みがちな私にとっては、2時間で充分。 「明日の散策は、今日と同じくらい歩くのですか?」 って聞いたら、「倍の、倍の。。。」 って。 そんなに歩くの。。。? 
e0219011_10321063.jpg
明日は、上高地散策コースと飛騨高山散策コースのどちらかを選べます。 予約の時に深く考えず、上高地に行くのだから当然上高地散策コースを申し込んだのですが、このコースの申し込み者は、私と友人ともう一人の3人だけとのこと。 その時気が付いたのですが、飛騨高山コースは、バスで行って畳平までロープウェイという、ほとんど歩かないコースだったのです。 急に弱気になって、コースを変えるか、ホテルでブラブラしていようかと、友人に提案したのですが、却下されました。 明日の散策が心配。。。
by oshaberichi-yan | 2015-07-26 20:06 | 旅ごころ(旅行 - 国内)

心癒された 「観音崎」

愛犬の骨折が心配で、本気で落ち込んでいたら、友人が気分転換に観音崎に誘ってくれました。 
1時間半くらいで行けるし、平去年10月に行った時は、ずーっと曇ってて、あまり楽しめなかったし。 
今回は時も5月、天気は五月晴れの星3っつ! 気分転換に海でも眺めて来るか。。。 犬を病院に預け、
1泊泊まりで出かけました。

観音崎の先まで、遊歩道をのんびり歩いて。。。 ほんと、海を眺めながら散歩するのは、気持ちが良い。 
e0219011_1441482.jpg
e0219011_14411127.jpg
e0219011_14411869.jpg
私たちが岬から帰る頃、カメラと三脚を抱えて岬に向かって歩いて行く男性二人連れとすれ違いました。 
夜、海に向かって何を撮りに行くのか? カメラを持って不審な行動をする人は見逃せない。 つい、聞いてしまいました。 5時ごろから大型客船が3隻も、浦賀水道を出ていくのだそうです。 それを撮りに行くとか。 
e0219011_14412550.jpg
e0219011_14413284.jpg
e0219011_14413918.jpg
私は、岬まで戻る根性はなく、夕方、部屋のベランダで待っていました。 17時頃 「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」 が大黒ふ頭を出港しチェジュに向かうとか。 その後、19時頃 「セレブリティ・ミレニアム」 、22時頃 「ぱしふぃっくびいなす」 と、続くのだそうです。 朝、横浜に着いて、横浜を観光し、夕方出港するのですね。 船旅はいいなぁ~
この 「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」 は、ホテルの前に近づいて来て、もっと岬の方に近づいて行きました。 彼らが岬で待っているのがわかりました。 あの辺りで船が一番近づくんでしょう。
e0219011_14414697.jpg
あとの2隻は待ち切れず、観音崎京急ホテルのフレンチレストラン 「ル・ボ・リバージュ」 での夕食。 ここの元料理長が広尾にフレンチ・レストラン 「ラ・プティ・シュシュ」 をオープンし、私のお気に入りの店。 あの味のルーツはここだったのだ ! メインは 「伊勢海老と帆立貝のポワレ」 。
e0219011_14415469.jpg
去年は知りませんでしたが、スパにこんな露天風呂があったなんて。。。 海を見ながら、いい気分。 
e0219011_1442110.jpg
e0219011_1442832.jpg
翌日は、ランチがてら、ホテルから横須賀美樹館まで、海岸沿いにお散歩と、優雅に出かけたら、去年と違って、もう待ってる人がいてびっくり。 美術館には 「ミュージアム・ショップ」 とレストラン 「アクア・マーレ」 が併設されています。 ショップには小洒落たタオルだとか文房具などが並んでいて、女の子ならきっと欲しくなるものばかり。 おばさんなので、二つしか買いませんでしたが。 レストランは、広尾のイタリアン 「アクア・パッツア」 の日高シェフのプロヂュースだそうです。 うん、確かに広尾の味 (?) がする。 我々も去年からお気に入り。
e0219011_10155385.jpg
e0219011_10161929.jpg
e0219011_10185491.jpg
ほんとはもうすぐ、イタリアに出発だったのに。。。 去年の秋から、この5月に変更したのに、今度はキャンセルだなんて。。。 人生って、こういうものなんですね。 自分の力ではどうにもならないことがある。 あまり深刻にならないで、流れに任せてみようよ! (自分に言い聞かせています。) 
やっぱり、気分転換って必要なんですね。 かなり立ち直りました。
by oshaberichi-yan | 2015-05-09 17:57 | 旅ごころ(旅行 - 国内)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


by oshaberichi-yan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
写真教室
旅ごころ(旅行 - 海外)
旅ごころ(旅行 - 国内)
花ごころ
おうちイタリアン (レシピ)
おそとごはん(レストラン)
気軽にぶらり
何気に
未分類

最新の記事

「旅ごころ ヨーロッパの写真展」
at 2017-08-08 08:50
新旧の日本橋界隈
at 2017-07-23 11:10
「アートアクアリウム2017」
at 2017-07-22 10:54
銀座三越12F 「ル・ブール..
at 2017-07-17 09:58
睡蓮と菖蒲の「明治神宮」
at 2017-06-23 18:29

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会
オリーブとブドウ畑のあいだで
エキサイトブログヘルプ
きっと、たぶん、大丈夫。
otanko*photo

外部リンク

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月

ブログジャンル

レストラン・飲食店
旅行・お出かけ

画像一覧