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コキアが見頃の 「国営ひたち海浜公園」 と 「大洗磯前神社」

太平洋岸に沿って350haのうち、現在約200haが開園されている 「ひたち海浜公園」 。東京ドームの何個分かわかりませんが、砂丘エリア、樹林エリア、草原エリア、ガーデンエリアなどのテーマによって、自然を満喫できる国営公園。駐車場も3つあるので、行きたいところに一番近い駐車場を選びましょう。 
春はブルーの「ネモフィラ」、秋は紅葉の「コキア」が話題を呼んで、平日だというの思いの外の人出。この「みはらしの丘」には約3万2千本のコキアが紅葉し、手前にはコスモスも見頃でした。 
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「みはらしの丘」 の標高は58mで、ひたちなか市の最高地点だそうです。春の一面ブルーのネモフィラを見たいし、夏のグリーン一色のコキアも素敵かも。 
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太平洋の水平線はなが~い。クレーンがなければ、もっと「太平洋」って感じがすると思うんだけど。
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約35分で園内を一周する「シーサイドトレイン」 。
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我が家の迷犬は、最初から歩こうともせず、若い頃はあんなに嫌がっていたバッグの中でも、歩くよりはマシと言ったところ。すでに、老老介護は始まっています。
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園内を周るには、シーサイドトレインもあるけれど、サイクリングコースも充実。
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何だか変な匂いがすると思ったら、銀杏の実が足元で潰れていました。
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これだけ堂々としていると、なんだか「偉いなぁ~」って感心したりして。。。
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「ひたち海浜公園」 から少し南下して「大洗磯前神社」 へ。   
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ここに来たかったのです。岩の上の鳥居「神磯の鳥居」。
         あらいその岩にくだけて散る月を 一つになしてかへる月かな
と、水戸光圀公が詠んだそうです。 日の出か月の時刻も素敵なんでしょうね。 
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by oshaberichi-yan | 2015-10-18 11:08 | 気軽にぶらり

横浜 ちょっぴり散歩

散歩といっても、メインは中華街で「知る人ぞ知る、知らない人は知らない。」と言われている名店 (?)「山東」で、家庭料理を食べること。夕食時になると、店の外まで客が並んで順番待ちをするそうです。4時過ぎに横浜に着いたので「港の見える丘公園」で、夕景が撮れると喜んだのだけど、5時前にはお店に着きたいというので、夕焼けは待てませんでした。バラ園がきれいということだったけど、それは春。ほとんど咲いてなくて。。。でも、天気は良くてさわやかで、気持ち良かったです。 

1937年に英国総領事公邸として建てられた「イギリス館」。1969年に横浜市が取得し、
1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議などに施設として貸し出されているそうです。
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イギリス館の近くにある「大仏次郎記念館」。アーチ形の屋根と赤煉瓦の外観が目立ちます。
大仏次郎は横浜生まれで、横浜を題材にした作品が最も多い作家だそうですが、「パリ燃ゆ」、「霧笛」、 「帰郷」 などのタイトルが印象的。また、猫が好きだったそうで、猫の置物も多数展示されているとのこと。 
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公園のほぼ中央にある「沈床花壇」。花壇を周囲から見下せるように、中央の花壇の位置を低くし背丈の低い草花を植えるそうです。四方に小道をつけて、犬の散歩をさせたり、ベンチで休んだり。階段の向こうが展望台。
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展望台からの眺めはいつも変わらず、ほぼ正面に「横浜ベイブリッジ」。
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左に目を移すと「横浜港大さん橋」。
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ベイブリッジの右方に、いつか遊覧船から見た通称「赤いキリン」といわれる「ガントリークレーン」の列。
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とりあえず、車を駐車場に止めて、お目当ての 「山東1号店」 に。1号店は予約が出来ないので、予約でゆっくり食べたい方には近くにある2号店がお勧めです。 
メニューは助手の選択に従い3品を注文しました。一番気に入ったのが、この「エビの胡椒炒め」。黒胡椒のピリ辛が効いていて、エビの頭から尻尾までパリパリとして歯に心地よく、全部食べられちゃいます。
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あとは、「水餃子」と「青菜炒め」。水餃子は、ボリュームがあって、3つでいいかな。青菜は葉っぱ。
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         中華街の雰囲気は独特。
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まだ早かったので、何年か振りに元町を歩いてみました。よく来ていたのは20代の頃だったかな。その頃、横浜に住んでいたアルバイト仲間が着ていた、タツノオトシゴのマークの付いた「フクゾー」のブラウスがひどくおしゃれに見えました。そんなことを思い出しながら、お土産に「喜久家」で、ケーキを買って。。。元町ショッピングストリート(商店街とは言わない)は、ちょうど9月のチャーミングセール(バーゲンセールとは言わない)の最中で、大賑わい。さすが、名前の付け方もおしゃれだよね。
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ワンちゃんもお・し・ゃ・れ。まるで、毛皮をまっとた有閑マダムみたい。
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首都高を走って、ビルのネオンが並ぶ東京が近づいて来ると、ホッとするというか、懐かしいというか。。。何でもだけど、外からは素敵に見えるものです。
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by oshaberichi-yan | 2015-09-24 09:12 | 気軽にぶらり

遊びがいっぱいの 「奥多摩」

お盆の帰省ラッシュが始まるという日、細かい計画もないまま、朝8時に家を出て奥多摩に向かいました。高速を降りてから「吉川栄治記念館」や「櫛かんざし美術館」や「玉堂美術館」など、歩いていれば、ちょっと寄ってみたいと思う所もありましたが、すっと流して、「古里(こり)」まで直行。「ふるさと」と読むと思っていたので、聞いても地図で「こり」が探せませんでした。 
奥多摩は何と言ってもアウト・ドアの本拠地。アクティビティも楽しめ、いくつかの散策コースもありますが、私たちはそこを車で廻るだけの相変わらず、ずぼらな写真班です。車で走っていて、気になった所で止めるので、後で困るのが、場所が何処だったのかはっきりしないこと。
       山があって川が流れているという風景は、涼しげだけど、都内と
       比べてそんなに涼しいとは思いませでした。 
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ネットで調べた時、この「小丹波熊野神社」の楼門が気に入って、まず一番に行ってみました。楼門というより、一見民家の雰囲気がしますが、裏側に回ると二階が舞台になっていて、芝居や歌舞伎を楽しめるって聞くとなるほど!東京都の有形民俗文化財だそうです。
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奥の社殿が、これまた趣があるんです。天まで届きそうな杉と苔むした石垣。切り株から、新しい芽が出ていたりして、この生命力に感動!見ていると元気が出そう。      
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普通の家なのか別荘なのか? 
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多摩川沿いにはキャンプ場も沢山ありますが、ここは道路からすぐの「川井キャンプ場」です。今どきのキャンプ場は、調理道具や設備も整っていて、手軽にアウト・ドアを楽しめそう。ここにはロッジも幾つかあり、もっと楽かも。
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家族が一緒ならテント生活も楽しい?ブルーシートのテントも都会でなければ、幸せそう。
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お昼をどこにしようかと、探しながら車を走らせていると、やたらに「そば・うどん」の看板が目に付きます。そういえば、ワサビと梅の看板も沢山見たましたが、この辺りは産地なのかな?その中でお客さんが店の外に溢れているお蕎麦屋さんをを発見。「11時半前だというのに、あれだけお客さんが並んでいるなら、美味しいに決まっている」と、その「丹三郎」というお店で並ぶことにしました。でも、予約がないので、1時間半くらい待つとのこと。気の短い助手は「待てない。」と言い、近くの誰も並んでいないお蕎麦屋さんに入りました。やっぱり。。。 
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まだ帰るには早すぎるので、「御岳苑地」で寄り道し、川岸に降りてみました。
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多摩川に沿って、遊歩道を歩くのも良し。体力に合わせショートコースにもロングコースにも調整できます。上高地で6時間半を歩ききって自信満々の私でしたが、駐車場から川まで往復しただけで、足がガクガク。気温の違いって大きいのでしょうか?
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ラフティングのゴムボートに空気を入れるのは、自転車の空気入れと同じ要領なんですね。
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この吊り橋は「杣(そま)の小橋」。多摩川の所々に橋が架かっています。
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川岸での楽しみは、いろいろ。
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      「バイクトライアル」 の練習中の子供たち。お父さん(?)かコーチ(?)と
      お母さんが一緒です。始まりはスペインで、子供たちがオートバイの代わりに
      自転車でモトクロスを真似たことだとか。だから子供たちに人気なんですね。
      あの子たちが大きくなった頃には、オリンピックの種目になっていると、イイネ。
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もうちょっと若かったら、本のちょっとでも若かったら、みんなでいっぱい楽しみたいね。キャンプをして?いやロッジに泊まろう。夕食のおかずは川で釣って、夜はキャンファイアーをして。
ラフティングの体験もしてみたいし、多摩川沿いの遊歩道を歩くのも良い。考えるだけで楽しそう。 
by oshaberichi-yan | 2015-08-14 08:28 | 気軽にぶらり

寅さんのふるさと 「柴又」

何の因果か、わたくし、この度、柴又に行ってまいりやした。 映画 「男はつらいよ」 で有名になった柴又。 映画はあまり観ていないけど、 渥美清さんの 「寅さん」 といくつかの名セリフは頭に浮かびます。 それと、伊藤佐千夫の小説 「野菊の墓」 で有名になった 「矢切の渡し」 。 特に何のイベントもない時期でした。

            「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。 帝釈天で産湯をつかい、
             姓は車、名は寅次郎、人呼んで、フーテンの寅と発します。」
             駅前の寅さんの銅像。 旅に出る寅さんがさくらの方を振り返った
             シーンをモチーフに作られたそうです。
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駅前から帝釈天までの参道にある食事処 「とらや」 。 「男はつらいよ」 の1作から4作まで、寅さんの実家として撮影されたお店です。 草だんごも人気とか。
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約200メートル続く帝釈天参道の両側にはうなぎ屋、だんご屋、線香屋、土産物屋など、昔のままの面影を残したお店が軒を並べています。 
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             参道の突き当りは 「帝釈天 二天門」 。
             帝釈天の正式名称は 「教栄山 題経寺 (きょうえいざん だいきょうじ)」 。 
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二天門を入った境内正面に位置する入母屋造瓦葺の 「帝釈堂」 。 大正から昭和にかけて建造されました。 境内の回廊式の庭園 「遼渓園」 も見どころの一つ。 それはそうと、葛飾区観光課の発行している 「柴又マップ」 に、寅さんが産湯をつかった 「御神水」 と言うのがあるのですが、本当でしょうか? 「それを言っちゃあ、おしめぇよ。」
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彩色を施さない素木造のため一見地味に見えますが、全面に浮き彫りの装飾彫刻が、とっても精巧です。 もっともっと見たい方は 「彫刻ビャラリー」 がお勧め。 内殿を建物ごとガラスの壁で覆い、彫刻は保護されていますが、法華経で説かれている代表的な説話10話を選んで浮き彫りで装飾されています。 
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南大門から出て、柴又公園へ行く途中、近道のつもりで園内を通り抜けようと思って入った 「山本亭」 の庭。 お部屋でぜんざいと抹茶で一休みしたくなり、しばし休憩。 この建物はカメラ部品製造会社の創立者 「山本栄之助翁」 の自宅だったもの。 建物は伝統的な書院造と洋風建築を複合した和様折衷ですが、庭は純和風です。 昭和63年葛飾区が取得し、平成3年から一般公開されています。 近くにある 「寅さん記念館」 や 「山田洋次ミュージアム」 へも行ってみたい方には、セット入館券がお得です。
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少し歩いて、江戸川沿いの 「柴又公園」 へ。 堤防沿いのサイクリングロードは、江戸川区、葛飾区を通り、茨城県まで続きます。
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「矢切の渡し」 は、3月中旬から11月末までの運行。 3月11日だったから、もうちょっとだったのに。。。 調べていかなかったから、仕方がないけど、乗ってみたかった!!
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帰りも参道に戻って、うなぎや川魚料理で有名な 「川千家」 で、うな重と天丼のランチ。  
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          これで、いつものように何の計画もない、いい加減な今日の散策は、お・わ・り
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by oshaberichi-yan | 2015-03-17 19:39 | 気軽にぶらり

アール・デコの美術品 「東京都庭園美術館」

2011年から約3年間に及ぶ大規模な改修工事が終わって、去年の11月、リニューアル・オープンした白金台の 「東京都庭園美術館」 。 旧朝香宮邸を1933年の創設当時の姿に出来るだけ復原し、ホワイト・
キューブのギャラリーを新館として竣工しました。 アール・デコ様式を取り入れた旧朝香宮邸も、終戦後は
吉田茂首相の公邸、白金迎賓館として利用され、1983年から美術館として一般公開されていました。
朝香宮邸はフランス人装飾美術家アンリ・ラパンが主要な部分の内装をデザインし、ジュエリー・デザイナーのルネ・ラリックがガラスレリーフの扉やシャンデリアなどの制作をしました。 そして、その建造物の設計・造営には建築のエキスパート集団、宮内省内匠寮 (くないしょうないたくみりょう) が関わったという日仏融合の貴重な作品でもあるそうです。 でも、ラパンやラリックはデザインを担当しましたが、一度も来日したことがないとのこと、完成を見ていないなんて、残念ですネ。 

東京都指定有形文化財に指定されている旧朝香宮邸の本館正面玄関。 建築の外観だけではなく、内装や家具やカーペットまでを含めてデザインされているのが、アール・デコの魅力だとか。 邸内では、優雅な部分と思いの外簡素な部分に出合いますが、材料・材質は全て良質を極め、部屋の隅々まで目を凝らせば 「匠の技」 に目を奪われるでしょう。 
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まだ、庭園は開園されていませんが、4月25日から、庭園の一部が公開されるそうです。 車椅子でも散策できるようになります。
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          正面玄関のガラスの扉は、ルネ・ラリック作のレリーフ 「翼を広げた女性」 。
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         大広間にあるレオン・アレクサンドル・ブランショの大理石のレリーフ 「戯れる子供たち」 。
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大広間と大客室をつなぐ次室にある香水塔。 アンリ・ラパンのデザインによる噴水器は、上部の照明部分に香水を垂らし、香りを漂わせたところから、現在は香水塔と呼ばれています。 
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        大客室の扉は、ガラス工芸家のマックス・アングランによる銀引きフロスト仕上げの
        エッチング・ガラスを嵌め込んだもの。
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来客時の会食用に使用された大食堂。 暖炉の上の壁画はアンリ・ラパンの作で、赤いつる棚と泉が油彩で描かれています。 照明器具やガラス扉には果物がモーチーフとして使われ、ラジエーター・カバーには 魚介がデザインされていますが、食堂らしい雰囲気を配慮したのでしょうか。
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各部屋のラジエーター・カバーは、真鍮やブロンズで制作されたものが多く、デザインもとても凝っています。 魚介のラジエーター・カバーは食堂だけでなく、幾つかの他の部屋にも使われています。 どなたか魚の好きな方がいらしたのでしょうか? 理由はわからないとのことでした。
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本館の平面はこの中庭を囲む 「ロ」 字型。
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 1階の客間から2階の家族の居室に通じる第一階段。 3種類の大理石を用い、手すりのデザインは
 アール・デコの特徴のジグザグのラインが強調されています。 
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            2階広間の照明柱。 柱も第一階段と同じパターン化された花模様で
            統一されています。 
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正方形の部屋の四隅に飾り棚を設置し、室内を円形に仕上げた書斎。 
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サーモンピンクの大理石製マントルピースと円形の鏡が可愛い姫宮居間。
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            若宮寝室と若宮居間の間にある合の間の照明。
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現代的なデザインと最新の技術で新館は改装されました。 併設されたカフェ・テラスとショップ。 庭園を見ながらおいしいケーキとお茶を、ショップでは美術館オリジナル・グッズを。 
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ラジエーター・カバーや照明器具の凝ったデザインに見惚れてしまいました。  基本的には土・日・祭日以外は撮影OKですが、混みようによっては禁止になります。
by oshaberichi-yan | 2015-03-12 16:07 | 気軽にぶらり

勝浦の 「2015かつうらビッグひな祭り」

去年は 「真壁のひな祭り」 に行ったので、今年は千葉県の 「かつうらビッグひな祭り」 に行って来ました。 普通の家庭も商店も工夫を凝らし、町中あげての 「お・も・て・な・し」 。 2月20日から3月3日までなので、最後の日、天気が今一なんて言ってられませんでした。 別に 「毎年行かなきゃ」 って訳でもないですけど。
道路が混むからと、朝7時過ぎに出発したので、いつものように道を間違えても9時過ぎには到着。 早かったからか、平日からか、天気のせいか、ゆっくりと街中を散策および撮影が出来ました。 

この 「遠見岬神社 (とみさきじんじゃ) 」 のひな壇がお目当ての一つ。 
60段の石段に1,200体の人形が飾られているんですって。 とても
数えられないけど。 夕暮れからはライトアップされるようですよ。 
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外房線 「勝浦駅」 の近く 「墨名交差点」 から 「遠見岬神社」 と 「覚翁寺 」 近辺が会場の中心。 ポストの上や酒屋さんの店先、普通のおうちの2階に上がる外階段などに、アイデイア一杯のひな飾り。 歩いているのも楽しい!
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「覚翁寺 (かくおうじ) 」 の山門前には、10段飾りの特設ひな壇には600体とHPには出ていたけど、そんなにあったのかなぁ? 「雨が降ったらどうするんですか?」 って、ボランティアのお兄さんに聞いたら、皆で片付けるんですって。 ブルーシートでも掛けるのかと思ったんだけど。 大変だ!
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お昼ご飯には早すぎるので、来る時、目に入った 「小湊漁港」 近くの 「誕生寺」 に行くことに。
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車の中から見た真っ白な石灯篭が気になったんだけど、あまりのきれいさと言うか、真新しさが空々しい気がしました。 日蓮聖人が小湊の出身で、ここが 「日蓮宗の大本山」 なんですって。 正面は 「仁王門」 。 
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            日蓮聖人の 「誕生堂」 。 その他、幼い頃の 「日蓮聖人御幼像」 や
            「祖師堂」 など、さすが日蓮聖人に関わる施設がいっぱいです。
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「鐘楼」 。 建物には、細かい細工があり、歴史を感じさせるのに、石灯篭は最近の物なのでしょうか? 
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            「祖師堂」 の中には日蓮像が安置され、天井には天女が描かれている
            そうですが、私は細かい彫刻に目を奪われ、中には入りませんでした。 
            と言うか、靴を脱ぐのが面倒だったからかな。。。
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ちょうど12時を回ったので、漁港近くの 「浜よし」 で、お昼ご飯に。 やっぱり海に来れば、海鮮丼と鯛の煮魚定食が一番。 そう言えば 「誕生堂」 の境内で鯛のお守りが売られていました。 日蓮が母を蘇生させた伝説から、願満の祖師のお使いとして鯛がお守りになったとか。 縁起物だから鯛を食べない方もいるようですが、勿体ない。 私は美味しく頂きました。
by oshaberichi-yan | 2015-03-04 18:11 | 気軽にぶらり

「ヘブン・アーティスト」 公演中 - 上野公園

お隣の画家のご主人が、東京都美術館での会派展 「立軌展 (りゅうきてん) 」 に出展されるとの案内状を頂いたので、我が家代表で行ってきました。 美術館は上野公園の中なのですが、公園には3年前に一度行ったきりで、どんなだったか記憶がない。 最近は3日以上前のことはほとんど記憶がないんだけど。
上野公園は今回行ってみてびっくり。 私は美術館に寄っただけですが かなり広そうです。 今度は自覚を持って、ゆっくり訪れたいと思いました。

ここはメインストリートの 「さくら通り」 。 歩いているだけで楽しい。 春には花見の場所取りで賑わう所。
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さくら通りを行くと右側に 「清水観音堂」 。 ここの 「子育観音」 は信仰厚く、秋の彼岸会には人形供養が
行われるそうです。
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        丸く剪定された松を、月の形に見立て 「月の松」 と呼ばれています。 
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        さくら通りをそのまま行くと、今度は左側に 「花園稲荷神社」 があります。
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更にさくら通りを行って、交番の角で左に曲がり、正面の動物園の右横に 「東京都美術館」 がありました。 
ここはさらっと流して、早く公園に戻りたい。 カメラを持って来けど、まさかと思ったので、残念ながら持っていたのはコンパクト・デジカメ。 久しぶりに意欲を掻き立てられましたが、ちょっと悔しい。
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戻る途中、お昼時間も過ぎているのに、レストランの前で並んでいる人たち。 予約も大変という 「韻松亭」 でした。
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丁度この日から3日間 「ヘブン・アーティスト TOKYO」 という催しがさくら通りで開催中。 通りの10か所でアーティストが30分ごとに交代でパフォーマンスを見せます。 この中の一人が 「ヘブン・アーティストになれて、とてもうれしかった。」 と言っていたので、気になって調べました。 「ヘブン・アーティスト」 は、東京都が実施する審査に合格したアーティストだけが名乗れる名前のようです。 パフォーマンス部門302組、
音楽部門82組が登録してるって。 確か石原さんが都知事の時に始まったんだっけ? 猪瀬さんだった? 「ヘブン・アーティス公演中」 ののぼりを立ていない普通の人も紛れています。 この日は金曜日だったけど土曜日や日曜日は観客でいっぱいでしょうネ。 「大道芸人」 とバカにしてはいけない。 楽しめますよ。
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       今日観たパフォーマンスの中で一番面白かったロッキーさん。 訛りのある日本語での
       自信の無さそうな言葉が観衆の笑いを誘ちゃう。 もちろん、それもパフォーマンス。
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by oshaberichi-yan | 2014-10-26 11:11 | 気軽にぶらり

静けさと緑に包まれる 「等々力渓谷」 と 「等々力不動尊」

犬のトイレットシートがなくなったので、いつも行く環状8号線沿いの 「ペット・ショップ」 に行かなければならない。 ついでに 「等々力渓谷」 にも行って、そのついでに近くのレストランでランチを。 渓谷沿いにあって、眺めは良いし、駐車場もあるので便利なのです。 不動尊から渓谷を歩いて、昼ごろレストランに。 
不動尊の駐車場に犬と助手は待機し、私は不動尊から渓谷を歩く。 集合は12時にレストランで。

          「等々力不動尊」 の境内は、意外に人も多かったけど、オシャレな感じ。
          「どうおしゃれ?」 と聞かれても困るけど、私の好み。
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これはなんだろう? 舞台のようだけど、能舞台ではないし。。。 節分の時、ここから豆をまくんですって。
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時々、この龍の水飲みを見るけど、龍と水飲みって、何か関係があるのかな?
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不動尊の横の石段を降りて行くと 「稲荷堂」 があります。
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「谷沢川」 に流れ落ちている 「不動の滝」 。 この滝の轟く音から 「等々力」 という名が付いたという説もあるとか。 以前は修行道の霊場として行者が多く訪れ、滝に打たれて修業したそうです。 今は水量も少なくなったようですが。
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「利権の橋」 を渡って 「谷沢川」 に沿って渓谷を歩き始めます。
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           渓谷の緑と涼しさを満喫。 ぶらぶら歩いていると、本当に気分が良い。
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         「等々力渓谷横穴古墳」 。 覗いてみましたが、よく見えませんでした。
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「大井町線等々力駅」 に近い 「ゴルフ橋」 。 以前、ゴルフ場があったとか?? 電車で来た場合は、この階段を降りて不動尊に向かって谷沢川に沿いに歩きます。 この橋から不動尊までは、歩くだけなら20分くらいかな?
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渓谷の途中から 「OTTO」 の看板を目印に、細い道を上ると待ち合わせたレストラン。 店内からの渓谷の眺めも良いんですよ。
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春は不動尊の桜、秋は渓谷沿いの紅葉がきれいだそうです。 その頃に又。
by oshaberichi-yan | 2014-07-13 14:12 | 気軽にぶらり

「未来の東京はここからはじまる(?)」 虎ノ門ヒルズ

台風一過で天気も良く、空気も澄んでいて、高い所に登れば遠くまでよく見えるのではないかと、52階建ての 「虎ノ門ヒルズ」 に行ってみることにしました。 51階にレストランがあるようなので、念の為予約の電話を入れたら、何と何と、昼も夜も今月一杯は満席ですって。 まだオープン1か月だから、我々みたいに新し物好きが押し寄せているのかな? 
           1階~4階までは店舗、4階の一部と5階は会議場、6~35階は事務所、
           37~46階は住居、47~52階がホテルだそうです。
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          愛宕下通りと新虎通りの交差点付近。 まだ新橋へ続く道路工事は継続中。
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交差点角にあるカフェ。 こんな交通量の多い道路に面してテラス席のあるカフェは珍しい。 
イメージはパリのシャンゼリゼ通りとか?
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ビルの周りも緑が多く、テラスでランチの人たちも。
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何と言っても驚いたのは、レストランもカフェもオープンスペースの多いこと。 お茶をするくらいなら良いけれど、食事中に横を歩く人がいては、私は落ち着かない気がする。。。
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虎ノ門ヒルズのマスコットは、未来から来たネコ型ロボットの 「トラのもん」 。 「ドラえもん」 とよく似ている
けど、ドラえもんにはない 「耳」 が付いている。
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食事は出来なかったけど、やっぱり高いところに行ってみたい。 で、51階のホテルのラウンジに行って、
眺望を堪能しました。
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by oshaberichi-yan | 2014-07-12 11:14 | 気軽にぶらり

「湘南ひらつか七夕まつり」

仙台の七夕祭りと並んで有名な平塚の 「七夕まつり」 。 ちょうど今日からだというので、雨が降らないことを祈りながら早々と出かけました。 6日までの3日間、JR平塚駅北口を中心にパレードや大道芸、お宝市ご当地キャラのイベントなどが盛り沢山。 面白そうなイベントが多いのは、当然日曜日なのですが、かなり混みそう。 3日間で170万人の人出が見込まれているとか。
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今日は 「湘南スターモール」 で行われる 「七夕おどり千人パレード」 が目玉だったのかな?
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お神輿のような飾りも、手作り感が暖かい。
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通りには約500本の竹飾りが飾られていますが、私が想像した 「笹の葉に短冊」 より、もっともっと大がかりなもの。 「平塚の七夕まつりは、見るものではなく、踊るもの」 と歌が流れていました。 そうなんだ。。。
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しばらくして気が付いたのですが、参加者も見物客も、あまり若くない後期熟年者か超若い前期子供たちが多い? そうだ!今日は平日。 当然、そうなるよね。 
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           私が選んだ 「ミス・七夕」 は、このお嬢ちゃん。
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          「ミスター・七夕」 は、全身を 「日本」 で包んでくれた外国の方。
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屋台もでて、お祭り気分が一層盛り上がります。
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一番気になったのが、この 「お化け屋敷」 。 入ってみたかったのだけど、中で自分と似たお化けに会いそうな気がして、それが怖くて止めました。
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会場周辺の道路は全面交通規制となるので、相模川河川敷に無料の駐車場が開設されているそうです。 私たちは運良く近くで駐車場が見つかったのですが、この期間は料金が高いみたい? 料金の書いてある看板には、テープで字が隠してあって、その上に料金を書いた紙が貼ってあったので、そう思ったのですが???
by oshaberichi-yan | 2014-07-04 21:31 | 気軽にぶらり


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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