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青山 「リストランテ ホンダ」

やはり12月は、親しいお友達に日頃の厚情を感謝し 「来年もよろしく」 と挨拶をして、1年を締めくくりたい。 今年6回の 「締めの食事会」 で新しい4軒のレストランを知りました。 その一つが、北青山の 「リストランテ ホンダ」です 。 地下鉄 「外苑前」 から青山通りを渋谷に向かって外苑西通りを右折し、ちょっと入った所。 小さなお店ですがいつも満席とか。
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お友達がアルコールがダメと聞くと、いくら 「気にしないで、飲んでね。」 と優しく言われても、一人でそうそう飲めるものではありません。 私の友達の中では、飲める人と飲めない人は半々くらい。 世の中、そんなものでしょうか?
ランチは、プリ・フィックスが3コースとシェフのお任せコース。 私達は、前菜、パスタ、メインとドルチェの
1番軽いプリ・フィックスのコースを選びました。
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<前菜 - ボタン海老のカダイフ巻きとかぼちゃのピューレ カプチーノ仕立て>
海老のパリパリ感が良い! 二口でした。
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<パスタ - サルディーニャ産のからすみとブロッコリー、白いんげんのキタッラ>
からすみがアクセントで、草食系。
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<メイン - タイのポワレ>
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<ドルチェ - イタリア産栗粉のワッフル 和栗の渋皮煮とシナモンのジェラート添え>
お友達の選択。 美味しそうでした。
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<ドルチェ - 巨峰と和梨のジュレ シャンパンのグラニテとともに>
もちろん、これが私の選択。 メニューを読んだだけで、「私のためのデザート」 と思いました。
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これで、今年の投稿は終わります。 今年も色々食べました。 元気なうちに沢山食べておかないと。。。 
最近、友達との間で、「やっぱり健康が一番よ。」 という話が多くなりました。 、そうそう、そうじゃぁないと、食べられないし、旅行にも行けないし。 カメラが重くて写真も撮れないかも知れない。 ブログも終わって
しまうし。。。。。 ご訪問感謝!! 来年もよろしく!! どうぞ、良い年を!!
by oshaberichi-yan | 2012-12-29 15:58 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

パリ - 最終日 (10日目)

チェック・アウトを15時まで延ばしてもらって、午前中に大嫌いなパッキングを済ませ、最後の街歩きに。 
フランスでイタリアンというのも邪道かも知れないけど、ランチはシャンゼリゼ通りのイタリアン 「Pizza Pino」 に、何気に入りました。 ワインを1杯飲んで、カプレーゼと4種のチーズのピッザを食べましたが、
家の近くの 「サルバトーレ」 の方が美味しかったような気がします。 
名残惜しいパリ、横断歩道の真ん中で最後に凱旋門を。 信号の時間が短く、大げさに言って命がけ!! 
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シャンゼリゼ通りではこんな楽しいパホーマンスも。
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シャルル・ド・ゴール空港は広くて、私は何度もトラぶっているので、どうも好きではない。 なのにあの広い空港を今もどんどん広げているという。 リタックスの申請場所も代わっていて、荷物を持ってドタバタ。 
今回は最後まで緊張の連続でした。 
by oshaberichi-yan | 2012-12-26 10:08 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(3)

パリ (9日目)

昨日は19時半にオルリー空港に着いてぐったり。 モロッコでの金銭パニックの後遺症が強く、テンションが上がりっぱなし。 パリではのんびりすることにしたのですが、 お金に振り回されたので、今度は振り回したくなったのか、買い物したいという欲求に駆られ、午後から歩いてフォーブル・サントノレ通りへ買い物に出かけました。 
街の所々にレンタルの自転車が置いてあります。 元気があったら、自転車で街を回るのも良いかも。 
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夜になると、ホテルも街もクリスマス・ムード一色。 
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やっぱり、動機が不純だったからか、この時買ったバッグも財布もセーターも、帰ってみたら何か今一つ好みと違う気がして、使う気持ちにならないのです。 買い物は、気分の冷静な時にするものですね。
パリ最後の夜は、もう一度ホテルのレストランで、本場フレンチの味を満喫しました。
そうそう、書き忘れるとこでした。 ホテルでびっくりしたことが一つ。 客室はそうではなかったのですが、
1階のフロント横のトイレでは、TOTOの暖房便座が使われていたのです。 海外で初めてウォシュレットに出会いました。
by oshaberichi-yan | 2012-12-25 15:20 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

マラケシュ - モロッコ (8日目)

15時20分、マラケシュ発のフライトでパリに戻ります。 その前にマラケシュのメディナに行きたくて、夕べはこの近くのホテル 「ラ・マムーニャ (La Mamounia) 」 に泊まりました。 マラケシュで1,2を争う人気
ホテルだとか。 確かに朝食のビュフェのメニューの豊富さは半端ではありません。 でも、朝からそんなに食べられるわけではないし。。。 プール・サイドで優雅な朝食でした。
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部屋から見えたマラケシュのシンボル 「ラ・クトゥビア」 。 夜のメディナに行きたかったのですが、一人ではやっぱり行けない。 夜のガイドを頼めば良かったと思いました。
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メディナの案内に、モロッコで初めて日本語の話せるガイドさんをお願いしました。 1日中だとガイドさんだけで4、5万円位だったので諦めたのですが、3時間で2500円だと聞いて、安いと言うより反対に大丈夫かなと疑ってしまったくらい。 どうしてだか本当に料金がマチマチなんです。 先日の 「アイト・ベン・ハッドウ」 は、ガイドさんと運転手さんと4WDの車とランチ付、約9時間で1900DH、 「エッサウィラ」 は、運転手さんだけで車はベンツ、ランチなし、約7時間で3500DHでした。 ホテルにも寄るのかも知れないけど、訳わからない!
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ホテルから歩いて、ガイドさんとメディナに向かいました。 彼の奥さんは日本人だとのこと。 日本人の女性は優しいそうです。 何と言ったら良いか。。。。 まだ、結婚して2年目だそうだから、まぁ、いいけどさ。
ホテルの部屋から見えた 「ラ・クトゥビア」 を通って、メディナの中に。 
ガイドさんに何を見たいかと聞かれ、「写真を撮りたい」 と伝えました。 そしたら 「ちょっとチップがいるよ。」 とのこと。 あらかじめガイドさんに小銭を渡し、仕切ってもらうことに。
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       フナ広場の中に、やっぱりいました 「蛇つかい」 。 ブラブラしていたのですが、ガイドさんが
       多分 「お客さんだよ~」 と言って、チップを渡したら、すぐ仕事に取り掛かりました。
       後ろに立っているのがガイドさん。 今、アフリカの国々の政治情勢が不安定なため、
       比較的安定しているモロッコに観光客が流れているとか。 ガイドさんはホクホク顔でした。
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マラケシュのメディナは、世界最大だと言われているそうですが、本当に広い。 以前、チュニスのメディナに行ったけれど、こんなに色んなお店はなかったな。 お店の他に、小さいですが色んな工場もあり、そこも見学させてもらいました。
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何処をどう歩いたかわからないけど、楽しかった。 これはやっぱり自分一人では歩けない。 顔役のガイドさんがいたから、お店の人も嫌な顔をしないで写真に納まってくれたような気がします。 もっとも、写真のガイドは別料金だと500DH要求されました。 やっぱり!! 又又又、ATMまで一っ走り。 そのATMが反応せず、預金が足りないのではと言われ、オタオタ。 もう、最後まで 「DH」 では泣かされました。 「DH」 を現金で残したくないと、最低限しか持たないつもりだったので、こんな事に。 「カード払いが当然、ATMはどこにでもある。」 というのが当たり前の生活をしていると、それが通用しない国があることを忘れていました。 今回大反省、そして本当に疲れました。
by oshaberichi-yan | 2012-12-23 21:06 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(2)

エッサウィラ - モロッコ (7日目)

この日の夜は、マラケッシュの旧市街 (メディナ) 近くの 「ラ・マムーニャ (La Mamounia) 」 に宿泊するので、朝10時にチェック・アウトをし、荷物を持って 「エッサウィラ (Essaouira) 」 に向かいました。
その前にスカイ・バーからの朝陽を撮ろうと、庭を走っていたら、守衛さんに呼び止められ、名前確認をされちゃいました。  「夕日がきれい」 と聞いていたのですが、夕べはバタバタして撮り損ねたので、朝陽に挑戦したかったのです。 朝6時半にカメラを持ってホテルの中を走っているなんて 「変な奴」 なんでしょうか?
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「エッサウィラ」 までは、車で2時間位。 「アイト・ベン・ハッドウ」 までの途中とは全く違い、フラットな舗装道路を走ります。 特に目を惹く景色もありませんが、びっくりした光景が一つ。 車を止めてもらい 「あれが撮りたい!」。 「お金がいりますよ。」 とのことでしたが、こんな光景見たことがないんだもの、撮らずにはいられません。  「アルガン・ツリーに登るヤギ」 。 
案の定、ヤギを抱いたお兄さんが寄って来て、「どうぞ、どうぞ」 って感じ。 おまけに弟まで出て来て、ポーズをとってくれました。 チップを渡したら、弟の分も要求されて。 だから二人なんだ。 ヤギはアルガンの実が好きだから自分で登ったんですって。。。。。
この地方の特産品として、アルガンの実から作った食糧油や基礎化粧品を売っています。 私も昨日、作っているお店に行ったのですが 「Anti-Aging」 クリームを勧められました。 おっしゃる通り必要です。 2つ買いました。 
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その後、しばらく走ってると、警察の検問にかかりました。 単なるチェックだったらしいのですが、おまわりさんが私を見た途端、何か言ったのです。 運転手さんは慌てて振り向いて、「シート・ベルト!」 私 「うん?」 後部座席もシート・ベルトをするのが義務で、罰金300DHですって。 だって言わないんだもの。。。 確かに昨日は言われました。 でも、4WDだったし、デコボコ道だったからだと思ったのです。 1DHは約10円ちょっと。 申し訳ないので私が払いました。 これも予定外の現金出費。
「エッサウィラ」 は、誰もが憧れる海と旧市街が目玉らしい。 でも、海はやっぱり海で、波と水平線と。。。 で、旧市街に行くことにしました。 ガイドさんは頼んでないので、迷子になったら困るし、ちょっと不安。 
運転手さんはガイドのライセンスは持ってないからと、けんもほろろ。 すると、何処からともなく男が現れ、「ガイドはいりませんか?」  「いる~ でも、幾ら?」  1時間100DHとのこと。 「だったらOK! お願いします!」。 「渡りに船」 って、こういうことだと喜んだのですが、 後で、二人が仲間だったなと思いました。
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旧市街の中のどこをどう歩いたかわかりませんが、そんなに大きなメディナではないと思います。
さすが地元のガイドさん。 ガイドさんと一緒だと子供たちも嫌がらずに写真に納まってくれます。 もちろん、それとなくチップをあげるように言われました。
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旧市街の中のカフェ。
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旧市街から少し離れたレストランで運転手さんとランチをとりました。 彼も食べきれないほどの魚のフライ。 その他にサラダとコーヒーを頼んで3000円くらい。 物価は高くないんです。  
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そのレストラン裏のごみ箱で、ギャングのような眼つきをした猫が、食事中でした。 写真を撮っていたら、「何かしたらいつでも飛び掛かるぞ」 と、言わんばかりに睨んでいて、その眼つきに惹かれました。
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夕方5時過ぎにホテルに着いたのですが、そこで又、二度目の金銭パニック。 ガイドさんや車の手配は、
全てホテルを通しているので、支払いは宿泊費と一緒にホテルに払うことになっていたのです。 ところが
ここの運転手さんが自分に直接払って欲しいと言う。 ホテルに確認をとったら、私次第だとのこと。 
ホテルを通すと、運転手さんの手元に入るのが遅くなるから、運転手さんは今日現金で欲しいらしい。 
又々、キャッシュがない。 ホテルにATMはあったけれど、分かりにくい。 で、コンシェルジュの人にATM
まで付いて行ってもらって。。。 もう、お金のことで、バタバタするのが嫌だ! これで、昨日のパニックが
甦り、食欲もなくなり、神経が疲れきりました。
by oshaberichi-yan | 2012-12-21 10:07 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(4)

アイト・ベン・ハッドウ - モロッコ (6日目)

マラケシュに3泊だから、日帰りで行ける所を2か所、 山の 「アイト・ベン・ハッドウ」 と海の 「エッサウィラ」 を選びました。 「カサブランカ」 にも行きたかったけど、片道4時間はちょっと遠過ぎて、諦めました。 
あの映画 「カサブランカ」 の舞台になった酒場で、ハンフリー・ボガードの気障なセリフを思い出しながら、主題歌 「時の過ぎ行くままに (As Time Goes By) 」 を聞いてみたかったけど。。。 
「アイト・ベン・ハッドウ」 は、日干し煉瓦造りの家がまだ残っている古い村です。 「アラビアのロレンス」 や 「ソドムとゴモラ (?) 」 のロケ地にもなったとか。 マラケシュから車でティシカ・ロードをアトラス山脈に向かいます。 片道3時間半くらいというから、日帰りコースとしては限界でしょうか。
幾つも山を越え、カーブが続く山道。 4WDの車でガイドさんと運転手さんと三人で向かいました。 9時にホテルを出発した時、玄関で見送ってくれたフロントの人に 「朝食はいかがでしたか?」 と聞かれ、「時間がなかったので食べられなかった」 と言うと、紙バッグにパンとジュースと果物をいれて持ってきてくれました。 感謝! 感謝! 
ガイドさんに 「人の写真を撮りたい」 と言っていたので、人の姿を見かけると、窓を開けてくれたり、車を止めてくれたり、とっても親切に対応してもらって、写真を撮ることを満喫出来ました。 
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途中の村では、食べ物やお土産を売っている店が通りに並んでいます。 車の中から撮っちゃいました。
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「アイト・ベ・ハッドウ」 に着くまでにも煉瓦の家が多く、石を積んでその間を土で固めているような感じです。 道中では撮りたい被写体が一杯。 楽し~い!!
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ガイドさんも運転手さんもベルベル人だとのこと。 ガイドさんは民族衣装を着ていたけど、運転手さんは着ていない。 どうしてかと聞いたら、動きにくいんだそうです。 確かにブレーキは踏みにくいかも。
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「アイト・ベン・ハッドウ」 の村の中に行くには片道30分くらい歩くと聞いて挫折。 ベルベル人の住居の中を見てみたかったけど、まぁ、いいや~ 外から見たし。。。 で、見晴らしの良いレストランでタジンと羊のカバブのランチをしたのですが、ガイドさんは食べないんです。 ラマダンの月? それとは別に、彼は1か月に1度、金・土曜日に断食をするんですって。 自分が決めたんだから仕方がないよね。 恨めしそうに水も飲まないで座っていたけど、運転手さんは平気でパクパク。 さすがに私も食べにくい。 彼の奥さんは妊娠中のため身体に良くないから断食はしないんですって。 陽が沈んだら食べるからと、ヤシの実のドライをポケットに入れていました。 やっぱりおなかが減るよね。
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羊の大移動。 
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特産のヤシの実売り。
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結局、朝9時にホテルを出発して、戻ったのが18時。 写真を撮ったりが多くて、予定以上に時間がかかってしまいました。 道中彼らとの会話も冗談だらけで楽しかったけど、4WDに9時間乗っているのは、かなり疲れました。 
ガイドさん達にチップを渡そうとしたとき、お金が足りないことに気が付いて、部屋に忘れたと思い、戻って探したけど"ない!" そうだ、3日間だからカードで払えばそんなに必要ないと、キャッシュはパリに置いてきた
バッグの中だ。 顔色が変わっちゃいました。 ATMなんてないし。 フロントで相談したらカードでお金を貸してくれたんです。 そんなことが出来るなんて、初めて知りました。 良かった!! 
これが今回の金銭パニック ー その1。
by oshaberichi-yan | 2012-12-19 16:10 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(2)

パリからマラケシュへ (5日目)

スーツ・ケースとダウンのコートはホテルに預け、パリで買った小さめのボストン・バッグを持って、オルリー空港からモロッコ航空でマラケシュへ。 3時間ちょっとの飛行だけど1時間の時差があるから、14時25分にマラケシュに到着しました。 心配していたほど暑くなく、長袖のセーターを着ていて丁度良いくらい。 快適でした。 
ホテルは市内から車で20分ほど外れた 「Palais Namaskar (パレ・ナマスカ) 」 にしました。 レジデンスとビラ、スパやプールもあり、約48,000㎡の広さのリゾートホテルですが、滞在も短く、その楽しさを満喫できなかったのが残念。 怠け者の私は、移動にはカートを呼びました。
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レジデンスの入り口。 至る所にモロッコ調があり 「異国に来たんだナ。」 と実感します。
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お部屋に屋外ジャグジーが付いていました。 お部屋に案内してくれた方に 「ロマンチックでしょ?」 と言われたけど、 「一人だから。。。」 と言ったら、シーンとしてしまいました。 不用意な言葉は心を傷つけることがある? 
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ちょっとゆっくりした時間になったので、1時間半のマッサージを受けてリラックス。 それから、ルーム・サービスで夕食を済ませ、翌朝9時の出発に備え、早々に夢の国に。。。
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いつも海外旅行で悩むのが、チップのこと。 誰かと一緒なら相談も出来るのだけど、気持ち次第というのが悩ましい。 荷物を運んでくれたボーイさんには? ガイドさんや運転手さんには? ルーム・サービスを頼んだ時は? 食事の時は? 写真を撮らせてもらった時は? いつもポケットにチップを用意しているのですが、これが続くと結構負担で疲れてしまいます。 
by oshaberichi-yan | 2012-12-18 09:40 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

パリ (4日目)

この日は夜景を撮りたいので、午後1時にスタートし、セーヌ川左岸をメインに廻りました。 「エッフェル塔を色んな角度から撮ったら?」 とのガイドさんの提案で、最初に 「トロカデロ広場」、 そして 「ビラケル橋」、 「シャン・ド・マルス公園」 と 「エッフェル塔」 を中心に一回り。 違ったエッフェル塔が見えるでしょうか? 
          「トロカデロ広場」 から。
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          「ビラケム橋」 から。
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「シャン・ド・マルス公園」 から。
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ナポレオンの墓のある 「アンバリッド廃兵院」 の前を通って 「アレクサンドル3世橋」 へ。 4つの柱の上の黄金の女神像やアール・ヌーボーの街頭は華やかです。 後ろの建物は 「アンバリッド廃兵院」。
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春ならば、緑豊かな 「リュクサンブール公園」。 もちろん、この秋の風情も好きですが。
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ちょっと疲れたので、カフェ 「La Rotonde」 で一休み。 多くのガイド・ブックで紹介されているという、パリらしいカフェ。 
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夕食にはまだ早いので、フェンスに付けられた鍵で有名な 「ポン・デ・ザール (芸術橋) 」 へ行ってみました。 木製の歩行者専用の橋なのでゆっくり歩けます。 そのフェンスに恋人同士の名前を書いた南京錠を取り付け、鍵は川に投げ込むのだそうです。 そうすると 「愛は永遠のものとなる」 かな? 南京錠は橋で売っていました。 後ろの建物は 「フランス学士院」 です。
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右岸に戻って 「ヴァンドーム広場」 に。
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7時ごろからの夕食ではちょっと早いかも知れないけど、サンジェルマンの 「Le Petit Zinc」 でガイドさんと一緒に夕食。   
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これで前半のパリ観光は終わり、明日はマラケシュに移動します。 モロッコの周遊ツアーに参加しようかとパンフレットを取り寄せて検討したのですが、毎朝8時出発とか一日9時間のバスでの移動とか、かなりの強行軍だったので挫折。 個人では廻れない。 で、パリを拠点にして3泊のマラケシュ行となりました。 
by oshaberichi-yan | 2012-12-17 11:31 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(2)

パリ (3日目)

3日目と4日目は、車と運転手さんも一緒でガイドさんをお願いしました。 ガイドさんはインターネットで見つけた日本人の女性で、8年間パリ暮らしを続けていらっしゃるとのこと。 事前にメールで要望を伝えコースを作ってもらいました。 以前、地下鉄でジプシーの子供たちに囲まれて、ちょっと怖い思いをしたので、地下鉄はあまり好きではない。 「子供は可愛い~」 なんて言っていると。。。
 
私は、美術館や名所・旧跡はあまり興味はなく、街を歩いて、街の空気を撮りたいなんて思ったのですが。
10時にスタートし、この日はセーヌ川の右岸を中心に、最初はパサージュを2つ 「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」 と 「ギャラリー・コルベール」 をブラブラ歩いてみました。 パサージュはガラスのアーケードの商店街といった所。 イタリアだったら、ガレリアって感じかな? ちょっとだけ雨が降っていたけど、おかげで雨にも濡れずにラッキーでした。 「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」 は、パリで一番美しいパサージュだとか。 
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「パレ・ロワイヤル」。 広場にある約250本のストライプの円柱を何とか面白く撮れないかと苦心したのですが、普通でした。
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「ルーヴル美術館」。 チュイルリー公園の近くに泊まったことがあって、何度か来ていたので、美術館には入らずに写真を撮っただけ。
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「ソルフェリーノ橋」 まで歩いて、セーヌ川を眺め、「サン・シュルピス教会」 へ。 
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「サン・シュルピス教会」 前の噴水。
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「サン・マルタン運河」。 何となく名前が好きで、私のリクエストした場所。 「運河」 というイメージも勝手に切ない。
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「モンマルトル」 もリクエストしました。 サクレ・クール寺院が有名ですが、丘の上に行くのには 「フニキュレール」 というケーブルカーもあるんです。 でもやっぱりこの石段を登りたい、体力があればですが。 
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丘から見た夕暮れ時のパリの街。
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「テルトル広場」 周辺。
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私の中では 「モンマルトル」 と言えば、 シャンソニエ 「ラパン・アジル」 のイメージ。 「パリでシャンソンを聞きたい。」 という言葉で始まったこの旅だから、「やっぱり行ってみたいな」 と思ったのですが、夜の10時にオープンで深夜までとか。 夜はあまり治安も良くないと聞くので、さすがにそこまでは一人で頑張れず、諦めました。 夕方5時にホテル前まで送ってもらって解散。 

ホテルのコンシェルジュに、ホテルの向かいのイタリアン・レストランについて聞いたら、もっと美味しいお店があると言って、ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼの 「NOLITA」 の予約をしてくれました。 ロータリーに面した 「フィアット」 のショールームの3階だと聞いたのですが見つからない。 歩いていたパリジェンヌに聞いても知らないとのこと。 「どうしよう?」 と思っていたら、彼女たちの一人がiPhone の地図で探してくれました。 こんな親切に出会うと、旅も楽しい。  
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土曜日だからか、カフェは深夜2時までオープンしているというこの店は、7時半からの食事はポツンと
私一人。 こんな場面に出会うと、一人旅は淋しい。
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シャンゼリゼ通りにはクリスマスのイルミネーションが始まって、ウキウキ。
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by oshaberichi-yan | 2012-12-14 15:00 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

パリ (2日目)

パリに夕方着いた初日は、疲れて食事もしないで寝てしまいました。 おかげで2日目は爽やかに目覚め、寒い寒いと聞いていたけれど、想像していたより寒くなくて、快調な出だしになりました。 前回上がれなかった凱旋門に今度こそ登って、そこからシャンゼリゼの並木道を撮りたいと、広角レンズを持参しました。 そんな理由から凱旋門に近いホテルが良いと思い、シャンゼリゼ
大通りから少し入った小さなホテル 「ホテル・ランカスター」 に宿をとったのが、正解!正解!すこぶる便利でした。
朝食を済ませ、10時過ぎにはホテルを出て、念願の凱旋門に登りました。 一旦、地下に下りて切符を買い、280段くらいという螺旋階段を息も切れ切れに登るのです。 でも、フィレンツェのドォーモに登った時よりは楽でしたが。
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ここから大小合わせて12本の通りが放射状に伸びています。 「そんなに勢いこむほどの写真?」 って言わないでくださいネ。 これが去年の秋からの思い込みのアングルなのです。
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この日はガイドさんもいないので、一人でこの近くをブラブラ歩くことに。 とりあえず、シャンゼリゼ通りをウインドウショッピングをしながら、ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼまで歩き、途中 「カフェ・ド・フロール」 で食事をしました。 その時はそんな有名店だとは知らなくて、おしゃれな感じに惹かれて入ったのですが、サルトルやボーボワールが通った文学カフェだそうです。 前回のイタリアでは、レストランの料理写真が多かったことに反省し、今回はグルメ写真はあまり撮らないことにしていたのですが、ちょっと後悔。。。 一休みして、それからモンテーニュ通りを歩き、アルマ広場まで。   
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セーヌ川に沿ってニューヨーク通りをエッフェル塔の近くまで歩き、Uターンして小道に入ってみました。 
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大通りを外れたら、「ここはどこ?」 という感じに。 とりあえず、凱旋門が見えれば方角は分かると、歩いている若者に尋ねたら、「エッフェル塔はどこ?」 と反対に聞かれてしまいました。 確かに日本人の誰でもが、東京タワーの場所を知っているわけではありませんからね。
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何とか凱旋門を見つけ、無事にホテルに到着。 夕食の予約を7時半にして、夕暮れのシャンゼリゼ通りを撮りたいと再びコンコルド広場に向かいました。 ロン・ポワン・デ・シャンゼリゼからコンコルド広場までの両側には、沢山の露店が出ていて、クレープやアクセサリーを売る店があったり、おもちゃを売る店があったり、クリスマスが近づいたことを感じました。 コンコルド広場の観覧車は、昼間はあまり目立たないけど、ライトが点くととてもきれい。 何だか子供の頃の自分が乗っているような懐かしい気持ちになります。 
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客室数60室くらいのこじんまりした 「ホテル・ランカスター」。 レストラン 「La Table du Lancaster」 は、ミシュランの1つ星だとのこと。 惹かれましたが、「私は沢山他食べられない」 と言うと、少な目で用意して下さるとのこと。 「ではでは、お言葉に甘えて」。 ちゃんとワンピースに着替えて、出かけました。 
東京で少な目に用意してもらっても、料金は一人前。 でも、何とここは良心的というか、私は初めての経験ですが、料金も少な目になっていました。 好感度アップです。
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パリに発つ前夜、パソコンが壊れ、帰ってきたら、機種は変わり、OSもWindows 8に代わっていました。 更に、セットアップが出来ていなくて、助手の友人が来てくれるのを待っている状態。 データは消え (これはあまりどうってことはないけど) 、メルアドも年賀状の住所録も消え (これが大変)、やっと2,3日前から平常に戻り始めたところです。 旅行写真、これから頑張ってアップします。
by oshaberichi-yan | 2012-12-12 11:22 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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