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雪の富山 - 高岡市 「山町筋・金屋町」 の街並み

どうも雪国の天気はわからない。 陽が射していると思ったら、雪が降ってきたり。 「弁当忘れても、傘は忘れるな」 と言うくらい、天気は変わるものと、運転手さんが教えてくれました。
雨晴海岸からの立山連峰は諦め、高岡市の 「重要伝統的建造物群保存地区」 を訪ねて、早めに帰ろうということになり、ちょっとホッとしました。 何せ、写真を撮っている間、指が冷たくて。。。 カメラも冷たくなるから、余計冷たさが増すんです。
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高岡駅前からコミュニティバスが20分おきに出発して、街を1時間で一回りしています。 相変わらず、雪は降ったり止んだりですが、子馬出町で降りて、山町筋を巡り、金谷町まで歩いて街並みを楽しむことにして、では、行ってみますか!

ここ山町筋は 「土蔵造りの街並み」 と言われ、明治の優れた防火建築だそうです。
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金屋町は、高岡の鋳物発祥の地だとか。 千本格子の家並みと、銅片の敷き込まれた石畳みが美しく、
雪が降り出すと、石畳の間から水が噴水のように湧き出し、雪を凍らないようにしているようです。 
沢山雪が降ってくると、カメラに積もる雪も気になって、タクシーに乗って早く駅に戻りたい!! 
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高岡駅で、2時間早い新幹線に変更していたので、夕食は東京に戻ってからと、余裕で 「はくたか17号」 に乗り込みました。 調子が良かったのは、ここまで。 高岡から越後湯沢までの間に、雪のための速度制限で電車がノロノロ運転になったり、止まったり。 しばらく止まっていると、TVのニュースで見た 「電車に中に閉じ込められた乗客」 の顔が自分の顔と重なって。。。 90分遅れでやっと越後湯沢に着きました。 すでに変更した 「Max とき336号」 は、行ってしまった後。 次の新幹線は、グリーン車、指定席とも売り切れで、自由席に乗るようにとのこと。 駅に着いた途端、乗客は一目散に新幹線のホームに走りました。 皆と反対のホームに走って行って、おかしいと思わないのか? 「誰も来ないよ。」 だって。 助手の指示で間違ったホームに走った私たちが戻った時には、もう長蛇の列の後半です。 次に来た新幹線では、私たちの二組前で満員になり、取り残されました。 新幹線の中は自由席の通路も出入り口も大混雑。 そしてまだまだホームも残された人たちで大混雑。 更に、列車の編成が8両だったり11両だったり、数によって微妙に乗車口の位置が違うため、私たちの立ち位置が次の新幹線の乗車口からずれてしまったのです。 このままだと、私たちははみ出されたままで、だからと言って 「下がってください。」 とも言うわけにもいかず、考えただけで暗くなりました。 仕方なく、私たちはこの列に見切りをつけ、指定席の乗車口で1時間20分立つことを覚悟して、5号車に並びました。
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途中の駅では、ここでも電車が遅れているのか、ホームで待つ人たちが寒そうでした。
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誰も来ない出入り口で立っていると、4号車の自由席まで偵察に行った助手が、にんまりして帰って来て 「自由席が開いてるよ。」 って言うんです。 耳を疑っちゃいました。 本当だったのです。 2階建ての自由席だからか、結構席が空いているんです。 どうなっちゃってるの? あのホームの混雑は、何だったの? あんなに多くの人が3号車までにみんな座れたとは思えないんだけど。。。 まぁ良いか! とりあえず、私たちは座れたのだから。 相変わらず、アクシデントの多い写真班でした。 「終わり良ければ、すべて良し!」
by oshaberichi-yan | 2013-02-28 19:36 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(2)

雪の富山 - 南砺市 「瑞泉寺」 門前町 と 氷見 「雨晴海岸」

朝起きた時には、すっかり雪が積もり、暗い空に雪が横向きに降っていました。 かと思うと、急に明るい陽が射したり、又、曇って雪が降り出したり。 これでは、雨晴海岸から立山連峰は望めないかも知れない。 活動意欲は鈍るけど、明るい仲居さん達に見送られて、宿を後にしました。
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又、昨日に引き続き、甲板で写真を撮るべく体制を整えていました。 でも、今日は雪が降っているので、
耳当てではなく、ニットの帽子を被っての30分、頑張りましたよ。 身体の寒さはさほどではありませんが、
指が凍るように冷たい。 これでは、心も凍りそう。。。
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昨日、高岡から小牧ダムまでのバスの中から見た 「瑞泉寺前」 というバス停の付近の街並みが気になりました。 これは、画期的なことに助手と意見が一致。 この雰囲気では午後も晴れるとは思えないので、ここで途中下車して散策をすることにしました。 瑞泉寺の門前町 「八日町通り」 は、彫刻師さんの工房が軒を並べ、通りの看板や椅子が木彫りで作られていたり、作品が飾られていたり。 私が写真を撮らせて頂いた彫刻師さんは、明治神宮も手掛けられたとか。 ここで降りて良かったと思いました。
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駅などで集めたパンフレットには、あまり紹介されていませんが、井波彫刻の発祥の地がここ 「井波別院
瑞泉寺」 だそうです。 残念なことにお寺は修復中で、テントで囲われている所もありましたが、とにかく山門の彫刻だけでも凄い!! 高岡市の 「瑞龍寺」 は、どのパンフレットにも出ているのですが、「瑞泉寺」 は、どうして取り上げることが少ないのでしょうか? 「瑞龍寺」 は国宝だから、かな?
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         高岡と氷見を結ぶ JR 「氷見線」 で、雨晴海岸に向かいました。 氷見は漫画家の
         藤子不二雄A先生の出身地だからでしょう 「忍者ハットリくん列車」 が沢山走っています。 
         高岡市内でも見かけましたが、「プッ!」 と微笑みたくなります。  
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雪が降り出したにも関わらず、「明日の方がもっとひどかったら、どうするの?」 と言われ、再びニット帽を被って雨晴海岸へ。 案の定、一かけらの山影も見えません。 晴れていれば、この海の向こうに雄大な雪の立山連峰が見える筈なのですが。。。 と言っても、ポスターや広告に写っているような立山連峰が見られるのは、1年間に22日程度、山の頂上か山裾だけでも見られるのが88日程度だというのですから、私の日頃の行いが悪いわけではありません、普通だということです。 でも、そんなこと、ホテルの人に伺うまで知りませんでした。 9か月滞在しても一度も見られないかも知れないわけでしょう? 一言書き添えてもらえると心の準備が出来るのに。 「ちょっと期待持たせ過ぎ広告」 だと思うんですが。 
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氷見温泉郷の旅館 「うみあかり」 での夕食はブリずくし。 ブリのお造り、ブリの照り焼き、ブリのかぶら寿司、ブリ大根、ブリしゃぶ。 「ブリと言えば氷見」 というだけのことはあって、もう、1年分のブリを食べた感じ。 お腹いっぱいで8時に就寝。 それにしても、明日の天気が気になります。
by oshaberichi-yan | 2013-02-27 16:07 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(2)

雪の富山 - 大牧温泉

今回は、「船で行く秘境の一軒宿 「大牧温泉」 に泊まり、雨晴海岸に廻って富山湾越しに雪の 「立山連峰」 を望む」 という、キャッチ・コピーで出かけた我が写真班ですが、何せ写真は天候に左右されますので。。。

船でしか行けないという 「大牧温泉」 には、一度行ってみたいと思っていました。 
東京を9時28分発の上越新幹線 「Max とき315号」 に乗り、越後湯沢で 「はくたか6号」 に乗り換えて、高岡に着いたのが13時ごろ。 途中、直江津や十日町辺りで雪が降っていて 「やっぱりダメか」 とがっかりしたり、トンネルを抜けたら雪も止んでいて 「私、やっぱり晴れ女」 と自慢したり。。。 
高岡発14時30分のバスに乗るまでの1時間半の間に昼食をとる予定でしたが 高岡駅の周辺は26年までリニューアル工事中で、蕎麦屋さんを1軒見つけるのがやっとでした。 
高岡からバスで30分位で庄川遊覧船の発着所 「小牧ダム」 に着き、16時ごろ発の船で目的の大牧温泉に向かいます。 時刻表にも、天候により多少の変更があるのか 「16時ごろ」 と書いてありましたが、この日は予定通り出発。 バスで一緒だった人はほとんどが同じ船に乗って、大牧温泉の宿泊客のようでした。 

写真を撮るには、やはり船の2階の甲板に上がって撮るべきとは思いますが、助手も甲板に上がって来て、「右だ、左だ!」 と指図するので、狭い甲板で右往左往。 幸いにも雪は降っていませんでしたが、甲板は
さすがに寒く、ちょっとバカにしていた耳当てが、めちゃめちゃ暖かいことを、今回初めて知った次第。 そのお蔭で30分間、ずっと甲板で頑張れました。   
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北陸は大雪だというニュースを見ていたので、船が欠航することはないのか、前日、旅館に電話をして確認したところ、船が出ないことはないとのこと。 そんなに穏やかな所なの? この近辺は、確かに寒いけれど大雪にはならないようです。 船から見る庄川の両岸も、積雪はそれほどでもないように思われました。
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この船は、昭和5年に小牧ダムの建設に際し、木材流送のため曳船用船舶として6年から始められたもの。 その後国道156号線が出来てからは、大牧温泉への観光客の送迎、遊覧を主とした観光船として利用されているようです。 船からも川に沿って道路が走っているように見えます。 だから車で行けないわけではないけれど、観光客は使えないということです。
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これです! この風景をTVで見て行ってみたくなったのです。 船着き場は旅館の手前にありますが、旅館の前まで行ってUターン。 撮影チャンスのサービスかな。
今回、出張旅費が潤沢(?)だったのか、露天風呂付きのお部屋に宿泊。 その露天風呂に浸かりながら、「幸せ~」 お風呂にも床暖房が利いていて、家にいる時より、うんと暖かい。 こんな部屋に住みたいなぁ。
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夜中にも天気が気になって、何度か目を覚ましました。 そして、2時ごろ目が覚めた時、外を見ると、何と!
雪が降っていて、木々は真っ白に雪化粧をしているではありませんか! 夕方まで見ていた風景とはすっかり様変わりして、見ているだけならス・テ・キ! でも、このままだったら、明日の予定はどうなるのかしら?
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by oshaberichi-yan | 2013-02-26 21:18 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(1)

広尾の街角で

ウイークディの12時半ごろ、広尾の銀行の前で、友達を待っていた時、何やら若い人の列が出来ていました。 何かなと覗いてみたら、可愛い車の窓に 「Cupcake Love from London」 の文字が。 毎日かどうかは分かりませんがランチに合わせての販売と思われます。 ランチにはともかく、おやつにはGoodかも。 販売している人はみんな外人で、とても陽気でした。   
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by oshaberichi-yan | 2013-02-18 11:55 | 何気に | Trackback | Comments(4)

広尾のイタリアン 「Acqua Pazza」

就職の決まった友人のお祝いランチに、久しぶりに広尾のビルの地下 「アクアパッツア」 に出かけました。 地下1階といっても閉塞感はなく、私たちの席からは階段がちょっと邪魔でしたが、中庭を三方から囲んだ形で、陽も差し込んでいました。 1階の 「アクアヴィーノ」 も同じグループのお店ですが、イタリアのマンマの味とワインが楽しめる、ちょっとカジュアルなお店です。 シェフの日高良実さんは、イタリアの有名店で修業をされたそうで、私が10年くらい前に行った南イタリアのレストラン 「ドン・アルフォンソ」 で、日高さんのお店 「アクアパッツア」 を紹介されました。 でも、もうその時には、日高さんは日本でもイタリアンのシェフとして有名で、お名前だけは認知しておりました。
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私達は、メイン有りのランチコースとメインなしのパスタ・コースをとって、シェアすることにしました。 前菜もドルチェも、少しづつ色々で、女子にはこれが堪らない。

<季節野菜のバーニャカウダ>
バーニャカウダって、オイルの中でにんにくを香ばしく炒め、アンチョビを溶かせば良いと思っていましたが、友人の言によると、このようにアンチョビをクリーム状に溶かすのが難しいんですって。 ホームメイドでは、
そんなことまで気にしませんでしたが、レストランとなるとネ。 アンチョビがどうであろうが、バーニャカウダは茹で野菜とは本当に相性が良い。 あまり好きではない野菜も、これならイケル!!
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<前菜6種類の盛り合わせ> 上から時計回りに
・ 煮豚を、赤タマネギ、コリアンダー、ドライオレンジの小切りを合わせたバルサミコソースで和えて
・ 新タマネギのスープ、トップにクルトンと小エビを散らして
・ タスマニア産サーモンのハーブマリネ、西洋わさびソースで
・ ムール貝の香草バターオーブン焼き
・ 岡山県吉田牧場のモッツレラチーズを使ったカプレーゼ
・ フォアグラのテリーヌ、ドライいちじくとアプリコットジャムを添えて
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<つぶ貝とダライトマト、菜の花のパスタ>
春野菜とオリーブオイルでシンプルに
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<白金豚のグリルとそら豆のパスタ>
ペコリーノチーズをたっぷりかけて、ちょっとピリ辛のトマトソースで
(何時ものことながら、写真をとるのを忘れて手を付けてしまいました。 お見苦しくてすみません。)
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<お肉のメイン・デッシュ>
オーストラリア産牛のソテーに、じっくり煮込んだ自家製サルチッチャと黒キャベツを合わせ、里芋の
ピューレを添えて
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<彩りドルチェ7種類盛り合わせ> 右上から時計回りに
・ いちごのパンナコッタ 黒コショウとミントのソースで
・ ホワイトチョコとヨーグルトのムース
・ 栗とミルクチョコレートのケーキ
・ アーモンドとビスケットの冷やした冷たいケーキ
・ かぼちゃのジェラート、焼き菓子を散らして
・ しょうがのシロップ煮
・ ビスコッティ
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このアイデアに溢れたメニューも、説明を聞いている時は、「なるほど、なるほど。」 と覚えた気になるのですが、やっぱりいつものように全部は覚えられませんでした。 お友達にも聞いたのですが、同じような症状で。。。 恥を忍び、電話をかけて再生して頂いたのですが、間違っていたらごめんなさい。 こうなったからには、これからは万年筆型のレコーダーでも持参して。。。 
by oshaberichi-yan | 2013-02-17 20:03 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

私はさくら、もうすぐ8才、アラフィフです。

私=さくらは来週で8才、アラフィフです。 犬種は 「日本テリア」 っていうのだけど、マイナーな犬種だから、みんな知らないの。 1700年頃にオランダから九州に来たスムース・フォックス・テリアと日本土着の小型犬を配合し、抱き犬として改良されて、関西地方に広がったんだって。 
この犬種の特徴は短毛で、痩せっぽち、寒さにはめちゃくちゃ弱い。 短毛なのでトリミングが不要。 母はトリミング代がいらないのでとても喜んでいる。 本当は笹耳なんだけど、小さい時、立っちゃった。 重りを付けて矯正しようといたんだけど、お医者さんにかわいそうだって、止められたんだって。 どうせコンテストに出られるほど、優秀じゃないし。。。 
Japan Kennel Club に2012年中に登録した犬種の中では65頭で73位です。 2011年は18頭で100位だったから、増えててうれしいわ。 だんだん人気がでてくるかしら? ちなみに、2012年の1位から5位は、プードル、チワワ、ダックスフンド、ポメラニアン、ヨークシャー・テリアだって。 ふん!

私は宮崎のブリーダーさんからこの家に来ました。 兄妹は兄が一人。 もう一人姉がいたけど、生まれた時に死んじゃったみたい。 ここに来たきり、家族とは一度も会っていないの。 ちょっと会ってみたいなぁ~ みんな元気かしら?
でも、早いものね。 もうこの家に来て8年だって。 大分この家の人種とは慣れたけど、行く所がないとは
言え、私もよく我慢したものだわ。 まぁ、大分母も最近は優しくなって、「さくら、愛してるからね。」 だって。 父にも言わないようなことを平気で言うの。 父も母のいない所で 「ちゃくら~」 って犬なで声で顔をくっつけてきて、母には使わないような声を出すの。 ちょっと?かなり?気持ちが悪い。 この二人、ちょっと変。 
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去年は、アレルギーで悩まされました。 身体中に赤いブツブツが出来て、凄くかゆい。 ステロイドを飲むと治るんだけど、強い薬だから長く飲み続けない方が良いらしい。 でも、止めてしばらくすると、又ブツブツが出来る。 アレルギーの原因は花粉、食べ物、カビ・ダニなどがあるらしいけど、検査をしてもらったら結果、大豆が原因だとのこと。 でも、大豆が入ったフードを止めても同じ。 母が 「じゃ、セカンド・オピニオン」 と言って、もう一度別のお医者さんで検査をしたら、今度は、牛肉、小麦、トウモロコシ、シシャモ、ジャガイモ、米までダメだって。 食べるものがないじゃない!! で、小麦の入っていないフードだとか、アレルギー用のシャンプーだとか、もう大変。 色々試すことになるんだけど、保険は自分で申請するようにと言われて、母は怒り、サード・オピニオンへ。 イケメンの先生だったから、心の中では、少し悩んだみたいだけど。。。
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結局、3軒目の病院でも、アレルギーを完治させることは難しいと言われました。 花粉症と同じで、ある日突然発症し、発症したらもう治らないとか。 なるべく軽い状態を保てる方法を見つけて、一生付き合って行くしかないんだって。 ゆ・う・つ~  アレルギー用のフードも売っているくらいだから、同病犬も多いかも。 
今は、小麦粉の入っていないフードを食し、1ヶ月に1回のアレルギー対応シャンプーに病院に行き、ステロイド系の薬を症状を見ながら投与するという状況で、何とか治まっています。 まぁ、色々散財だけど、私が痒くて身体をかいたり、手足を舐めているのを見ているのは、忍びないと母は言っています。 8年経って、少しは母性が芽生えてきたみたい。 やれやれ。。。 今年1年、平和で健康に恵まれますように。
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by oshaberichi-yan | 2013-02-14 14:06 | 何気に | Trackback | Comments(0)

奈良井宿の 「アイス・キャンドル祭り」

写真仲間に誘われて、写真仲間を誘って奈良井宿の「アイス・キャンドル祭り」の撮影に出かけました。夕方6時半頃からの点灯だということは、夜間撮影?全然自信がないけど、奈良井宿は懐かしい。若い頃「木曽路はすべて山の中である。」という島崎藤村の「夜明け前」の一節に惹かれ、友人と妻篭宿から中津川まで中山道を辿ったのを懐かしく思い出します。 
朝はゆっくり12時新宿発の「あずさ15号」に乗り、塩尻乗り換えて3時ごろには奈良井着。余裕でした。点灯時間まで、街をぶらぶら。先に来ていた友人の案内で「木曽の大橋」に行って。通りの雪は消えていましたが、ちょっと外れると雪は残っています。
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夕食にはまだ早いので、趣のある建物に惹かれ「Cafe 深山」でお茶をして。
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昔の宿場町の雰囲気は、時代劇のセットのようですが、何か現代的でとてもおしゃれな感じがしました。道路には雪で作ったキャンドルスタンドが並び、暗くなったら、中のキャンドルに灯が灯されるのです。
江戸時代から続く「日野百草本舗」で、冷え性に効く生薬を買いました。友人はここで買い物をするために、私より1台早い「あずさ」で来ていたのです。
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夕食は、とうじそばを食べることにして友人推薦の「こころ音」に。 ざるのようなお玉に、そば玉を乗せて、お野菜がいっぱいの汁の中で、2,3回軽く しゃぶしゃぶしただけで食べるんだそうです。味はおしょうゆ味。「とうじそば」 はひらがななんですが、どういう意味なんでしょうね?
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夕食が終わって外に出たら、もう点灯されていました。撮影開始!!
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3月にニコンの 「夜間撮影」のセミナーに参加する予定なので、その後だったら良かったのにと思いつつ、三脚を抱えて行って来ました。今度はちゃんと三脚を使いましたよ。その成果はあったでしょうか?又、先生に「三脚、使った?」って、聞かれちゃうかな?
7時半か8時ごろに花火が上がって終了だそうです。1時間?と思いましたが、そうですよね。蝋燭を点けているのだから、雪や氷が解けちゃうし。その後、豆巻きがあるとのことでしたが、我々東京組はそれを見ることなく、19時40分の列車で奈良井駅を後にしました。又、塩尻で「あずさ」に乗り換えて新宿まで3時間かかるのだから、これが精一杯。友人に誘われた時には深く考えませんでしたが、遠かったです。
by oshaberichi-yan | 2013-02-05 20:33 | 気軽にぶらり | Trackback | Comments(3)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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