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横浜ホテルニューグランド 「ル・ノルマンディ」

ホテルの5階にあるフレンチの 「ル・ノルマンディ」 。 以前、ベイ・ブリッジが窓際の席からきれいに見えた気がして、久し振りに行ってみたのですが、ベイ・ブリッジの前には倉庫が建っていて、ちょっと。。。でした。 その倉庫はずいぶん前からあるということなので、私の記憶違いだったようです。 その代わりと言うわけではありませんが、正面には 「氷川丸」、目の下には 「山下公園」、ちょっと首を伸ばせば、大桟橋に停泊している豪華客船 (?) 大型客船 (?) が見えました。
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ちょうど 「2013年フランス月間 ネオビストロフェア」(何か分かりませんが) 開催中でした。「オードブル」、「メイン・ディッシュ」、「デザート」 のメニューが、それぞれ2種類づつ用意されていて、その中から選ぶことになります。私たちは二人だったので、全て違うものをオーダーしてみました。

<アミューズ>
ビシソワーズとタルト。 クラッカーの上に玉ネギとベーコンをのせて焼いたもの。
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<オードブル>
和歌山産鮎のプチ・バトー サラダ添え。 ハーブ、ビーツなど色々な野菜を使ったサラダ。
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パテ・アンクルート。 色々なお肉をパイで包んだパテ。
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<メイン・ディッシュ>
鴨胸肉とフォアグラのピエスモンテ。 フランス産鴨肉とフォアグラを網焼きにして。 丸ナスのコンフィが見えない所にあるのですが。
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イサキのポワレ シェフスタイル。松の実、オリーブの実、ケッパー、クルトンをムニエル風のソースにして。
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<デザート>
サンマルク。チョコとクリームのムースの上に、砂糖の焦げ目をつけて、カシスのソルベを添え。
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     ルバーブのタルト。 バニラアイスを添えて。
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     帰りに7月12日 (金) の 「パリ祭」 の案内状を貰って来たのですが、
     ちょっと遠いし。銀座のフレンチ「ヌガ」でも、7月6日(土)に
     やっぱり「パリ祭」があるのでが、友だちにフラれてしまったし。 
     こんな日に一人で行く人はいないでしょ。シャンソンが好きで、暇な人、
     探すのはなかなか難しい。
by oshaberichi-yan | 2013-06-28 14:10 | おそとごはん(レストラン)

イタリアの旅 ー シチリア(ノート Note)

友人が借りてきたレンタ・カーで、おばさまご推薦の 「ノート」 の街に出掛けました。 とりあえず、新市街からシラクーサの鐵道の駅前を通り、高速道路を横目で見ながら、国道115線を、「Note」 と書かれた標識を追って走りました。 世界遺産 「ヴァル・ディ・ノート」 として選ばれた、後期バロック様式の8つの街の1つだとか。 「ラグーサ」 にも行ってみたかったのですが、やっぱり知らない土地で見慣れない標識を見ながら運転するのは疲れるのでしょう。 友人も気力が失せたようなので、「ラグーサ」 は諦めました。 そんなに遠い距離ではなかったと思いますが、私も隣で落ち着かなかったし。。。 事故が起こらなくてホッとしました。

丘の斜面を登った公園の前で車を止めて、バールにいた青年達に駐車場の場所を聞いたのですが、友人は英語できいて青年はイタリア語で応えていて、全然会話になっていない。 それでも、公園の横に車を停めて、そこからは歩いて行くしかないということはわかったようです。不・思・議!

1963年の大地震で崩壊した内陸部から、地盤のしっかりしたここに街を移した新生 「ノート」 。 18世紀の始めに建設が始まり、教会も宮殿も修道院も、街は全てバロック様式で統一されました。 1776年に完成したというバロック様式代表の 「聖二コロ大聖堂 (Duomo di Noto) 」 。
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      通りの両側には淡いピンク黄色っぽい石造りのバロック様式の建物が立ち並び、
      道路は石畳み。 縦に伸びる道は全て坂道か石段。
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      ニコラーツィ通りの正面は 「モンテ・ベルジーニ教会」 。 毎年5月の
      第三金~日曜日に行われる 「花祭り」 で、この通りはカーペットのように
      花で敷き詰められるそうです。
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      ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りとカヴール通りを結ぶ、この坂道にある
      ニコラーツィ邸はバルコニーの梁の部分の色々な彫刻で、観光客にも人気が
      あるようです。 その他にも貴族の邸宅はバロック様式の有名な建築として、
      この街の魅力になっているようです。 ガイドさんと観光客がみんなで
      見上げているので、思わず我々もつられて見上げちゃいました。
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「Cassa Japonne」 って、なにか日本に関係がありそうなので覗いてみたら、中庭で学生さんが演劇の練習をしていました。 階段を上がって行くと、日本っぽいものが飾ってあるんだけど、どこか誤解があるんです。 文章の5,6単語が日本語のパンフレットもありました。 それに、街の建物に日本の国旗が掛けてあるところもあったりして、この街と日本には何か特別な関係でもあるんでしょうか。 
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    大人も子供もジェラートを頬張りながら歩いている。 そんなにみんなアイスクリームが
    好きなのかしらと思ったら、この町にはお菓子とジェラードとグラニータで世界的 (?)
    に有名なお店があるんだそうです。
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       坂道を登って、駐車してある所まで戻りました。 生活感の溢れる通り。
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      おばさんと目が合って、 「Buongiorno!」 と言ったら、ニコッと笑って
      くれました。 そしたら、友人が 「もうお昼過ぎだから Buonasera! だよ。」
      ですって。 ここでは私は外国人だから、そんなことは気にしない! 
      小さなことを気にしていると、海外旅行は出来ないよ!
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シラクーサまでの帰りは、比較的順調でしたが、オルティージャ島での駐車場探しに、また島を
一回り。有料駐車場なら、島を出た所にあるんですけどね。夕食はホテルの 「ルーフ・ガーデン・レストラン」 で、友人と最後の晩餐。友人は一日早くシラクーサを離れ、私は翌朝9時半にホテルを出発し、ミュンヘン経由で無事に帰国しました。 
無事だったんですが、ムカついたことが一つ。 ミュンヘン空港で、タックスの払い戻しを受けるため、税関でスタンプを貰い、銀行へ持って行ったところ 「イタリアの物に関しては支払えない。」 とのこと。「何で? 同じEUでしょ。」 と言ったんだけど、冷たく 「I don't know.」 で、窓を閉められてしまいました。イタリアってそんなに信用ないのでしょうか? ドイツでは負担に思っているかもネ??? 空港内にはポストはないというし、半分 「ダメモト」 の気分で、
日本から送ったんですけど。。。 
そうそう、もう一つ腹立たしいことがありました。 去年の春、1ユーロ≒108円だったのに、今回135円だったのです。 そりゃ、お国のためには良いのかも知れませんが、貧乏旅行者にとっては、1ユーロに付27円の円安は決して小さな問題ではありませんでした。 ”円” も今は
少し持ち直したようですが、どういうわけか、運悪く一番安い時に当たってしまったようです。 それが災いしてか、2日間の不眠、2週間の時差ボケに苦しみました。 
by oshaberichi-yan | 2013-06-22 14:55 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー シチリア(シラクーサ)

1時にタオルミーナを出発し、高速を走って1時間半位で、シラクーサの旧市街、オルティージア島のホテルに到着しました。 「Des Etrangers Hotel & SPA」 は、小さな湾に面した海岸沿いにあり、バルコニーからの眺めも中々のもの。 タオルミーナはお洒落で可愛い。 シラクーサは、ちょっとひなびた感じで、華やかさはありませんが、海に囲まれて、タオルミーナと違ったのんびり感があります。 多分物価もシラクーサの方が安いと思います。
ここで友人と合流することになっていたのですが、予想外にレンタカーで現れたのには、びっくり。 知らない土地で、知らない言語の標識を心配しないのでしょうか。 何でも、ミラノからシラクーサに住むおばさまと仲良くなり、美味しいレストランとか、近郊のお勧めスポットなどの情報を貰ったらしい。 カターニャに着いて、1時間に1本のバスに乗り損なった時、そのおばさんに空港からレンタカーを借りることを進められたとか。 それで、その気になったらしいのですが、おばさまもシラクーサまでレンターカーに便乗して来たんだそうです。 友人は凄く親切な人だったとか言っていましたが、親切心だけだったのでしょうか。 「ちゃっかり」 って気がしますが。
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港には、ケイマン諸島の旗を掲げたクルーザーが3艇。 100人は乗れるという大きさらしい。 さすがタックス・ヘイブンと言われる所。 セレブの税金対策の産物かな?
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海岸沿いにある小さな池は 「アレトゥーザの泉」 。 パピルスが自生し、白鳥の家族 (?) が住みついていました。 いつも泉の周りは人でいっぱい。 みんなの憩いの場なのでしょう。
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      「ドゥオーモ広場」。ここには、中世の栄華を残したバロックのドゥオーモと
      大きな広場、周りはパラソルを広げたレストランと、聞こえてくるアコーディオンの
      音色があります。時代から取り残されたようで、タイム・スリップしたような
      趣があります。 
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       島のメイン・ストリートの雰囲気も、タオルミーナとはちょっと違う。
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島が小さいせいかホテルには駐車場がありませんでした。 黄色い線の駐車スペースは、そのあたりの住民のもの、白い線のスペースが無料の駐車ペースと聞いて、島中 (1キロ平方メートル位とか) を探してまわり、やっと見つかったのが、ホテルとは反対側のこの辺り。 と言っても、歩いて15分位だから問題はないけれど。
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       アポロ神殿跡の近くに広がる市場。魚、肉、野菜、果物など、何でも
       揃うでしょう。手のひらの何倍もの太さのマグロが尾頭付きで並んで
       いました。
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新市街にある 「サン・ジョヴァンニ教会のカタコンベ」。「カタコンベ」って、地下の墓地のことだそうですが、遺骨は全て他所に移されていて、広い洞窟って感じです。見学はガイドさんと一緒にしか入れません。カタコンベは道が複雑に走っていて、自分たちだけでは、迷子になってしまうような地下の迷路でした。ガイドさんは懐中電灯で照らしながら、英語とイタリア語で交代に説明するのですが、イタリア語希望者は一人だったので、彼が辞退して、英語だけで進められました。中は撮影禁止なので、写真はありません。  
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これも新市街に建てられた円錐形の 「涙の聖母教会 (サントゥアーリオ・デッラ・マドンナ教会) 」 。 1953年に涙を流したとされる聖母像を安置するために作られたとか。 「マリア像の涙」 として奇跡と言われたのは、石膏から蒸発した水分が瞳で結晶したもの? 洋服に付いていれば朝露と言われ、鼻に付いていたら鼻水と言われたのか?と、何かの本に書いてありました。 謂れはともかく、この近代的な建物は、この町に似合わないような気がしますが。 
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やっぱり港は、夕日が良く似合う。 屋台のようなバールでアペリティフを飲んで、オルティージア島の門の近くのレストランで夕食をして。。。やっぱり海の近くなのだから、魚貝料理を食べたい。ウニのパスタが美味しいとガイドブックで読んだのですが、時期ではないのかメニュー見付けられません。もっとも、ウニをイタリア語で何と言うか、調べて行かなかったし、ジェスチャーで説明するのもちょっと難しそう。注文のしようがありませんでした。
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日没直後のマジック・アワーと言われる時間帯を狙って、食事の前にドゥオーモ広場の近くに出掛けました。 先生に言われた 「夜景は夕食の前に撮ること」 を思い出して。
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      ホテルご推薦のレストラン 「ラ・カンブーサ」。ホテルのすぐ近くで、
      オーナーの奥様が日本人と聞いて、のぞいてみました。1階の入り口は、
      レストランの入り口とは思えなくて、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな
      お店ですが、2階は、広くて、雰囲気もイタリアン。海老が美味しかったのですが、
      食べることに夢中になり写真を撮り忘れました。  
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3日目と4日目は、夕方から風が強く吹き始め、ホテルの前の樹がビュービュー音を立てて揺れていました。その音は窓を閉めていても感じる位の凄さ。岸に繋がれていたケイマン船籍のクルーザーも、揺れて岸にぶつかるのを避けてか、3艇とも湾の真中に出て行ってしまいました。アフリカからの砂漠の風だとのこと。パラソルを広げたレストランも、あまりの風の強さに店じまいしているところも。そう言えば、砂埃で汚れた車も目に付きました。中国から日本に流れる黄砂のようなものかな? 
by oshaberichi-yan | 2013-06-19 20:05 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー シチリア(エトナ山 と ランダッツォ Randazzo)

朝、10時から6時間の撮影ドライブに出かけました。 ドライバーさんはカターニアの飛行場に迎えに来てくれた人だったので、ちょっと気が楽。 エトナ山から、「ランダッツォ」 に廻ってもらうことにして出発。 
タオルミーナから南に下り、「サンタ・ベネリーナ」 からエトナ山に向かい、1時間位で、標高1900メートル位の所にある駐車場に着きます。 エトナ山は3300メートル級の活火山で、3週間前にも爆発があったとか。 ワイナリーを通り、黒い溶岩に覆われた山道を登るのですが、溶岩の中に咲くピンクや黄色や白い花のきれいなこと。 行ったことはありませんが、富士山もこんな感じなのでしょうか? 
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ピンクの花は根が短く、黄色の花は根が強いので、石の上でも大丈夫だそうです。 花が咲いているのは、以前に噴火があった所で、噴火から花が育つほどの時間が経っているということらしい。 
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エトナ山の頂上は、雲かガスで見えませんでした。 駐車場の横に 「シルヴェストリの穴」 というクレーターがあります。 クレーターの淵を、1周15分位で歩けると聞いて歩き出したのですが、風が強くて吹き飛ばされそう。 ドライバーさんはガイドはしてくれないので、早々に引き返しました。
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そこからロープウェイで2920メートルの所まで登れるそうですが、歩いている人も。。。 晴れていないので、登ってもきっと何も見えないだろうと、根性なしの私は無駄な努力はしないことにして、退去。
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ちょうどお昼時なので、ドライバーさんに紹介してもらって、「ザッフェラーナ・エトネーア」 にあるレストランで一緒に昼食をしました。 この町は、ハチミツが有名で、特に栗のハチミツが名産だとか。 ちょうど町では何かイベントがあって、広場に小物のお店や手作り品のお店がテントを広げていました。 ここから、北に抜けて次の目的地 「ランダッツォ」 に向かいました。 
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「ランダッツォ」 の街に入った途端、又、おまわりさんに止められました。 多分知っている日本語がこの一言だったのでしょうが、女のおまわりさんが 「ありがとう」 って。 意味がわからないけど、愛らしい。 それで、バッグに入れていた日本のちりめんの小物をあげたら、すごく喜んでくれて。 男のおまわりさんの分もあげました。 だからと言うわけでもないでしょうが、事無に終わり、走り出したのですが、おまわりさんが後に付いて来るので、又、止まって。 そしたら、男のおまわりさんが私に町の説明を始めたのです。 そして、それが終ったら、名刺を差し出し、「今度、誰か、シチリアに来る友達がいたら、ツアーのアレンジするから、この名刺の所に連絡して。」ですって、サイドビジネスのPRでした。  
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          黒と白のシンプルなゴシック様式の町の大聖堂。 
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「ランダッツォ」 の街を離れ、120号線からタオルミーナに戻ります。 その途中の村も、素朴で 「イタリアの小さな村」 って感じ。
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ドライブ中も、車を止めてもらって、写真を撮ったりしていると、思いのほか時間がかかるようです。 予定の6時間を30分ほど過ぎて、無事、タオルミーナに到着。 例の広場で、音楽を聴きながらお茶をして一休み。 楽しい一日でした。
by oshaberichi-yan | 2013-06-16 20:32 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー シチリア(タオルミーナ)

タオルミーナはカターニャ空港から車で1時間弱。標高204メートルの崖の上にあり、イオニア海とエトナ山の美しいパノラマが眼の前に広がります。映画 「グラン・ブルー」や「ゴット・ファーザー」などの舞台にもなったとか。観光地ではあるけど、きれいで、可愛い、こじんまりした町です。
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       西側のカターニア門から、東側のメッシーナ門までは800メートル位。 
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その間がメイン・ストリートの「ウンベルト一世通り」で、歩いているだけで楽し~い。こじゃれた店が立ち並び、横町には横町で、これまたおしゃれなお店が潜んでいる。小さな町なので、あくせくしないで、のんびり過ごしたい。 
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「ウンベルト一世通り」 の真中にある 「4月9日広場」 。 歩き疲れたら広場のカフェで一休みするも良し、海やエトナ山を眺めながら、思いにふけるのも良い。 
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このカフェと隣のバールが同じ経営者で、おじさんと仲良くなったので、リモンチェーロを1ダース送ってもらうように頼みました。 かなり大雑把で送料込みで300ユーロだとのこと。 内訳は分かりません。 別送便扱いにしたいので、私が帰国後着くように1週間後に発送してくれるように頼みましたが、何とも心配でした。 思った通り、荷物は届かないし。。。 メルアドを聞いておいたので、確認のメールを送りました。 返事もなく、「やっぱり。。。」 と思い始めた頃、「今日送ったから2週間くらいで着くだろう。」 というメールが来ました。 忘れていたのかな? そして2週間後、12本中4本が割れて届きました。 まぁ、これくらいのことは仕方がないかな。 とりあえず、お礼かたがた、4本割れていたこともそれとなく書いて、メールしましたが、それっきりです。 でも、感じの良いおじさんだったから、許しちゃう。 
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       私は二人の歌とマンドリンの悲しげな音色に惹かれ、前のカフェに
       3日間通い、CDまで買ってしまいました。「ゴット・ファザーの
       テーマ」 なんて歌っちゃって、最後にピストルで撃つ真似をして
       「パン! パン! パン!」 。
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      広場に面した 「聖ジュゼッペ教会」 。 結婚式にも遭遇しました。 
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       町に幾つかのATMがあったけど、何度か引き出しが出来ない時がありました。 
       銀行のカードがダメなので、クレジットカードを使ってみました。 
       それでもダメな時があり、カードがいけないのか、暗証番号が違うのか
       と思って銀行に聞いたら、ATMにお金がないとのこと。何時なら
       使えるかと聞いたら、夕方4時ごろだって。
       そんなことってあるんですかね? あったんです。 
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       「メッシーナ門」 の近くにある 「聖カテリーナ教会」 。
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「メッシーナ門」近くのタクシー乗り場。「ウンベルト一世通り」 は、交通規制区域内で、一般車両の進入禁止。だから、タクシーもここまで。  
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町の端っこにある 「ギリシャ劇場」 。 ローマ時代の劇場としては、シラクーサに次いでシチリアでは2番目に大きいんですって。 夏には、演劇、バレー、コンサートなどに今でも使われているそうです。 
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「ギリシャ劇場」 の入り口の横にある 「Grand Hotel Timeo」 。 部屋からエトナ山が真正面に望めると、期待していたのですが、ガスっていたのか、最後の晩にしか見えませんでした。 夕方庭を歩いていて、ふと見上げた時に、くっきり姿を現わしていて、感激!! 泊まった甲斐があったというもの。 
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タオルミーナを中心に、シチリアの通訳兼コーディネートをしていらっしゃる原さんに、ガイドをお願いしていたのですが、白紙に。 原さんからは随時、適切な情報と的確なアドバイスを頂き、本当に残念でした。 
次回には、是非! 原さんのHPは、www.shizukohara.com です。 お願いしなくても、タオルミーナの情報がこのHPから詳細にゲットできます。
by oshaberichi-yan | 2013-06-14 20:32 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

トルコ イスタンブール から イタリア タオルミーナ(シシリア島)へ

旅にトラブルは付き物。 今回はこの移動が問題でした。 友人は、11時40分のフライトでミュンヘンに帰り、私は14時35分のアリタリア航空でローマ経由、カターニャに。 ローマでは3時間半の待ち時間があるのですが、この一便しかないので選択の余地はがない。 まぁ、乗り継ぎ時間は、短いよりこの位なら長い方が安心です。 今回、それを痛感しました。
3時間前にホテルを出て、空港まで1時間。 ここまでは読み通だったのですが。 タクシーを降りて空港内に入る所で、何故かチェックのための長い列。 次にアリタリアのカウンターで長い列。 荷物チェック、パスポートチェックで全て長い列が出来ていました。 航空券と案内板のゲート番号が違っていて、ウロウロして。 トルコリラをユーロに変えて、正しいゲートに着いたのが30分前。 でも、出発も30分遅れ、慌てることはなかったのですが。
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       に座った人が、フィレンツェまでの人で、乗り継ぎ時間は30分しかないと、
       大慌て。 飛行機を降りたら、走り出す人が何人もいました。 そういう人に
       限って、ボディチェックで ”ピー” と鳴って、ベルトをはずしたり。。。 
       心中お察ししました。 私は余裕で、国際線から国内線のゲートまでの
       長い道のりをショッピングを楽しむことが出来ました。
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ローマでも、ゲートは変更され、出発は遅れ、カターニャに21時15分着の予定が、20分も遅れました。 更に、飛行機は着いているのに、タラップが来ない。 タラップを操作する人がどこかに行っちゃったんですって。 こんなことでは荷物も遅れるのかなと思っていたら、案の定、時間がかかった上に、表示されたテーブルとは違うところに出てきたり。 みんな右往左往していました。 結局、荷物を受け取れたのが10時半過ぎです。 お迎えをホテルに頼んでおいて良かったと心から思いました。、もし、頼んでなかったらこんな時間にタクシーがあるのか慌てますよね。 その上、タオルミーナの街に入った所で、おまわりさんの検問に会い、運転手さんのチェックがありました。 こんなに遅い時間に山に上がっていく感じなので、怪しまれたのでしょうか? 結局、ホテルに着いたのが11時半。 長い一日が終りました。 
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by oshaberichi-yan | 2013-06-12 20:26 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

トルコ イスタンブールの旅 ー ポスポラス海峡クルーズ

やっとクルーズに出発です。 「ボスポラス大橋」 をくぐり、「ファーティフ・スルタン・メフメット大橋」 まで行って、帰って来る1時間半のコース。 昨日のバスツアーの2時間コースは、ボスポラス大橋を渡って帰って来たから、船の方がもうちょっと海峡の奥まで行ったことになりますが、いずれにしろ、海峡を回るコースだから、景色に変わりがないのは仕方がないかな。 でも、バスと船はやっぱり気分が違う。
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船の中で、小学生のグループと一緒になりました。 カメラを向けると、先生が生徒たちに、カメラを見るように言ってくれました。 と、思います。 言葉は分かりませんでしたが、子供達が一斉にこちらを向いてくれましたから、たぶん。。。
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どこの国も、恋人同士は同じですね。 う~ん、幸せそう!!
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昨日、バスで渡った時、風が強くて悲鳴を上げた 「ボスポラス大橋」 。
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展望台とカフェがあるという 「クズ塔」 。
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新市街の高台に建っている 「ガラタ塔」 。
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船を降りて、近くの 「イェニ・ジャーミィ」 で一休み。 何をしているのかなと思ったら、みんな手足を洗っているんです。 モスク (ジャーミィ) に入る前に手足を清めるんですって。 
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ホテルに戻ろうとトラムに乗ってから2つ目の駅で、友人が気分が悪くなって降りて歩くという。 「じゃあね。」 と言うわけにも行かず、一緒に1時間以上歩いてホテルに到着。 その頃には彼女の気分も良くなっていて良かった!! この日も、友人お気に入りのカフェでケーキ2個を食べて、夕食変わり。 結局、トルコ料理と言うものを一切食べずに、イスタンブールの旅は終わりました。 何か、忘れ物をした感じ。。。
by oshaberichi-yan | 2013-06-11 11:59 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

トルコ イスタンブールの旅 ー エミノニュ周辺とトプカプ宮殿

この日の目標はボスポラス海峡のクルーズ。 何も朝9時にホテルを出発することもないのだけど、元気な友人に引きずられ、渋々早起きして出掛けました。 ホテルの前を走るトラムに乗って、エミノニュの船乗り場に着くと、1時間半のショートコースは2時半発の1便だけだとのこと。 5時間近く待つことになります。 
時間があり過ぎるので、ガラタ橋を往復し、エジプシャン・バザールをちょっと覗いて、トプカプ宮殿まで歩いて往復するという快挙を達成しました。 
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      エミノニュ船乗り場付近。 高台に建つのは、「スュレイマニエ・ジャーミィ」。
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ガラタ橋近くの地下道。
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平日だというのに、ガラタ橋の上では釣りをする人の列。 ちゃんと魚が釣れていました。
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「スパイス・マーケット」。 香りも複雑。。。
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          オスマン・トルコ時代の栄華が残る 「トプカプ宮殿」。 この中央門の中に入ると、
          上までは無料のシャトル・カーがあります。 もちろん乗りました。
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テラスからの眺め。
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by oshaberichi-yan | 2013-06-10 09:59 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

トルコ イスタンブールの旅 ー 市内観光

「スタンアフメット公園」 の脇に、バスツアーの発着所があります。 観光コースは、2 時間と1時間の二つ。「ボスポラス・ツアー」 と 「ゴールデン・ホーン・ツアー」 ですが、二つのコースを一緒に買うと割引になるというので、今日は2時間コース、1時間コースは明日にしようと両コースを購入しました。

2 時間の 「ボスポラス・ツアー」 はガラタ橋から新市街地側に渡って、ボスポラス海峡に沿ってしばらく走り、「ボスポラス大橋」 を渡ってアジア・サイドに。  「ベイレルベイ宮殿」 で折り返して、「スタンアフメット公園」 に戻って来ます。 旧市街と新市街も含めて、メジャーな所を網羅したコースだそうです。 
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この 「ボスポラス大橋」 を渡った時の風の強さは凄い! バスの2階に座っていたので、風を正面から真面に受け、寒い、寒い。 ジャケットを持って行って良かった。 
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サッカー場の横を通った時、先日の都知事の発言が思い出されました。 でも最近は、イスタンブールで
デモが続いているようなので、オリンピック開催地は、東京に、少し有利になったのかな?
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友人と別々に一人で座っていたら、いつの間にか、お隣さんがいたらしい。 誰かが突っつくなと思ったら、花柄のスカーフを被ったイスラム系の若い女性が、私にキャンデーらしき物を差し出している。 別に話したわけでも、会釈を交わしたしたわけでもない。 見知らぬ土地で、見知らぬ人から食べ物を渡されて、素直に食べられます? でも、ここで返したりして、国際問題にでも発展したら国益に反する。 政府に命を預けて、目をつむって食べました。 単なる甘いキャンデーでした。 私もお礼にドライの梅干を挙げましたが、国際親善に役立ったかどうか、心配です。
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「スタンアフメット公園」 に戻った時は、2時近く。 この後続いて1時間コースに参加しようと言う、元気な友人の提案を受け入れ、ランチをして、しばらく公園でゆっくりして、再びバスツアーに参加しました。
友人は、肉もお米も食べないし、お酒も飲まないので、ここにいてトルコ料理のレストランに行っていません。 フレンチ風のカフェでサンドイッチを食べたり。。。 一度くらいは、本場トルコ料理を食べたかったと、ちょっと後悔しています。
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1時間の 「ゴールデン・ホーン・ツアー」 は、「アクテュルク橋」 を渡って、金角湾に沿って、湾を一回りする
コースです。 以前もバスツアーに参加した時に経験しているのですが、特に2階に座っていると、揺れるんです。 でも、観光バスはやっぱり2階に座りたいですよね。 だから、信号で止まった時にしか撮れないとか、少々ブレても仕方がないとか。。。 言い訳です。
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バスを降りたら、友人が若者と話をしている。 ナイト・クルーズのお誘いでした。 今日は、朝から 「ブルー・モスク」 、 「アヤソフィア」 を見て回り、2時間と1時間のバスツアーに参加している。 更にナイト・クルーズだなんて、とんでもない。 「明日ならね。」 と言うと、 「天気予報で明日は雨だと言っていた。 アラーの神に誓って、嘘じゃない。」 と言う。 でも、翌日は完璧な 「晴」 でした。 
by oshaberichi-yan | 2013-06-08 19:45 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

トルコ イスタンブールの旅 ー ブルー・モスク、アヤソフィア

観光バスに乗るために、スタンアフメット公園に向かいました。すると、どこからともなく現れたガイドさんから 「ブルー・モスク」 と 「アヤソフィア」を案内するとの売込みがあり、お願いすることにしました。
一番良かったことは、入場券を買うためのなが~い列を横目に、ガイドさんとすんなり入場出来たこと。 
その後は、「立て板に水」 のごとく、まるでテープでも聞いているように淀みなくしゃべりまくり、次から次に案内されて、あの広いモスクと聖堂の中のどこを歩いたのかわかりません。写真を撮ろうとすると「説明を聞いて。撮影ポイントは教えるから。」 なんて言われてしまって。1日に4組くらい案内するそうです。
そのガイドさんは、色々な観光に関する資格を持っているというので「私たちは運が良かったわね。」 と言うと 「そうだろう。」 と、まんざらでもない顔。「でも、あなたもラッキーよ。 こんな美人を二人も案内できるなんて。」 と言うと、顔が引きつっちゃいました。こんな時、イタリア人なら 「あぁ、本当に俺はラッキーだ。こんなこと一生に一度のことだよ!!」 と、大袈裟に手を広げて、言ったかどうか。。。。?

イスタンブールで一番有名かも知れない 「スルタンアフメット・ジャミイ (ブルー・モスク)」 。 モスクの周りのミナレットが6本というのが、特徴だとか。 内部はイズニック産のタイルが2万枚以上と260枚のステンドグラスで装飾され、言われてみれば、何となく青っぽく感じます。 
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黄金のモザイクがきらびやかな 「アヤソフィア」 。 最初はキリスト教会として建てられ、オスマンの時代に
イスラム寺院に改装され、今は、2つの宗教が同居する博物館だそうです。
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1 時間半のコースで210TL (トルコリラ/1TL ≒ 53 円) 払ったというので、10 TLがチップだったのかと思ったら、チップはあげなかったとのこと。 「私はケチだから。」 と彼女は言っていましたが、彼女も、ガイドさんのサービスに満足していなかったのかも。 もし、自分の好きな所をゆっくり見て回りたい方には、私個人としても、この手のガイドさんは、お勧めしません。
by oshaberichi-yan | 2013-06-06 18:44 | 旅ごころ(旅行 - 海外)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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