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ポルト Porto から コインブラ Coimbra へ

ポルトからコインブラへ移動の日。朝7時45分までにスーツケースをドアの外に出し食事をし、ドライブが長いので、いつもよりく早めの8時30分に出発です。北部の町とドウロ川上流のワイナリーを訪ね、コインブラ近郊のホテルまでバスの旅が始まりました。

お天気は良いけれど朝はちょっと霧がかかっていました。それなりにムードがあって悪くない。
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ポルトから1時間ほどで 「アマランテ Amarante」 に到着。この町で有名なのは、何と言っても縁結びの神様 「ゴンサーロ聖人 Sao Goncalo」 だそうです。毎年6月の最初の週末には、「サン・ゴンサーロ祭」 が催され、その時に売られるお菓子 「ボーロ・デ・マルテーロ」 が人気だそうです。時期外れなのに流石、スルー・ガイドのエツコさんは、どこかから買ってきてくれました。手のひらサイズから1メートル位の大きなものもあるとか。とは言え、形を見ると、自分で買うにはちょっと勇気がいる。   
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「タメガ川 Rio Tamega」 に架かる 「サン・ゴンサーロ橋 Ponte de Sao Goncalo」。  
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       聖ゴンサーロさまが祀られている 「サン・ゴンサーロ教会 Igreja de
       Sao Goncalo」。
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       教会の中の小さな部屋に祀られている聖ゴンサーロさま。聖服の中から
       出ている紐に触ると、幸せな結婚相手に巡り合えるとか。以前は、紐を
       引っ張っていたようですが、最近は触れれば良いそうです。その紐の先は
       ゴンサーロさまの身体に一部に繋がっていて、お菓子の「マルテーロ」は、
       その形から名付けられたそうです。156cmの私が思いっ切り飛び上がって
       やっと届くかどうかだから、背が高い人か運動神経の良い人なら、大丈夫。 
       良縁が見つかりますよ(?)
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散策の後、ドウロ川に沿って1時間半くらい気分の良いドライブを続け、アズレージョのきれいな 「ピニャオン駅 Pinhao」 で、撮影タイム。ブドウの収穫風景が描かれていました。
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更に上流に向かってドライブ。延々と続くドウロ川とブドウ畑が、天気も良くて気持ちが良い。
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ワイナリーの一つ 「キンタ・デ・セイショ Quinta do Seixo」 で、昼食とポート・ワインの3種の試飲をして、良い気分。ランチのメインは、干してほぐしたタラとポテトの卵とじ。タラがよく出てきます。 
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コインブラ近郊のの宿泊地 「パサーダ コンディシャ ア ノバ Pousada Condeixa a Nova」 までの約3時間半は、絶好のお昼寝タイム。ガイドさんの説明、ちゃんと聞いていたかな?19時ころ
パサーダに着いてやっと目が覚めた人も。
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by oshaberichi-yan | 2013-10-31 20:09 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

ポルト Porto 市内観光

今日からリスボンまでの1週間、ツアーに合流。久し振りのツアー参加でしたが、男性3名を含む11名、適当な人数と約同世代の方たちでホッとしました。 
天気も良く、9時半に集合して、早速ポルトの市内観光に出発。クレリコスの教会の近くでバスを降りて、八百屋さんの前を通りかかりました。干しダラやケール (キャベツ) が並んで、種類も豊富でカラフル。 こんなお店が日本にもあると良いのに。 
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       すぐ近くの 「レロ・イ・イルマン書店」。「何で、本屋さん?」 と
       思って入ったら、映画 「ハリーポッター」 のロケ地にもなったという
       「世界で?番目かに美しい書店」だそうです。何と何と本当に美しい。 
       思わずらせん階段にカメラを向けましたが、残念ながら店内撮影禁止でした。   
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バスの中から見た、アズレージョが美しい 「カルモ教会」 。アズレージョとは、装飾タイルのこと。壁はタイルを張り合わせ、1枚の絵画のように仕上がっています。カラフルなものもあれば、白と青のシンプルなものもありますが、色はシンプルでも、とても細やかなデザインです。
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       カテドラルの中の17世紀に造られた銀製の祭壇。
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       カテドラル前の建つ 「ペロニーニョ」 。中世の頃、見せしめのために
       罪人をつるしたさらし台だそうです。 そう聞くと、簡単に 「きれい~」
       とは言えず、複雑~。 
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市庁舎が正面に見える 「ジョアン一世広場」 周辺。ポルトは長崎の姉妹都市だそうです。
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ここもアズレージョで有名な 「サン・ベント駅」。構内のアズレージョには、ポルトにまつわる歴史的な出来事が描かれているそうです。
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窓の外の手すりのデザインは、どこもとても凝っている。銀細工のようで、これが家々の自慢だそうです。
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「ドン・ルイス一世橋」 を渡って対岸へ。この南岸には、ワイナリーが並び、帆船はかつてワインを運んだそうです。
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南岸から見た旧市街。76mの 「クレリゴスの塔」 は、どこから見ても一際目に付きます。
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「サン・フランシスコ教会」 は教会内撮影禁止でした。で、街を見回した時、正面の家の壁の絵が気になったんです。最初は豚かなと思ったのですが、指かな?
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昼食後、「サンタ・カタリーナ通り」 を歩きました。ここも白と青のアズレージョが美しい 「アルマス聖堂」 。
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その後解散して、夕食に出発する19時まで自由行動。50分のドウロ川のクルーズを楽しんだグループ、「ドン・ルイス一世橋」を歩いて渡ったというカップル、そのままバスでホテルに戻って一休みしたという人。写真はクルーズ船の中から見た北側です。
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夕食は、この南岸の箱型レストラン 「Tonho em Gaia」 で。メニューは鱈のフライ、ブイヤベース、カットフルーツでした。「ドン・ルイス一世橋」 も昼間と違ってライトアップがステキ。でも、全体的に夜の照明は日本ほど明々としていないように思いました。日本の明るさに慣れた目には、商店でも閉まっているのかと見間違う程の薄暗さという感じ。
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これで、今日のスケジュールは完了。う~ん、盛り沢山だった。一人では、絶対こんなには廻れない。
by oshaberichi-yan | 2013-10-29 11:40 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

マデイラ Madeira からポルト Porto へ

今日は19時55分の飛行機で 「ポルト Porto」 に向かいます。ホテル出発は17時半なので、その前に11時から4時間のドライブをすることにしました。ホテルの玄関で車を待っている間に、ふと思い出したことがあります。マデイラに着いた夜、迎えに来てくれたドライバーさんが、かなりのお年寄りだったのです。70歳以上に見えたから、営業上のドライバーさんとしては、
年配ですよね。その時は 「えっ!」 と思っものの、無事に着いたのだから問題はなかったけど、出来れば今回は勘弁して欲しい。コンシェルジュに確認しようか、同じ人だったら変わってもらおうかと考えているうちに、予感的中! 例のおじいさんが現れました。「何で~?」 と、コンシェルジュに目で訴えたのですが、私の目力は弱かったらしく、にこやかに 「行ってらっしゃい。」 と送り出されてしまいました。少々引っかかるものの、ここまで来れば命は彼に預けるより仕方がない。天気は快晴だし、気を取り直して 「Let's go!」
前回は海方面を廻ったので、今回は山方面へ。 マデイラ島は南北約22km、東西約57kmで、観光地として人気があるのは東半分らしい。山に向かって10分ほど走ると 「ピコ・ドス・バルセロス Oico dos Varacelos」 の教会が海側に見えて来ました。更にどんどん山を登って行くのですが、ずっと気になっていることがあります。ドライバーさんに直接年齢を聞くのは失礼と思いながらも気になる。で、「マデイラで生まれたの?」 とか、「運転歴何年?」 とか、それとなく様子を探って、とに角マデイラでの運転歴が40年、ドライバー一筋だということが分かって、ひとまず安心。
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更に、山を登って標高1095mの 「エイラ・ド・セラ-ド Eira do Serrado」 へ。その展望台から見える「クラル・ダス・フレイラス Curral das Freiras」という谷間の村は、修道女の避難場所」という意味だそうです。確かに隠れ住むには持って来いかも知れないけど、出掛けるのには大変そう。 
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島で2番目に高い「ポコ・ド・アリエイロ Pico do Areeiro」1818mからの眺め。雲が下に見えました。
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北の海側へ下りて行く途中の 「リベイロ・フリオ Ribeiro Frio」 は、マスの養殖場として有名で、レストランでは食することも出来るそうです。でも、ドライバ-さんは好きではないとのこと。残念ながら1時を過ぎているのに、ランチも取らず次の地に。最も私が3時には絶対にホテルに着きたいと言っていたから、それを気にしてくれたのかも知れませんが。 
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おもちゃのような可愛い家が並ぶ 「サンタナ Santana」 。と言っても、5,6軒残されているだけですが、この地方の伝統的な家屋だそうです。中では、手作りのテーブルセンターなどを販売していました。  
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東の港町 「マチコ Machico」 に寄りましたが、言われた通り小さな港町でした。
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街は静かで、ゆったり、居心地が良さそうでした。
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時間通り、3時5分前にホテルに戻りました。ドライバーのおじいさんは、行き先を変更しても、地図も見ないで、新しく出来た道を通り、一番の近道を走ったと自慢顔。17時半にホテルをチェック・アウトして、飛行機も遅れることもなく21時50分にポルトに到着。ところが、世の中そううまくは行かないもので、手配してもらった筈の車が来ていない。ポルトは小さな空港だし、夜も遅い時間だし、人もまばらで、会えていないとは思えない。遅れているのかなと20分ほど待ちましたが、諦めてタクシーでホテル 「ポルト パラシオ Porto Palacio」 へ。それで驚いたことは、タクシー代がチップを入れて25ユーロ。でも、車の手配のために日本の代理店に支払ったのは、手数料を含め17,000円。5倍もする? ガイドさんに聞くと、個人で頼めばそんなものらしい。結果的には、25ユーロも17,000円も返してもらったから良いけど、ちょっと考えないとね。  
by oshaberichi-yan | 2013-10-26 10:46 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(5)

マデイラ - フンシャル Funchal の街歩き

今日一日は 「街歩きの日」 。 天気もさわやか、T-シャツに短パンでも良いくらい。 やっぱり 「トボガン」 に乗りたくなって、夕方5時にマッサージを予約して、10時過ぎにホテルを出発。 ロープウエイ乗り場までタクシーで直行しました。 
ホテルで、「トボガンって、危なくないかしら?」 って聞いたら、「お客さんが若い人だったらスピードを出すけど、年に合わせてスピードを調整してくれるから、大丈夫よ。」 って。 年寄りの客 (私) にはゆっくり走るから、気にするなってこと? それって、安心させるけど、素直には喜べない。
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私の前のトボガンにはママと一緒に小さな男の子が二人乗っていて、流石に若すぎたのかゆっくり走っていたように思います。 風を切って走る感じは、すこぶる気持ちが良い。 昨日の写真を撮った場所に来たら、案の定、例の二人が写真を撮っていて、ファインダーを覗いて私に気が付いたらしく、「オォ~!」 と大きな声を上げて手を振ってくれました。 
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終点まで20分位だったでしょうか。 着いた時には、その写真がプリントされ、音楽のCD一枚とセットになって20ユーロで売り込まれました。 こういう事だったのか。。。 もちろん、昨日の恩義があるので買いましたけど。 更に続きがあって、外に出たら客待ちのタクシーがずらり。 ロープウエイの駅の近くに着くと思っていましたが、ロープウエイの影も形も見えません。 乗る気はなかったんだけど、街まで8kmあると言われ、幾らか聞いたら、20ユーロにしておくとのこと。 「じゃぁ。」 って車に乗ろうとしたら、助手席に乗れって言う。 何故かって聞くと 「本当は40ユーロだけど、半額にしたから。」 なんですって。 それにしても、後部座席が空いているタクシーの助手席に乗ったのは初めてです。 要するにこの観光スポットの利益関係がずーっと繋がっているってことでした。 ロープウエイが片道10ユーロ、トボガンが25ユーロ、写真とタクシーと合わせて合計75ユーロ。 ポルトガルの物価の割には、安くないと思うけど。
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8kmあったかどうか分かりませんが、確かにちょっと遠かった。 フンシャルの中心で降ろしてもらって、カテドラル近くのオープン・カフェで昼食。
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メニューは、ワインとポルトガル風ブイヤベース 「カルディラーダ Caldeirada」。 
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食後に街を一回り。 古い建物が並んで独特の雰囲気があります。 ピカピカしてなくて、趣があり、ゆったりしている。 私の中のイメージとしては、修学旅行で行った長崎に似てるかなと思ったのですが。。。?
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南の海岸沿いの道から、タクシーに乗ってホテルへ戻りました。 ちょうど3時半ごろで、テラスでは 「アフタヌーン・ティー」 の時間。 5時からマッサージを予約しているので、それが終ったらそのまま気分よく眠りに付きたい。 その前に軽くサンドイッチでも食べることにして、席に座り、まわりを見回し、ちょっとびっくり。 ほぼ満席のテーブルには、男性も女性も、私のようにジーンズにT-シャツ姿は一人もいない。 女性もワンピースとかスカートをはいている。 それに、サンドイッチをナイフとフォークで食べているし。 私はサンドイッチは手で持って、かぶりつくものだと思っていました。 それって、私だけ? ひょっとして、「アフタヌーン・ティー」 というのは、単に軽食の時間ではなく、社交の場? 知らないことは恐ろしい。 食べ終わるまで落ち着きませんでした。  
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沖には、豪華客船 (?) か大型客船 (?) が行き来しています。 モンテへ行くロープウエイの中で、クルージングの途中で寄ったというドイツ人の親子連れに会いました。 夕方には船に戻って、カナリア諸島に向かうとのこと。 舟の旅もいいいよね~ 
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リゾート地のホテルだけあって、退屈しなさそう。 サイクリング用自転車の貸し出しはあるし、テニスコート、プール、スパも完備。 ホテルの周りの熱帯庭園は約4万㎡ですって。 少しだけ歩きました。
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by oshaberichi-yan | 2013-10-24 17:48 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)

マデイラ - Ride by Classic Car

今日のイベント 「Ride by Classic Car」 に参加。 1930年型のモーリス、1932年型のシボレー、1959年型のロールス・ロイスの中から、選べるとのこと。 私はその3台が並んで走ると思い、生涯乗ることのないロールス・ロイスを希望しました。 ところが何のことはない。 この日は観光の車がこれらのクラシック・カーからも選択出来るというだけのこと。 結局、私一人でロールス・ロイスに乗って、3時間半の観光をしたということです。 だったら、普通の車で良かったのだけど。。。 
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運転手さんに行きたい所のリストを見せて、写真も撮りたいと告げ、2時間コースでお任せしました。 最初は、小さな山間の村 「カマーシャ Camacha」 へ。 柳で作ったかごや家具が有名だそうです。 マーケットには、その他にも花や食料品も並んでいたり、ジャム作りの実演もしていました。
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それから、マデイラで一番行きたかった 「モンテ Monte の丘」 に廻って。 丘の上にはモンテ教会。
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ここで気になるのが 「トボガン」 という乗り物。 ソリの付いた木製の大きなバスケットですが、登りはロープウエイで行き、下りをこの乗り物を利用するとスリル満点で面白い (?) んだそうです。 坂の途中で、下りて来るトボガンを待ち受けましたが、何だかみんな楽しんでいるようには見えませんでした。 そこには先客がいて、男性二人が降りて来るトボガンを撮っているんです。 私が後の方から撮っていると 「こいつ、何してんだ?」 って冷たい雰囲気。 でも、単なる観光客だとわかったらしく、「こっちに来て、撮って良いよ。」 と言ってくれました。 私が撮った写真をチェックして、 「それじゃ、早すぎる。 もっと近くに来てからだよ。」 「ハイ、今!」 って、指導を受けました。 そのあと、もう一度チェックして、OKの出た写真です。 ここで分かったのですが、この近くに来ると、トボガンのスピードは落ちるんです。 写真が撮り易いようになんですね~
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明日は一日街歩きの日だから、乗りに来ようかな?と、未練を残しつつ、「ジラオン岬 Cabo Girao」 に。
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海抜580mのヨーロッパでは一番高い岬だそうです。 展望台の床はガラス張りになっていて、足の下は580m下の海。 大丈夫だとはわかっていても、何故か枠の上を歩きたくなってしまいます。
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「アザラシの部屋」 という意味の 「カマラ・デ・ロボス Camara de Lobos」 は、昔アザラシがたくさん生息していたことから名づけられたとか。 昔の面影が残った漁村です。
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マルタ島で見た漁船に似たカラフルな舟。 名物のタラでも干しているのでしょうか?
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結局、写真を撮りながらなので、いつものように時間がオーバーして、2時間の予定が3時間半になってしまいました。 それに、あのロールス・ロイスはちょっとね。。。 村や漁村を走ると、みんなの注目を集めます。 駐車したりしたら、どんな人が乗っているんだろうとみんなの視線が集中。 それで、車から降りて来たのが、ジーンズをはいた東洋人のおばさんだったりして。。。 みんなの失望を身体全身に感じました。
by oshaberichi-yan | 2013-10-23 13:29 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(2)

リスボン Lisboa からマデイラ島 Madeira へ

パリで乗りつぎに3時間の待ち合わせで、リスボンに着いたのが夜の10時ごろ。 マデイラまで直行は無理なので、リスボンで1泊。 ホテルは飛行場から20分位の街中のカモンイス広場 Praca Luis Camoes の脇にありました。 夜の広場と建物が、何となくリスボンらしい雰囲気かな? パリみたいな気がしないでもないけど?
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朝の広場は、夜の雰囲気とちょっと違うけど、やっぱり異国。 朝7時ごろ目が覚めましたが、まだ真っ暗でびっくりです。 朝は7時半ごろから明るくなって、夜は7時半ごろに夕陽が沈む。 夜は良いけど、朝は暗いうちから動く気がしないので、スタートが遅くれて、何だか損をした気がします。 
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帰りにも、又ここ 「バイロ・アルト・ホテル Bairro Alto Hotel」 で2泊の予定です。 
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       12時15分にホテルを出発なので、10時頃から近くを散策してみました。 
       やっぱり 「坂の街」 と言われるだけあって、周りはどこも坂ばかり。 
       それも半端じゃない坂だから。。。
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14時15分の飛行機でマデイラ島へ。 大きさは奄美大島とほぼ同じくらいで 「大西洋の真珠」 とも呼ばれているリゾート地です。 リスボンから飛行機で1時間45分の距離ですが、世界地図ではポルトガルの近くには見当たりません。 カサブランカよりもうちょっと南なんですから、 「えっ、モロッコじゃないの?」 って思うかも。  
確かにリスボンの雰囲気とは違いました。 ホテルは中心地フンシャルから車で10分くらい外れた海岸沿いの 「リーズ・パレス Reid's Palace」 ですが、リゾート・ホテルらしく色々イベントもあるんです。 10月に入って、ハイ・シーズンから外れてしまったので少なくなったとのことですが、夕食は 「シャンペン・ガラ・ビュッフェ」 を予約しました。 が、これは一人で参加するものではありませんでした。 こんな時一人旅は淋しい。 早々に退散し、ふて寝で~す。 
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by oshaberichi-yan | 2013-10-21 20:08 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(2)

ポルトガル2週間の旅

結局、ポルトガルに行くことにして、チケットを購入したものの、2週間の行程が埋まらない。 ガイドブックを見ながら、あれこれ考えているうちに面倒くさくなってしまった。 今までは、そのあれこれ考えることも楽しかったのに、もう年なのかな。。。なんて思いながら、一層チケットはキャンセルしてツアーに乗っかってみようかと思い始めて、JTBに行ってみました。 そしたら、「ランド・オンリー」 というシステムがあって、現地の行程だけの参加も可能だとのこと。 私の日程の中にうまく嵌る1週間コースのツアーがあり、それと組み合わせれば、「1週間を一人で、1週間はツアーで」 と丁度良いかも。 で、コースは、パリ乗り換えでリスボンに。 リスボンで1泊し、翌日の昼の便で、マデイラ島へ。 マデイラで3泊し、ポルトに飛んで、ホテルで日本から到着したツアーに合流します。 そこからはみんなと一緒にリスボンまで南下。 ポルトで2泊、コインブラで1泊、オドビスで2泊、リスボンで1泊してツアーから離脱。 もう2泊リスボンに残って私の旅は終りました。
一人旅もツアーも一長一短。 一人旅は気ままだけど食事はいつも一人だし、それなりに緊張する。 ツアーはいつも時間に追われるけど、あらかたのことは添乗員さんが面倒見てくれて、気楽なこと。 食事の時もみんな一緒だし。 結構丁度良いバランスだったと思ったりして。 おかげで、前回のように復帰に2か月かかるなんてこともなく、翌日からピンシャンです。 やっぱり一人旅2週間は、もう無理かも。。。。
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by oshaberichi-yan | 2013-10-20 14:45 | 旅ごころ (海外) | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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