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さがみ湖イルミリオン

この季節になると、色々な所のイルミネーションが話題になります。 ちょっと足を延ばして相模湖まで行って来ました。 ウィークディだったからか、中央自動車道もあまり混んでいなくて、3時半頃、自宅を出て1時間くらいで着きました。 もう少し早く家を出ていれば、さがみ湖の紅葉も楽しめたのに。。。
「さがみ湖イルミリオン」 が開催されているのは 「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」 ですが、イルミネーション以外にも、コテージやトレーラーハウスなどもあり、日帰りの温泉施設も楽しめるみたいです。
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ピンク、赤、白の 「光の花畑」 。
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ブルーに染まった 「光の海」 。
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            「ブリリアント・パレス」 の上には観覧車が光の輪を描いていました。
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「お山の観覧車」 まではリフトで登りました。
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観覧車から並木道を行くと池に映った光を楽しむ 「アクア・ガーデン」 。 池のそばに鐘があって、それを鳴らすとクリスマスツリーに光が点きます。 「愛の鐘」 ですって。 でも、すぐ消えちゃうんだけどね。 
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リフトで山を下りて、もう一度光の中に。 いくつかのテーマでイルミネーションが構成されています。
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ここは 「光の動物園」 。 サファリや海に行ったみたいで、夢があって、一番気に入りました。
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「ペアのスカイ・パラソル 」。 ペアの椅子がパラソルの先についていて、光の上を廻るんです。 
ロマンティックかも知れないけど、本当は少し寒いと思う。
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丸の内や六本木ミッドタウンのイルミネーションとは違うけど、リゾート施設らしいテーマ毎の 「光の国」 も、子供に返ったようでなにか楽しい。
by oshaberichi-yan | 2013-11-24 21:33 | 気軽にぶらり

浅草 鷲神社 「酉の市」

11月と言えば 「酉の市」、通称 「おとりさま」 。 毎年11月の酉の日に市が立ち、来る年の開運、授福、殖産、除災、商売繁盛をお祈りします。 鷲神社の社伝によると、日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日で、その時、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭りを行い、熊手を縁起物とするようになったとのこと。 福を 「掃き込む、かきこむ」 との洒落から 「かっこめ」 と呼ばれ 寺社からは、小さな竹熊手に稲穂や札を付けた 「熊手守り」 が授与されます。 「酉の日」 は、毎日を十二支に当てはめ、 「酉」 に当たる日のこと。 12日おきに廻ってくるので、11月に2回か3回の年がありますが、 「三の酉」 まである年は火事が多いと言われているそうです。 今年は、3日、15日、27日と 「三の酉」 まであるので、 「火の用心!」

午後から雨になりそうと聞いて早々と出掛けたのに、皆同じ考えと見えて、既に結構な人出でした。
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朱塗りの大鳥居の前でお払いを受けて。
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御社殿の前は 「熊手守り」 を受けるために並ぶ人の列。
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         縁起物の熊手を売る露店がびっしり。 100軒以上の店が並んでいるとか。
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         最初は、柄の長い実用品の熊手におかめの面と四手を付けたものだったのが、
         時代と共に変わって行き、宝船、招き猫、打ち出の小槌など色々な縁起物を
         付けたり、その時の流行も反映されるようになったとか。
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熊手は、鷲が獲物をわしづかみにすることから、その爪を模したものと言われ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められているとか。 小さな物は1000円くらいから、大きくなると何万円もする物がありました。
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売買が成立すると、威勢よく 「シャン! シャン! シャン!」 と手締めが行われました。 あっちもこっちも、商売繁盛!
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熊手の他にも、色々お守りがあるんですね。 「ゴルフ守り」 なんてのもありました。
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         「なでおかめ」。 「おでこをなでれば賢くなり、目をなでれば先見の明が効き、
         鼻をなでれば金運がつく、向かって右の頬をなでれば恋愛成就、左の頬を
         なでれば健康に、口をなでれば災いを防ぎ、あごから時計回りになでれば
         物事が丸く収まる」 んだそうです。 
         長い列が出来ていました。 みんな色々お願いがあるんだ。。。
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         「一粒万倍 (いちりゅうまんばい) 」。 一粒の種が万倍になって稲穂のように
         実るという意味。 わずかなものが非常に大きく成長することの例えだって。 
         「100倍返し」 なんてもんじゃない。 種が入ったお守り。 
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お祭りには付き物の露店。 駅から神社までの道の両側にはぎっしり。 大好きな 「べったら漬け」 を買いました。
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by oshaberichi-yan | 2013-11-18 11:12 | 気軽にぶらり

ポルトガルの旅 ー リスボン 最後の日

14時55分の飛行機でリスボンを発ち、パリ シャルル・ド・ゴール空港で乗り換え、東京に戻ります。パリでの待ち時間は5時間でちょっと長いけど、何度もヨーロッパで飛行機の遅れを経験していると、時間がなくてドキドキするより、ゆとりがあった方が安心。とは言え、5時間はちょっと長過ぎるけど。。。
ホテルを出発するのは12時55分。それまで、昨日に引き続き街をぶらぶら。
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       最初にリスボンに着いた夜、ホテルに向かう途中で見た「サンタ・
       ジェスタのエレベーター Elevador de Santa Justa」のライト・アップが
       とてもきれいで、一度行ってみたかったのですが、夜一人でぶらぶらする
       ことが出来なくて。。。昼間ではライトアップは楽しめないだろうけど、
       近いようなので行ってみました。
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ライト・アップのイメージとは違って、鉄々して、ちょっと冷たい感じがしました。20世紀初頭にフランス人の建築家によって造られた鉄塔で、高さは 45m だそうです。やっぱり、ライト・アップが見たかったな~。 
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朝早かったからあまり混んでいませんでしたが、昨日の昼間通りかかった時には長蛇の列でした。エレベーターのゆっくり加減と運転手さんが一人でエレベーター2台を交代に運転しているので、時間がかかるのかも知れません。塔の上には、レストランとバイロ・アルトへ通じる連絡橋がありました。更にらせん階段を登れば、360度を一望出来ます。このほかに 「ベレンの塔」 、 「サン・ペドロ・デ・アンカンタラ展望台」 、 「凱旋門」 などリスボンの街並みを堪能出来る場所は、沢山あるんですね。全部登る必要はないかも知れないけど、見える景色はちょっとづつ違う。それぞれにリスボンの特徴があり、ステキでした。 
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予定通り、トラブルもなく日本に到着。5時間の待ち時間では、免税店で化粧品などの買い物をしワインを飲みながら数独をして時間を潰しましたが、大して苦痛には感じませんでした。今回は、ツアーの部分で、かなり楽だったのでしょう。最近帰って来た時は「あ~疲れた。もう行かない。これで最後。」とわめくらしいのですが「今回は、機嫌も良く、元気だね」と言われました。
よし!来年も行くゾ。 
by oshaberichi-yan | 2013-11-12 09:56 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

ポルトガルの旅 ー リスボン Lisboa でぶらぶら

この日は一日、気ままに街歩きを楽しみました。ホテルの前のカモンイス広場で、ちょっと座って。広場の敷石は、詩人カモンイスの叙事詩から大航海時代のポルトガル人の偉業をテーマにしているそうです。
ここの敷石も素敵ですが、町中の至る所にこういった敷石が見られます。白と黒で、描かれている模様が多いみたいですが、こんな道は歩くのも楽しくなる。きっとどこにも、何か物語があるのでしょうね。
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       ホテルの名前にもなっているここ 「バイロ・アルト bairro Alto」 は、
       「高い地区」 という意味だそうです。確かに来る時はいつも坂道を
       登ったような気がします。 広場の向こう側の通り 「ロレト通り
       Rua do Loreto」 を右に行くと、エルメス等の高級ブティックや
       老舗カフェが並んでいます。左に歩いて、横道をちょっと覗くと、
       道は登ったり、下ったり。その細い道の両側の家の窓には、洗濯物が
       干してある。こののんびりした風景が、私の中のリスボンのイメージですが。
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       市内の3つのケーブルカーの一つ 「ビッカ線 Bica」 。細い道にうねうねと
       線路が続きます。短い区間とは言え、急な坂なので、下りは良いけど、
       歩いて登るのはちょっと大変そう。
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       歩いて坂を下り、サン・パウロ通り「Rua do Sao Paulo」を当てもなく
       歩いたら、聖パウロ教会前の 「パウロ広場 Praca de Sao Paulo」に
       出ました。
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広場でオレンジジュースを飲んで一休み。
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       帰りはケーブルカーに乗ることにして、駅を探したのですが見つかりません。
       駅の横を歩いて来たのに。。。道路を工事している人に聞いたら、
       切符は道路の反対側の雑貨屋さんで買うんだということまで、
       ちゃんと教えてくれました。こんなおしゃれな駅だったんです。 
       ここが、まさかケーブルカーの駅だなんて、気が付きませんでした。 
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ホテルのスタッフの人たちが何故か黄色のT-シャツを着ているんです。フロントの人はその上に
上着を着ていますが、ホテルマンがT-シャツっていうのもなぁ。」と思って、大きなお世話ですが理由を聞いてみたら、このトラムの色なんですって。なるほど、一種の「お・も・て・な・し」かも。そう言えば、日本人とわかって「ありがとう」とか声を掛けてくれる人がいて、「お・も・て・な・し」でお返ししても通じませんでした。日本人だけが世界共通語になったと思っているだけなのかも。
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「ホテルの屋上のテラスは眺めが良いので是非一度。」と、ガイドさんに言われていたので、ランチに行ってみました。2時を過ぎていたからか空いていて、しばしウエイターの人たちとおしゃべりを。中の一人は日本が大好きなんだとか。それで、心なしかサービスが良かったんだ。両腕に彫った沢山の漢字のタトウを見せながら、「意味を教えて」って。「父母」 とか 「弟」 とか 「力」 などは良いけど、一文字では説明し難い漢字もあります。いつか日本に来たいんですって。
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「夕暮れ時の写真を」 と思い、もう一度ワインを飲みがてら屋上のテラスに行ってみました。ところが今度は、カップルで満席。何とか席を作ってもらって、ワインを一杯。この景色の中で飲むワインは格別美味しい! 日本語を教えて欲しいと言われたので、いくつかの言葉を紙に書いてあげました。「きれいですね。」 とか 「愛しています。」 とか、必殺の言葉 「どうも、どうも。」 とか。「どうも、どうも」は意味がないようだけど、感情をこめて言えば、挨拶にも、感謝の時にも、謝る時にも使える便利な言葉だと。帰る時、「Good Night!」と言ったら、「どうも、どうも。」ですって。なんと理解力のあること。   
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by oshaberichi-yan | 2013-11-10 12:31 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

ポルトガルの旅 ー シントラ Sintra と リスボン Lisboa 街歩き

朝8時45分にバスで出発。約1時間でユーラシア大陸最西端「ロカ岬 」に着きました。見渡しても見えるのは海だけ。崖の上の石碑には、ポルトガルの詩人カモインス Luis Vaz de Camoes が詠んだ詩の一節が刻んであります。日本語に訳して「ここに地果て、海始まる」だそうな。確かに地の果ての雰囲気はあるけど、悲壮感はない。「最西端到達証明書 Certificado」を貰いました。私が最初にリスボンで泊まったホテルの前がカモンイス広場、そこにはカモンイスの像が建っていたっけ。
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又、バスに乗って30分位でシントラへ。ここの町は「文化的景観」として、世界遺産に登録されているというだけあって、王宮を中心に宮殿や貴族の別荘が優雅な佇まいで点在していました。
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中心となる 「王宮 Palacio Nacional de Sintra」、「イスラム教徒が残した建物に長年にわたり増改築が行われたためゴシック、マヌエル、ルネッサンスなどの多彩な建築様式が共存しています。
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王宮の中の「白鳥の間 Swan Hall」の天井に描かれた一羽のアップ。それぞれ違ったポーズの白鳥が27羽いるそうです。
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リスボンに戻って「コメルシオ広場 Praca do Comercio」で、ポルトから一緒だったスルーガイドのエツコさんとドライバーのミゲルさんと別れ、自由行動となりました。みんなで協議した結果、一人を除いた10人でこの赤い観光電車に乗り、1時間半の「Hills Tramcar Tour」で市内観光をすることに。立ち席はないとのことだったので、既に並んでいる人の数を数えたり、みんな一緒に乗れるか心配していましたが、丁度ぴったり。それに10人以上だと団体割引で25%割引になり、ラッキー!
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       昼食をする時には二人減って8人。それから 「凱旋門 Toriunfaru Arco
       da Rua Augusta」 に登ったのは3人減って5人に。凱旋門の屋上には
       エレベーターで登れるし、眺めも中々のもの。その後は、夕食まで
       それぞれに街歩きを楽しみました。
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夕食は、アルファマ地区のファド・ハウス「バカリャウ・デ・モーリョ Bacalhau de Molho」でファドを聴きながら。ァドの公演は9時ごろから始まり、終わるのは11時過ぎだとか。私は3回目の公演が終わった10時過ぎにお店が呼んでくれたタクシーでホテルに戻りました。シャンソンとかウエスタンのようなものかと思っていましたが、言葉がわからないし、あまり馴染みがなかったからか、雰囲気はありますが、感情までは伝わりませんでした。
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明日、ツアーの人たちはリスボンを出発。私はあと2泊延泊します。同じホテルでも良かったのですが、自由時間に最初に泊まった「バイロ・アルト・ホテル」に引っ越していました。「ファド・ディナー」の後、ホテルに戻る時、お店が呼んでくれたタクシーだからと安心していたのが、油断だったのですね。ホテルの近くに来たら車が止まって「この信号を渡ればすぐだ」って言うんです。わかっているけど、何でホテルの前まで行かないのかと思いながらも「すぐだから、まぁ良いか」と、チップを入れて€5を渡そうとしたら、メーター横のボタンを押して表示を示すんです。何と表示が€8.6になっていました。「何で?」って聞いたら10時過ぎだから倍なんだとか。20が40になったら怒るけど、倍になって€10なら、揉めるより払っておこうと容認しました。翌日、他の運転手さんに聞いたら、ちゃんと10時過ぎには10ぎ過ぎの料金が表示されるそうです。「やっぱり 「やられた~」。 タクシーに乗っている間の会話は、「from?」って聞かれて、「Japan」と答えただけだったので、ひょっとしたら、日本人だからって甘く見られたかな? 今度は違う国の名前を言ってみましょう。
by oshaberichi-yan | 2013-11-08 10:08 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

ポルトガルの旅 ー オビドス Obidos から リスボン Lisboa へ

リスボンに向かう前に、城壁に囲まれた小さな町「オビドス」を散策しました。メインストリートのディレイタ通り Rua Direita は石畳の細い道。両側のお店の窓には花が飾られ、おとぎの国のよう。私のお土産の2原則 「軽くて、かさばらない」 に適した刺繍のタオルを数枚買って、可愛い本屋さんを覗いて、ジンジャを立ち飲み。そぞろ歩きを楽しみました。
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サクランボを漬け込んだ果実酒 「ジンジャ」 はアルコール度数は18~20%。素で飲むにはちょっと強いけど、チョコレートで出来たカップに入れて飲むのは、とてもお洒落な組み合わせ。 
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城壁の周りは約1.5km、40分ほどで一周できるそうです。
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散策後、1時間半ほどバスに揺られて、リスボンに到着。とりあえず昼食のために 「テージョ川 Rio Tejo 」 に架かる 「4月25日橋 Ponte 25 de Abril」 を渡って対岸の丘の上のレストラン 「アマーラ・オ・テージョ Ammara O Tejo」 へ。リスボンの町を眺めながらの食事は、眺めの良さもランチの味付けになりました。 
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食事後の市内観光には、現地の観光ガイドさんも同乗。 現地のガイドさんが一緒だと、長い列も並ばなくて良かったり、とてもありがたい。最初に立ち寄った 「ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jeronimos」。
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      「ベレンの塔 Torre de Belem」 。もとはテージョ川を行き交う船を監視し、
      河口を守る要塞として造られましたが、船の通関手続きを行う税関や灯台として
      使われた時期もあったそうです。
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塔の前の広場では、トライアスロンの表彰式が行われていました。
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        航海時代の繁栄を伝える 「発見のモニュメント Padrao dos
       Descobrimentos」 。エレベーターで高さ52m の屋上に上がると、
       リスボンの町が一望できるようです。時間があれば、上りたかった!
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「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台 Miradouro de Sao Pedro de Alcantara」 は小さな公園ですが、リスボンの町を展望できるポイントの一つ。特に夕暮れ時の眺めは、オレンジ色の屋根が輝いて美しいそうです。正面の山の上は 「サン・ジョルジェ城 Castelo de Sao Jorge」 。 
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       リスボンのホテル 「ティアラ パーク アトランティック リスボア
       Tiara Park Atlantic Lisboa」 。夕食で顔を合わせた時、みんな自慢げに
       「私の部屋は角部屋だったわ。」と言っていたら、全員が角部屋だって
       「なぁんだ。」ってことに。このホテルの建て方が角々していて、角部屋が
       多いようです。
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by oshaberichi-yan | 2013-11-06 10:40 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

ポルトガルの旅 ー オビドス Obidos

オビドスのホテル 「プライア デル レイ マリオット ゴルフ & ビーチリゾート Praia D'el Rey Marriott Golf & Beach Resort」 では2連泊。この日は近郊の「バターリャ Batalha」、「ナザレ Nazare「、」アルコバサ Alcobaca」 の修道院3軒を訪ねるとのこと。ついに、私の怠け病が再発し、観光をスキップしたくなり離脱。私は、一日ホテルでゴロゴロして過ごしました。ホテルは名前の通り海岸沿いにあり、散歩コースもスパも充実、サーフィンも楽しめる。ゴルフコースも有名で、フィンランドからゴルフに来たというグループにも会いました。更に、サッカーのポルトガル代表チームの癒しのホテルとなっているそうです。昨日も、チームのバスを見つけたガイドさんの「ドナウドがいるかも?」 の一言に皆さん大興奮(?)でも結局、彼は帰ってしまっていましたが。
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この日の夕食は、ツアーに申し込んだグループ毎にテーブルがセットされました。お一人様申し込みの人が4名だったので、一人者は1テーブルに。メニューは前日希望の料理を選んでありましたが、みんな何を選んだか覚えていない。添乗員さんは、ちゃんとそれを見越して、〇を付けたプリントを返してくれました。さすが添乗員さんは見抜いている!今回、十何年ぶりにツアーに参加して、添乗員さんの行き届いたサービスは感心したことの一つ。ホテルに着いた時に配られる連絡表には、モーニングコールの時間、荷物回収の時間、出発時間、添乗員さんの部屋の番号、携帯電話の番号や注意事項が書かれています。最終日には、行程内の簡単な日誌が配られ、私たちがどこを訪れたか、食事には何を食べたか、それと簡単なエピソードが書かれているんです。これがなかったら、ツアーでの出来事はほとんど覚えていないかも。何しろ自分でする事は、時間に遅れないように集合場所に行くことだけだから。楽な反面、記憶に残らないのがツアーの物足りなさかな?
by oshaberichi-yan | 2013-11-05 18:49 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

ポルトガルの旅 ー コインブラ Coimbra から、ファティマ Fatima 、オビドス Obidos へ

コインブラは、今年の6月世界遺産に登録されたコインブラ大学が中心の学園都市。大学は多くの政治家や文化人を世に送り出し、ポルトガルの歴史の中で果たした役割も大きいようです。丘の上のその大学をまず訪問しました。旧大学への入り口 「鉄の門」。何故か 「無情の門」 とも呼ばれているとか。
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       校内のラテン回廊と時計塔。
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図書館、学生牢、礼拝堂と広い大学内。学部の教室をちょっと覗いて、この中庭にちょっと座る。 
ヨーロッパでもパリ、ボローニャ (イタリア) 、サラマンカ (スペイン) 大学に並ぶ古い大学だそうです。
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みんながいつも着ているわけではないそうですが、黒マントの学生さん。これで町中を闊歩するのが格好良いとか(?)
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       急な坂道を下りて、歩行者天国のメイン・ストリートに出ました。
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写真の下の方に、小さな元祖コンペイトウがありますが、日本の物より少し小さ目。 
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メイン・ストリートの突き当りが 「5月8日広場 Pr. 8 de Maio」 。広場は市庁舎、サンタ・クルス修道院、郵便局が集まるこの町の中心地。
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ランチは、バスで20分ほど移動して、昨日から話題になっていた 「ルイ・ドス・レイトス Rui dos Leitoes」 の 「子豚の丸焼き」 を。「可哀そう~」 なんて言っていた人ほど、情け容赦なく食べていましたっけ。
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       カトリックの巡礼地 「ファティマ」 。第一次世界大戦中、三人の子供達の
       前に聖母マリアが出現したという5月13日に因み、毎月13日と
       前日は、「聖母出現祭」 が開催され、世界から10万人もの巡礼者が
       訪れるとか。バジリカ前のこの広場は30万人収容できるんですって。
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巡礼者の中には、祈りながらひざまずいてバジリカまで進む人たちもいる。中には膝にサポーターしている人もいたけど、それはそうだよね。 
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       65m の塔を持つネオ・クラシック様式のバジリカは、聖母マリアに
       ささげるために1953年に建造されました。 - バジリカとは、
       ローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位に
       あることを認められた教会堂のこと。 - ウィキペディアより
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       礼拝堂ではミサが行われていました。
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by oshaberichi-yan | 2013-11-03 17:18 | 旅ごころ(旅行 - 海外)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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