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熱帯夜から解放された 「上高地」 - たてしな藍

朝9時15分にホテルを出発し、諏訪の「北澤美術館」で、ルネ・ラリック展を鑑賞。蓼科で懐石料理のランチをして、東京に向かいました。途中、大した渋滞にもあわず、予定通り7時前には日本橋に到着。私にとって、上高地は久しぶりの山体験でしたが、あのさわやかな空気での6時間半の散策は忘れられません。とても歩けるとは思いませんでしたが、やれば出来るのですね。それも、自分自身を見直した発見の一つ!!「歳をとると、疲れは遅れて出る」というから、2,3日後に歩行困難になるとか、散策の疲れが出ないか心配していましたが、4日過ぎても問題なし。私ってひょっとすると、本当は若いのかも?

北澤美術館の後、メルヘン街道を走って蓼科の「藍染と懐石料理の宿 藍」で、懐石料理のランチ。全17室の旅館だそうで、お庭も素敵。食事だけでなく、泊まってみたくなりました。
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一日目の夕食はフランス料理、二日目は和食で、いつもなら写真を撮るところですが、今回、一緒に行った友人が、食事中に写真を撮るのが嫌い。以前、食事に行った時のこと。まさに私がバッグからカメラを出そうとした時「最近、料理の写真を撮る人がいるでしょ。食事中に撮るなんて、私、大っ嫌い。」と言われ、思わず、手を引込めました。あと1秒遅かったら、私はカメラを出していたと思います。「良かった~」と胸を撫で下ろしましたが、確かに食事中に写真を撮るなんて、マナー違反ですものね。他の友人もムカッとしながら、我慢してくれているのでしょうか?
そんな訳で、今回は料理の写真はありません。
この三越のバスツアーは、歩くのは嫌だけど、ちょっとお出掛けしたいという人にはお勧め。私が参加した上高地散策コースは、希望者ゼロの時もあるんですって。平均年齢60歳以上かな?納得したことが一つ。友人同士のテーブルは、みんな楽しそうに食事をしていますが、熟年ご夫婦のテーブルは、口数も少なく静かでした。どこも一緒なんだと。 
by oshaberichi-yan | 2015-07-29 17:06 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(5)

熱帯夜から解放された 「上高地」 - 河童橋 ~ 明神池

朝8時半、参加者3人とガイドさんと添乗員さんの5人で、ホテルを出発しました。 心配した昨日の疲れもなく快調。 天気も良く、絶好の散策日和です。 さわやかな空気を吸いながら、足取りも軽くスタート! 
梓川の左岸を明神池まで歩き、右岸を戻ってくるという、6時間半の行程。 大丈夫かな? 穂高橋を渡り、右岸コースを河童橋に向かいます。 
上高地を起点に穂高岳や槍ヶ岳を登り、日本アルプスの素晴らしさを世界に紹介し 「日本近代登山の父」 といわれたイギリス人宣教師のウェストン碑に感謝しながら、河童橋まで。 
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なだらかな道が続きます。 途中、ビニール袋を持ってゴミ拾い活動をしている方たちとすれ違いました。 上高地の美観を守るために、日々いろんな活動をされているようです。 
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林道を歩いていると、珍しい草花や鳥を見かけます。 ガイドさんが、ちゃんと説明してくださるのですが
「右から左」 すぐ名前も忘れてしまいます。 この草木1本も持ち出し禁止なんですって。
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河童橋を渡って、次は、約3.5キロほど上流の明神池を目指して左岸を歩きました。 小梨平キャンプ場でキャンプをしている人も見かけましたが、日中は快適でも、夜は寒くないのかしら? ガイドさんから樹齢の計算法を教えてもらいました。 地上130cm位の幹の周りを測り、cmに換算し、0.7を掛けるんですって。 例えば、幹回り2mなら、200 X 0.7で140年てこと。 樹によって成長の速さは違いますが 「およそ」 がわかります。
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左岸コースは、道の高低差は多少ありますが、山登りというイメージはなく、至って歩きやすい。 「途中で歩けなくなったら、タクシー呼んでもらえますか?」 と聞いて笑われましたが、自分でもこんなに軽く歩けるなんて思ってもいませんでした。 
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2003年に架け替えられた明神橋。 もっと古いと思っていたので、ちょっとイメージが違いました。
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穂高神社奥宮では、毎年10月に明神池に平安朝の船を浮かべて、お船神事を行うそうです。
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明神一之池。 この感じが私の上高地のイメージでした。
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明神二之池。
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ウェストン氏を山に案内した猟師が上条嘉門次さん。 彼のひ孫に当たる4代目が当主の嘉門次小屋。 
ここで、ランチです。 岩魚の骨酒も風味が自慢とか。 でも、まだ道中が長いので、それはちょっと。。。 
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囲炉裏で焼いた香ばしい岩魚の塩焼き定食。 頭からしっぽまで全部食べて、おいしかった~ 
ふっと気が付けば、空がだんだん暗くなってきて、ちょっと嫌な予感が。。。 
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          やっぱり降り始めました。 あまりに天気が良かったので、私と友人は、雨具を
          ホテルに置いてきてしまいました。 これが 「山の天気は変わりやすい」 という
          ことなんですね。 ガイドさんにカッパとビニールシートを借りて、ちょっと惨め。 
          ビニールシートを被って歩くなんて。。。 まぁ、知っている人に会うはずもなく、
          構わないけど。
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          右岸は、高低差はありませんが、木道が多く、雨で濡れたりすると滑りやすいので、
          要注意。 植生へのダメージを極力防ぐため、木道が多いのだそうです。
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林道と木道を歩き、岳沢湿原を抜け、河童橋まで戻った頃、雨が止みました。 お土産屋さんで、ちょっと
買い物をして、もう少し梓川に沿って左岸を歩きます。 右岸も左岸も所々に説明板があって 「上高地の
おいたち」 や 「大正池の解説」 のほか、草木についても、丁寧な解説があります。 これを全部覚えれば、上高地のガイドさんになれるかな?
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ホテルに帰る途中の小道で数匹のサルに出会いました。 他の林道でも見かけましたが人懐っこいんです。 友人は 「私の側に来て、ハイタッチをしようとした。」 と言っていました (?)  でも、エサやり禁止です。
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ホテルに着いたのが3時ごろ。 途中、ランチをとったり、小休止はしましたが、6時間半もの行程でした。 脹脛や腿が、少し痛いけど、想像していたより全然楽。 環境によって、疲れが違うってことでしょうか? 
自信が付いたというより、とっても不思議な感じです。 気持ち良かったし、行って良かった!! 
by oshaberichi-yan | 2015-07-28 10:21 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(2)

熱帯夜から解放された 「上高地」 - 大正池周辺

以前から一度行ってみたかった 「上高地」 。 車で行くと往復で2日はつぶれてしまうし、マイカー規制のため、沢渡 (さわんど) の駐車場に車を預け、低公害型のシャトルバスに乗り換えて上高地に入る。 公共の乗り物を使うなら、松本まで行って、松本から電車を乗り換え、新島々駅からバスに乗り換え、上高地までか、松本からバスで上高地まで。 いずれにしろ、かなり面倒臭さそうで、前向きになれないでいましたが、先日バスツアーを見つけ、2泊3日の国内初バスツアーに参加しました。 参加者18名のうち、女性が15名というのにはびっくり! ここでも女性は元気です。

9時に日本橋三越を出発し、中央道の 「諏訪湖SA」 で、お弁当を食べながら30分の休憩。 長野自動車道の松本から野麦街道に入り、いくつかのダムを見ながら、上高地に近づいているのを感じて、ワクワク。 2時半ごろ上高地のバスターミナルに到着。 槍ヶ岳から発した梓川が流れ、穂高連峰の麓、標高約1500メートルの上高地は涼しい!! 
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希望者は、現地のガイドさんの案内で、大正池を廻ってホテルまで、2時間ほどの散策を楽しみました。 
梓川に沿った散策コースは、山の空気と木々の匂いを味わいながら、緑を満喫。 後ろの山は穂高連峰、
雪の残った沢は岳沢だっけ? 
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大正池は、大正時代の焼岳の噴火により、梓川の流れがせき止められ誕生した池だそうです。 池の中には、もっと立ち枯れた木が多いと思っていましたが。。。 
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平成8年から全期間マイカー乗り入れ禁止にし、自然保護に取り組んできた上高地ならではの、貴重な自然景観だと思います。 これは、焼岳だったかな? ちゃんと説明は聞いたのだけど。。。  
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林間の道を進むと、田代湿原が現れ、後に穂高連峰が連なる。
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湿原の右手奥に、霞沢岳や六百山を源とする伏流水が湧き出てできた田代池。 浅いけれど、水は澄んで手を入れると冷たい!
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上高地の中央を流れる梓川。 両側に右岸と左岸の散策路が続きます。 
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ホテルに続く小道。 山に囲まれ、緑と水に溢れ、歩いているだけでも、生き返った気がします。 ここでは、東京で聞いたセミの暑苦しい鳴き声に代わり、ホトトギスの声が響き、自然の音以外聞こえないのも嬉しい。
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ホテル到着。 荷物はバスでホテルまで運んでくれているので、身軽でしたが、最近20分ほどの犬の散歩と1週間に1度のジム通いも休みがちな私にとっては、2時間で充分。 「明日の散策は、今日と同じくらい歩くのですか?」 って聞いたら、「倍の、倍の。。。」 って。 そんなに歩くの。。。? 
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明日は、上高地散策コースと飛騨高山散策コースのどちらかを選べます。 予約の時に深く考えず、上高地に行くのだから当然上高地散策コースを申し込んだのですが、このコースの申し込み者は、私と友人ともう一人の3人だけとのこと。 その時気が付いたのですが、飛騨高山コースは、バスで行って畳平までロープウェイという、ほとんど歩かないコースだったのです。 急に弱気になって、コースを変えるか、ホテルでブラブラしていようかと、友人に提案したのですが、却下されました。 明日の散策が心配。。。
by oshaberichi-yan | 2015-07-26 20:06 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(0)

あじさいとラベンダーの 「河口湖」

久しぶりに老犬さくらを連れて、気軽にぶらり。 7月の中旬まで、河口湖畔の天上山公園のあじさいと八木崎公園と白石公園のラベンダーが見ごろとのこと。 それで出掛けたのですが。。。
天上山公園には 「カチカチ山ロープウェイ」 で3分ほど。 犬用のゲージも貸出用があって、さくらもロープウェイに乗れました。 さくらがうれしかったかどうかはわかりませんが、ロープウェイからの眺めもなかなかのもの。 残念だったのは、夏だから仕方がないのだけど、雲が多く、富士山は一度も顔を出してくれなかったこと。 愛想なしなんだから。。。
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          展望台の 「かわらけ投げ」 。 素焼きの盃を的に投げて、当たったら所願成就する
          とのこと。 奥の鳥居のしめ縄の輪っかの中を狙って投げるのがコツだそうです。
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          展望台の人気スポット 「天井の鐘」 。 恋愛成就や無病息災とか願いによって、
          鐘の鳴らし方が違うそうです。 お間違えのないように。
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  富士山の頂上付近は、ちょうど雲がかかって見えない。 仕方がないから、雲を頂上の雪に
  見立てたのだけど。。。
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展望台付近は、イベント会場のような感じ。 元気ならここから三ツ峠やあじさいハイキングコースを歩くのが楽しいと思います。 元気ならネ。 あじさいハイキングコースは20分と書いてあったので、元気よくスタートしました。 上から道がグネグネと続いているのが見えますが、下の方にも、アジサイの姿は見えません。 本当に20分? 下りはともかく、20分後にこの坂道を登るのかと思ったら、無理でしょう。 このところ体力に自信がありません。 潔く引き返しました。
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カチカチ山ロープウェイの 「カチカチ山」 は、太宰治の小説からとったのでしょうか? あじさいハイキング
コースの途中に、小説の中の名台詞 「惚れたが、悪いか」 と刻まれた石碑があるそうです。 
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結局、お目当てのあじさいは撮れなかったのですが、駐車場に小規模ながらあじさいが咲いていました。 これでいいじゃない。。。
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こんな赤いあじさい、初めて見ました。
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それから、今度はラベンダーを追っかけて八木崎公園と大石公園を探したのですが、ラベンダーが咲き乱れる写真はプリントしたのに、地図がない。 道路標識が出ているだろうと軽く考えていたのに、見つからない。 おじさんやおばさんに聞きながら、河口湖大橋を行ったり来たり、何度渡ったことか。 通行料が無料だったから良かったようなものの。。。 八木崎公園はもう終わっていると言われて、大石公園にまわりました。 
行ってみて、去年も来たことを思い出しましたが、その時、何の花が咲いていたかは覚えていませんでした。
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去年は8月だったので、ラベンダーも終わり 「ハーブ・フェスティバル」 が開催中だったようです。
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朝8時前に家を出たので、午前中に撮影終了し、後はランチをどこにするかだけ。 ネットで探した4候補に電話して 「レストラン パルティータ」 に決めました。 店内・外ともペットOKだから、犬連れにはうれしい。 庭の焚火から、とても良い匂いがするので、燻製でも手作り中かと思ったら、桜のチップを焚いて匂いを楽しんでもらいたいとのこと。 オーナーが自然そのままに拘っているのが伝わってきます。 私たちは木陰で、
久しぶりにクーラーでない涼しさも味わいました。 冬は暖炉を焚いて、お客さんたちがピアノやバイオリンの演奏を楽しむ 「音楽レストラン」 でもあるようです。 
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看板犬の何とか何とかテリアのキャンディちゃん。 お客さんが来ると、玄関からテーブルまで案内してくれます。 オーナー曰く 「この子キャンディ、僕ダンディ!」 。
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芝生の向こうは湖。 まさに 「湖畔のレストラン」 。 スタッフは、ダンディさんとキャンディちゃんだけだから、急いではいけない。 ワインのお替りは、自分でグラスを持ってもらいに行く。 お料理の間に散歩をしたり、静かで、のんびり。 ホテルも併設していれば、是非滞在したい。 
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2時半に 「パルティータ」 を出て、御殿場から東名高速で帰ったのだけど、事故の影響で渋滞に遭遇。 
家に着いたのが5時でした。 台風が近づいているので心配していたけど、天気も良くて、良かった!
by oshaberichi-yan | 2015-07-16 21:40 | 花ごころ | Trackback | Comments(0)

南青山のイタリアン 「フェリチタ Felicita」

地下鉄銀座線の 「南青山」 駅から、青山通りを少し外苑前の方に向かって、1つ目の路地を右折します。  「こんな所に、こんなにお店が沢山。。。」 と、古い時代の私は、大通りの賑やかさしか知りませんでした。 今は、1本奥に入った通りというのが、人気なんですね。 
ちょっと入った右側にイタリアンレストランの 「Felicita」 があり、1Fはバー、2階と3階がレストラン、3Fには個室もあるそうです。 窓のステンドグラスがとてもきれいでした。
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「シェフより感謝と歓迎を込めて」
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「鯵と初夏の野菜のパンツァネッラ 透明なフルーツトマトとヴィネガーのエッセンス」
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「ホロホロ鳥サルシッチャと空豆のビーゴリ」
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「サマートリュフを削りかけた木の子のトルテッリーニ」
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「お口直しのグラニテ」
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「黒毛和牛とフォアグラの小さな愉しみ」
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「パティシェ特製 デザート」
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もう1種類 「アンティパスト」 でアナゴのカリカリがあったのですが、写真を撮り忘れました。 美味しかったのに。。。 お料理の説明も色々伺ったのですが、お腹に入ったら忘れてしまいました。 プリントされたメニューをそのままうつしています。 スタッフさんの感じも良いし、美味しいのだけど、基本的にランチは営業していないとのこと。 でも、何人 (?) か集まっての予約とか、パーティーなら、対応して頂けるようです。
by oshaberichi-yan | 2015-07-14 09:01 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

気分転換に横浜へ 「ロイヤルパークホテル」 64階

横浜のランドマークタワーの52階から70階がホテルだと聞いて、一度行ってみたいと思っていました。 「煙と〇〇は高い所が好き」 っていう、それです。 このところ、ストレスが溜り、気分転換もしたかったので、友人と一泊だけのささやかな息抜きをしました。 品川からだと横浜まで20分弱なので、ゆっくり家を出て、翌日はランチを済ませて、余裕で帰れます。 遠い所に行くと、往復に時間がとられてしまうので、新幹線でも1時間くらいの熱海か軽井沢くらいまでが、軽い息抜きには理想です。
「横浜ロイヤルパークホテル」 に14時にチェックインし、クラブラウンジで、夕方までおしゃべり。 「夕食はやっぱり中華よね」 と、中華街にタクシーで行ってタクシーで帰って、又、クラブラウンジで、ワインとカクテルを飲みながらおしゃべり。 多分、二人が黙ったことは、1秒もなかったと思います。 

中華街からの帰りに、北仲橋で撮ったランドマークタワー。 両端の電気がついているのがホテルの部分。 その64階が私たちのお部屋でしたが、どうしたわけか、ジュニア・スィート・ルームにアップグレイドして貰えちゃったのです。 やっぱり日頃の行いですね。
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多分、地上250メートルくらいかな? 部屋からの眺め。 お台場とは似ているようだけど、やっぱりちょっと違う。 真ん中、右端の舟型ライトは 「氷川丸」 、その手前は 「大さん橋埠頭」 と 「象の鼻パーク」 。
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夜の写真と位置が少しズレてしまいましたが、朝の部屋からの眺め。 真ん中あたりに 「氷川丸」 。 その手前が 「大さん橋埠頭」 と 「象の鼻パーク」 で、ぐにゅっと伸びているのが 「ピア 象の鼻」 。
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横浜スタジアムも見えましたが、昨夜は試合の気配はありませんでした。
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私たちの旅は、いつもホテルは決めますが、何をするかはその時の気分次第。 ランチは元町にしようか、赤レンガ倉庫にしようかと、しばし相談。 天気も良いし、ぶらぶら歩いて赤レンガ倉庫に行くことにしました。 ホテルの正面玄関のちょっと先に 「帆船 日本丸」 が停泊しています。 普段、帆はたたまれていますが、29枚の全ての帆を広げる 「総帆展帆」 は定期的に行われているそうです。 その日は、時間制限がありますが、船内見学も出来るとか。  「太平洋の白鳥」 と呼ばれているというその姿、見てみたいですね。 
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臨港鉄道の廃線跡の一部、約500mを利用して1997年に開通した海を渡るプロムナード 「汽車道」 。 2002年に設定された散策コース 「開港の道」 の起点にもなっているそうです。
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「汽車道」 から、「赤レンガパーク」 に向かう途中、「みなとみらい21」 の新港地区にある 「新港中央広場」 を通りました。 このコースはとても歩きやすくて、気持ちが良い。 我々の選択は大正解!!
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「赤レンガ倉庫」 で、ランチの予定でしたが、何となくその気にならず。。。
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ブラブラ歩いていたら、船着き場に来てしまいました。 12時半発の1時間のクルーズなら、船の中でランチをするのに丁度良いということになり 「マリーンルージュ」 に乗船。 出航して間もなく、右手にコンテナの積み下ろしを行う赤と白のガントリークレーンが見えてきます。 「赤いキリン」 とも、呼ばれているそうですが、確かにキリンに見える。 高さは100m 。
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一面吊りの斜張橋として、世界一の 「鶴見つばさ橋」 。 高さ183m、長さ1020mは 「横浜ベイブリッジ」 より大きいんです。
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「横浜ベイブリッジ」 は、高さ175m、長さ800m 。 一見 「鶴見つばさ橋」 と見分けられませんでしたが、柱 (と呼ぶのかどうか?) の形がつばさ橋はY字の逆立ち、ベイブリッジはHの字に見えるので、それで、
区別しました。 
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1時間のクルーズを終えて、山下公園のりばに向かいます。 正面はみなとみらいのホテル・ビル群。 
「赤灯台」 の形は六角形、周りが暗くなると、自然に明かりが灯るそうです。
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私たちが乗船した 「マリーンルージュ」 。 総トン数は683トン、旅客定員は330名の中型船です。 
月曜日とあってか、余り混んでいませんでしたが、レストランの窓際は、予約ツアーの方々で満席でした。 
食後は早々にデッキに上って、風に吹かれて、良い気分でした。
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昨夜、部屋から見えた 「氷川丸」 。 月曜日は休館日で、乗船できません。
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昼間の横浜は度々来ているけど、夜の横浜を見たのは久しぶり。 「横浜もいいなぁ~」  こんなに近いのに、ちょっと離れるだけで、気分も変わる。 良い気分転換になりました。 何だか喉が涸れたような気がするのは、しゃべり過ぎ? 単なる気のせい?
by oshaberichi-yan | 2015-07-01 09:47 | 何気に | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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