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最近のお気に入り

「最近のお気に入り」の一つは、いつだったかスーパーで何気に買ったレーズン・チョコレート。ワインに漬け込んだレーズンとチョコの組み合わせが抜群。「ちょっと一口、何か。。。」と思った時にちょうど良い。でも、いつも売っているわけではないんです。
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 最近は、何でもネットで調べられるからとても便利。「瓶入り、レーズンチョコ」で検索し、
 見つけました。フランス産の「ショコラ・ド・ソーテルヌ」というそうです。レーズンを貴腐
 ワインに漬け込んで、深みのある甘さに。貴腐ワインと言うのが、ポイントかな。一口4粒が
 適量。瓶の大きさは、高さ18cmくらいです。年に一度この時期にしか作れないそうですが、
 バレンタインが近いから? 
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 もう一つ、目黒の駅ビルで見つけたもの。何年か前に、これと同じものをドイツの友人が、
 クリスマス・プレゼントに送ってくれました。ユニークな紅茶のティーバッグ。
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 上から、ヘップバーン、ハンフリー・ボガード、ジョン・ウエイン、フランケンシュタイン、
 チャップリンの似顔絵が描いてあるんです。若い人には、誰だかわからないかも知れないけど、 
 我々世代には懐かしい。
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 腕がティーカップにかかって、なるほど! お友だちとのお茶の時など、昔話に花が咲くかも。
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 パッケージがとても楽しくて、どこで手に入るのかと思ったら、ドイツ製だったので、諦めて
 いました。友人に気に入ったというと催促しているみたいだから、言えないし。そしたら先日、
 何気に覗いたお店で見つけました。メーカーは「Donkey」、ネットにも出てました。
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 先日、朝の7時ごろなのに、西の空に月がきれいに見えました。こんな時間に月が見えるとは
 思ってもみなかったので、思わず、パチリ。西の空なので、太陽ではないですよね。
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by oshaberichi-yan | 2016-01-29 10:33 | 何気に

自家製ローリエを作りました

月桂樹の枝が伸びすぎて、犬の日向ぼっこの邪魔をするので、少し枝を切ったのですが、自分だけでは使いきれないし、捨てるのは「もったいない」。お友達に差し上げようと思ったのですが、枝をそのまま差し上げても愛想がない。自分では、生の葉をとってきて、そのまま使っていますが、ちゃんとドライにすれば、お友だちにも喜んでもらえるかも。
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日陰で枝をぶら下げておけば良いのかなと思ったのですが、何か裏技があるかもと思い、ネットで検索してみました。見つかったレシピが「cookpad」という、226万レシピを紹介しているサイト。数えたわけではないけど凄いですね。同じ料理でも投稿している方によって作り方が色々あるから、読んでいて「なるほどな~」って感じ。これでは料理本も売れなくなってしうのではと、余計な心配が湧きます。では、そのレシピに習って。

1.きれいな葉だけを選んで、よく水洗いします。このとき150枚くらいありました。
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2.沸騰したお湯にさっと通します。
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3.風通しの良い日陰で2~3日干します。私は「排水口用水切りゴミ袋」に小分けにして入れ、
  小型の洗濯物干しハンガーにぶら下げました。雨が降ってきても取り入れ簡単。
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4.乾燥した葉が凸凹するのが気になるので、ボール紙に挟んで、もう2日干しました。
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5.乾燥完了。最初からボール紙に挟んで干すと、風通しが悪いと思ったのですが、最初から
  挟まないとダメかしら? 思ったより凸凹が直っていませんでした。匂いはとても良いけど、
  乾いてみると意外と傷物が多い。何かシミっぽくて、再び選別したら、50枚くらいになって
  しまいました。
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6.25枚づつに2袋に分け、乾燥材と一緒にジッパーに入れて。気心の知れたお友達に、料理の
  好きなお友達に、いかがでしょうか? 
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月桂樹の葉は、虫がつきやすいらしい。残った100枚くらいは、乾燥させたし、匂いは良いし、捨てるのはもったいない。レシピでは、見た目の悪い葉は防虫・防臭剤に良いとのこと。私は、
下駄箱と犬用品の箱の中に入れて、消臭剤代わりに。
by oshaberichi-yan | 2016-01-24 11:28 | 何気に

雪の日

昨日の天気予報で、「関東地方も明日は豪雪に注意を。」と呼び掛けていましたが、それは関東北部であって、まさか都内は。。。と思っていました。で、今日は美容院の帰りに目黒まで買い物に行って、パンとバームクーヘンとワインを買って。。。などど計画していたのですが、朝、雨戸を開けてがっくり。もう朝には、雪が雨に変わっていたけど、寒いし、道はぬかるんでいるし、出かけるのは絶対無理。美容院にキャンセルの電話を入れたら、美容師さんも電車に乗れなくて、何時に到着するかわからないとのこと。暇に任せてブログをアップします。

せっかく、春の準備に入った桜の蕾だけど、身体を固くしちゃったみたい。いつもうるさく鳴いている鳥たちも、今日は全く姿を見せません。鳥を撮りたいんですが、かなり難しくて、鳥に気が付いて、カメラをとりに立ち上がっただけで、すぐ飛んで行ってしまうんです。とても敏感。三脚を立てて、いつでも撮れるようにセットして待っているのだと、先生に言われました。そんな気の長いこと、私には無理です。でも、今年は頑張ってみようかな。。。
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夜中の雪が溶け始め、氷の花のよう。
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5月には運動会で盛り上がる運動場も。 
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テニスコートも。
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すぐ目に入るこの風景。好きなんだけど、どこから撮っても、テニスコートの柵やネットや電線が、どうしても写ってしまいます。運動場まで撮りに行くと、不審者は、門衛さんに入れてもらえません。で、窓越しに撮りました。
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雨も激しという証拠写真。
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今日は、一日テレビを観て過ごしましょう。12時から「科捜研の女」を観て、14時から「遺留捜査」、16時から「相棒」。17時からはBSで「刑事コロンボ」を観てイライラする。あぁ、これで貴重な一日が終わってしまうなんて。これだけ研究しても、完全犯罪は計画できません。
by oshaberichi-yan | 2016-01-18 13:04 | 何気に

世界まるごとクラシック 「笑う門には福来たる」

久しぶりにクラシック・コンサートに行って、大笑いをしてきました。一度行ってみたいと思っていた青島広志さん指揮のコンサート。東京国際フォーラムに出かけるのも久しぶりでした。
ずいぶん前に名高い誰かのクラシック音楽を聴きに行って、その堅苦しさにびっくり。演奏中はちょっとでも音を立てたら叱られそうで、曲が終わったら、一斉にみんなが咳をして、曲が始まったら、また息もしていないような張り詰めた雰囲気。それがマナーなのでしょうか? ちょっと白けました。それで、肩の凝らないクラシックを楽しめたらと思ったのです。
演奏は「シアター・オーケストタ・トーキョー」。バレエを中心とした劇場を主な活動の場として、熊川哲也Kバレエカンパニーのすべての公演の演奏を務めているそうです。
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青島広志さんは作曲・編曲家、その他ピアニスト、作家、イラストレーター、少女漫画研究科としても活躍しているマルチ・アーティストなんですね。モニターに映し出される作曲者の似顔絵もご自分が描かれたとか。似ているかどうかはわかりませんでしたが、性格とか雰囲気は伝わります。
プログラムに「青島広志(指揮 / お話)と書いてありますが、この「お話」がミソ。曲と曲の間に、作曲家や曲にまつわるお話をされるのですが、それが笑えるんです。「カルメン」の話では、「駄目よ、あんな悪い女の人に騙されちゃ。女の人はいくらでもいるんだからね。この会場にだって、女の人は一杯いるでしょ。だから演奏会にまた来てね。」って感じ。
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演奏曲は、私のようなにわかクラシック・ファンでも知っているようなモーツァルトのメドレーとか、楽しめるんです。「モーツァルトはオーストラリアのザルツブルグで生まれたの。神童と呼ばれててね、3歳でピアノを弾いて、5歳で作曲しちゃったの。すごいでしょ!」。
「サウンド・オブ・ミュージック」の「ドレミの歌」の時は、振りまでつけてみんなで歌って、大盛り上がり。
宮城道雄作曲の「春の海」を、尺八の代わりにフルート、琴の代わりにハープで演奏。とても素敵な編曲でした。 
その他、「スター・ウォーズ」のテーマ曲や、本物のタイプライターを使ったR.ロジャースの曲や、結婚式でよく聞くパッヘルベルトの「カノン」など、すべての構成が、お客を楽しませるためにって感じで、その情熱に感動。
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よく見ると、小学生くらいの子供さんを連れたパパ・ママが多いのです。確かに開催時間も11時からと15時からで、かなり普通のクラシックの演奏会にしては違例。午後の部は4歳以上じゃないと入れないのですが、午前の部は4歳以下もOKですって。私たちの隣の席は、ピアノを習っている小学生のお嬢ちゃんとママでした。子供たちはみんな何か楽器を習っているんでしょうネ。
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休憩時間や演奏会が終わってから、ロビーでマグカップやCDの販売のお手伝い。その間にカメラに対応。ほんとエンターテイナーです。
青島広志さんの指揮 / お話の演奏会、絶対に楽しいから、騙されたと思って、行ってみてね!福が来るわよ。・・・ この話し方、移っちゃいそう。  
by oshaberichi-yan | 2016-01-14 13:57 | 何気に

親子で楽しむ 「東京ドイツ村」

お正月の三が日も過ぎてほっと一息、初詣に行こうと思ったのですが、何だかんだということで、全然関係のない千葉の 「東京ドイツ村」 に出かけました。 ドイツの田園風景をイメージしたとか。 「東京」 を付けたのは、東京湾アクアラインが開通し、首都圏から近くなったことに由来するそうです。 最近、TVでカラフルな花畑やイルミネーションを何度か目にしていたので、期待して出かけたのですが、花畑がきれいなのは春・夏・秋。 冬は夜のイルミネーションが人気。 それを冬の昼間に行ったのだから、何もない広場だけでした。 
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まず全体を把握するために観覧車に乗りました。 目に入るのはドイツ風建物だけだけど、夜は約250万球のLEDを使用したイルミネーションを楽しめるそうです。 残念!! 
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トイレもメルヘンティックなこと! 長居したくなるかも。 後ろは、パターゴルフ場です。
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食事処は、ここマルクト・プラッツ (マーケット) のカフェテリアとバーベキューコーナーだけ。 食券を買って、並んで、出来上がるのを待って、自分で運びます。 ドイツ料理は2~3種類しかなく、ドイツ料理専門のレストランを考えていたので、意外でした。 ドイツビールを飲めば良かったのかな? でも、運転手は飲めないし、私はビールは苦手だし。。。  
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ドイツ料理の代表 「アイスパイン」 。 豚の骨付きすね肉と玉ねぎを煮込み、ザワークラウトと一緒にマスタードをつけていただきます。 大らかな盛り付け。 見ただけで、フランス料理ではないことがわかります。
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もう一つ、ドイツといえば、ウインナー。 盛り合わせです。 帰りにフードショップでお土産に買いました。
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マルクト・プラッツ横の庭にはパンジー。 夜はイルミネーションに彩られることでしょう。 
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でも、子供連れには楽しいものがいっぱい! 
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「おもしろ自転車」 をはじめ、ブタ天キッズコースター、トランポリン、リトルティーカップ、
まめ汽車とか、アトラクションが色々いろいろ。 子供たちは一日いても飽きることはないで
しょうが、大人二人で行ってもネ。。。 
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これに、おじいさんとおばあさんが乗っていたら、カートを押しているみたいじゃない?
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観覧車も、赤、黄、黒のドイツカラー。 昼間は電気の配線が至る所にあって、味気ないけど、
その分、夜はイルミネーションがきれいなんでしょうね。
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子供動物園には、ヤギ、ヒツジ、ミニブタ、モルモット、リスなどが身近にいて、抱いたり、一緒に写真を撮ったりしている子供たちも、おっかなびっくりだけど、うれしそう。
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園内には車ごと入れて、犬も一緒でOKなのがうれしいけど、「わんちゃんランド」 以外は、犬を車内から出すのは禁止でなんです。 我が家の犬は、ほかの犬と遊べません。 
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ほぼ、園の周りを一周する遊歩道には、水仙が見頃でした。
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こういう所は、お孫さんとかを連れてきてあげたら、きっと、「おじいちゃん、おばあちゃん、
大好き~」 なんて言われるんでしょうね。 残念!!
by oshaberichi-yan | 2016-01-08 19:28 | 気軽にぶらり


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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