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ニコン・カレッジ 「美味しい料理写真を極める」

日ごろ、料理写真をブログに掲載しているのに、美味しそうなのかどうか?食べて美味しかったのだけど、それが写真で伝わっているかどうか、自信がない。お店に失礼のないようにとは思うのだけど、どうなっていれば美味しそうなのかずーっと、それが気になっていました。

       そんな人にピッタリの講座です。この写真、美味しく見えます?
       個人によって違うかもしれませんが、普通の人が「美味しそう~」と
       思うのは「シズル感」だそうです。質感やみずみずしさ。その中で
       一番表現しやすいのが「ツヤ感」。今回は特にその点に挑みました。
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「ツヤ感」を出すには光が大切。窓からの自然光を取り入れて、逆光の位置から45度斜めで撮りました。ウインナーに油を塗って。
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それでも、ちょっと暗い影が出来ました。で、「レフ板」を右側に置いて、反射光を使えば、右側のサラダ菜やウインナーの影の部分にも反射光があたりました。
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レフ板は、白い厚紙にアルミフォイルを貼って作りました。アルミフォイルのキラキラしていない方が表になるように貼ります。
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このゼリーは、パッケージから出したそのままですが、みずみずしさやツヤ感が乏しいとは、次の写真と比べるとわかります。
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この写真は、ゼリーに刷毛(私はなかったので、歯ブラシ)で水を塗りました。野菜やゼリーなどには水を、ソーセージなどには油を塗って、ツヤ感を出します。
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光やツヤも大切ですが、アングルでも、ずいぶん違います。上から撮りました。ちょっと潰れた感じかな?
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真横から撮りました。上の飾り用の野菜が、何かわかりません。
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斜め上から撮りました。自分ではこのアングルが一番気に入っています。溶けたチーズの感じも
出ているし。。。ただ、菜の花の置き方がだらしない。小さなことにも気を配りましょう!
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生ハムは、全然ツヤ感がないから、いんげんやジャガイモと一緒に油をぬりました。「いんげんが一番美味しそう。」ですって。
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レストランで食事をしながら、油を塗ったり、水を塗ったりなんて、そんな無礼なことは出来ないですよね。席だって予約の時にリクエストは出来るかもしれないけど、窓際に座れるとは決まっていないし。更に地下のレストランとか夜なら、電球色になってしまうかも。そんな時の色の調整もわかりました。基本は私なりに理解したつもりですが、極めるまでは行きませんでした。今後の料理写真に、ちょっとだけ乞うご期待!
by oshaberichi-yan | 2016-03-31 17:03 | 写真教室

春を探して南房総へ

春は近いとは言え、寒さが行ったり来たり。天気も良く暖かいと聞いた水曜日、久しぶりにさくらを連れて、南房総へ出かけました。近くて行きやすい所と言うと、箱根か千葉方面になってしまいますが、今の時期なら、やっぱり南房総でしょう。目的地は佐久間ダムの桜だったのですが、河津桜は散ってしまい、ソメイヨシノや八重桜には早すぎて、ちょうど空白の時期。満開の時はきれいだろうなという想像で終わってしまいました。

「佐久間ダム湖 親水公園」に花は見当たりませんが、湖の周りは「もう咲きたい!」と言わんばかりの桜の木がぐるりと囲んでいます。大きな湖ではありませんが、満開の桜の下を一回りしたら、気分も華やぎ、人生に何か良いことがあ起こりそうな気がするような気がします。
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中には、待ちきれず咲き始めた桜もありました。
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鋸南町と言えば「水仙ロード」が有名ですが、その水仙は終わっていました。でも、ここに少しだけ黄色い水仙が残っていて、良かった!
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いつものように道を間違え、もう一つの目的地「石堂寺」が見つからない。仕方がないので近くのお寺を探して、道路標識を見て進んで行ったのに、それも見つけられない。ウロウロするうちに、勝山の近くで、山の上にお城のような建物とその隣に富士山を見つけ「では、あの山に登ってみよう」ということになりました。近くの駐車場に車を止め「大黒山展望台」で、高さ74~75m位だということがわかったのですが、徒歩10分と書いてあります。助手は膝が痛いし、犬がいるからと、私一人で登ることに。何か策に嵌められたような気がしました。
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        坂を10分登るとは、どんなものか想像がつかなかったけど、二度と
        登りたくありません。階段の段差が膝くらいあるので、足を高く上げるのが、
        だんだん辛くなるし。それに、幅がマチマチで、テンポがとり難い。
        上高地を6時間歩いた時の方がもっと楽でした。途中に休む所もなく、
        進むべきか戻るべきかと考え始めた時、上から人の声が聞こえてきました。
        前を行く若者カップルに追いついたのです。行きも帰りも会ったのは
        この若者たちだけでした。途中「近道」と標識がありましたが、近道は
        もっと急な階段のよう。頂上に近かったら、ここで戻るのも悔しいし、
        躊躇していると、若者が先に登って「もうすぐですよ!」と叫んで
        くれました。お陰で、登頂に成功!!
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下から見えたお城のような建物は、コンクリーでできた展望台でした。360度遮るものはなく、そこからの眺めは本当に素晴らしい筈なのに、それどころではありません。ゼーゼー息は切れるし膝はガクガク笑い続けるし。。。ちゃんと降りられるかどうか、それが心配で、オチオチ座ってもいられませんでした。証拠の写真を撮って、直ちに退散!!
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海上自衛隊があるからでしょうか、潜水艦だそうです。若者が感激して、叫んでいました。
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勝山近くの「浮島」。季節はいつかわかりませんが、黒鯛とメシナの釣り場だそうです。
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内陸方面。山を崩して何を造るのでしょうか?
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途中で見かけたおばあさん二人。何とも微笑ましかったので、声をかけて撮らせてもらいました。本来は助手が手回しをすべきなのに、自分は他人のような顔をして向こうを向いて、知らん顔をしているんです。私の図々しさに付いていけないんですって。
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「富楽里とみやま」の道の駅で買った魚のお弁当も美味しかったし、新鮮なスナップえんどう、
ブロッコリー、菜の花も百何十円で買えてしまうんですから、茹でるのも面倒と思っているのに思わず買っちゃいました。帰りは「南房総特選市場」で、パンとチーズケーキを買って。そのパンの中に「びわメロンパン」と言うのがありました。びわが特産品と言うのは知っていますが、びわパンかメロンパンかはっきりした方が良いと思います。昔、「豚のトンカツ」と言って、笑われたのを思い出しました。
by oshaberichi-yan | 2016-03-19 19:30 | 気軽にぶらり

CC大学修了式(明治学院大学白金キャンパス)

3月12日晴れの「港区チャレンジコミュニティ大学修了式」でした。1年間に50回くらい
通ったキャンパスですが、今後はあまり来ることもないかも知れません。すごくおしゃれで、
広くって、あこがれのキャンパスです。隅から隅まで知っているわけではありませんが、記念にキャンパスの写真を撮っておきました。
明治学院は1886年、「東京一致神学校」とヘボン塾の後身である「東京一致英和学校」と
「英和予備校」の三つの教育機関の合同で、キリスト教精神に基づいて設立されました。
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       1916年に落成したこの「チャペル(礼拝堂)」では、学期中は
       毎日12時35分から20分間、誰でも参加可能な礼拝を行っています。
       荘厳なパイプオルガンの音を聞けば、心穏やかに、心清くなるでしょうか。
       「チャペルコンサート」や「風のうたコンサート」などの演奏会や
       オルガン講座など、色々キリスト教活動が企画されています。
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1890年の建てられたネオゴシック様式の「記念館」。1階の小チャペルでは、19世紀に造られた足鍵盤付きリードオルガンが、今でも大正時代の音を響かせています。
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       日本に現存する宣教師館の中でも有数の歴史を持つ「インブリー館」。
       ウィリアム・インブリー博士の住まいだったことから、名付けられました。
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「チャペル」と「記念館」と「インブリー館」は2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都に指定されています。1891年の第一回卒業生は、あの島崎藤村を含め20名だったそうです。
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       学生課、キャリアセンター、図書館など大学生活に必要な事務局が
       揃っている「本館」。白い十字が目に付く、美しい建物です。
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「小さな館」をテーマに設計された多目的な「2号館教室棟」。
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        2号館教室棟の前の「ヴォーリズ広場」。正門から入っても
        東門から入っても、必ずこの広場を目にします。私達は、横の
        回廊を通って、パレットゾーンの食堂へ通いました。
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        1815年生まれの「ヘボン博士生誕200年記念」の像。
        ヘボン博士の生涯を貫く信念である「Do For Others」。
        ボランティア活動にも力を注ぐ明治学院の教育理念にも生きています。
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学生たちの生活と文化の場。私たちとも一番関わり深かった「パレットゾーン」です。もちろん、食堂もありますが、入学式・修了式など大勢が集まる場もあり、スポーツの授業もこの中でした。思い出深いゾーンです。
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港区の武井雅昭区長や明治学院大学の鵜殿博喜学長から祝辞を頂き、多くの区議会の議員さんたちが参列しての修了式。ちょっと晴れがまし過ぎちゃうけど、入学式の時より、やっぱり感慨深い。皆勤賞はもらえなかったけど、最近の生活の中で、小さな達成感を感じる出来事でした。
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       武井港区長から修了生代表が修了証書を頂きました。
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by oshaberichi-yan | 2016-03-14 14:37 | 何気に

CC大学宿泊研修会 - 箱根

1年間最後の授業は、箱根湯本の東京都職員共済組合の施設で1泊する研修会。研修会といえど、修学旅行のようなものと思っていたら、とんでもない。観光なんてなく、お昼に着いて、昼食後は1時から講義。その後、各グループ別に討議、夕食後は8時から又、グループ別の討議。討議内容は、この1年間に学んだことから、どのように地域に貢献できるかを、グループ別にまとめるというもの。地域によって、住宅街、商店街、マンション地区とか、色々特色があるようで、一口に「地域貢献」と言っても難しく、なかなかまとまらない。まぁ、ボツボツ今後も話し合っていきましょう。ということで。。。

湯本駅からちょっと入って、須雲川に沿って滝通りが続く。旅館が並んでいて、夏なら浴衣で歩きたくなるような温泉街です。夕食前のお風呂タイムに川沿いを歩いてみました。
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       箱根の地ビール?サッポロが出しているブランドの一つかな?
       歌川広重の浮世絵の「箱根」が雰囲気にぴったり。
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寒いはず、朝は雪が降っていました。
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山の上の方は、うっすらと積もっています。
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上りの海老名のサービスエリア。下りの方が大きいし、出店してるお店も違うみたい。
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一年に50位の講座を受けました。半分位が福祉ですが、文学、経済、芸術、法律、心理、健康、都政・区政など多岐に渡り、毎回「へぇ~!」と、新鮮で楽しかったです。もう一年、継続クラスがあっても良いなと思ったくらい。3月の終了式でお終いですが、やっと最近、みんなと仲良くなれた頃なので、ちょっと淋しいねというのが本音です。終了後は卒業生のグループ「チャレンジ・コミュニティ・クラブ(CCC)」に参加するのも良いし、同級生でグループを作って活動するのも良い。CCCは港区を4つの地域に分けて、それぞれ住んでいる地域の活動をしています。各市区町村でもこういった試みがあるそうですが、継続は難しいようです。港区は今年10年目、記念のイベントを計画中だとか。私も自分に出来ことを見つけたい。そしたら無理のないように続けましょう。
by oshaberichi-yan | 2016-03-01 10:08 | 何気に


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


by oshaberichi-yan

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