「アートアクアリウム2017」

中央通りの日本橋三越の向かい側にコレド室町1,2,3とありますが、ビルの上の方は
オフィスビル、下の方はショップとレストランが多いようです。
その中の「コレド室町1」の5階、日本橋三井ホールで行われている ”金魚” にスポットを当てた毎年恒例の水族アート展覧会。今年で11年目だそうです。7月7日から9月24日まで行われている「五感で楽しむ、江戸の涼」のイベントの一つ「アートアクアリウム2017~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」に行ってみました。
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入口からは、正しい金魚の見方である上見で、金魚を観賞します。
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横からは、九谷焼で描かれた金魚の華やかな世界を楽しみます。
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        会場のコンセプトは「龍宮城」。龍宮城に続く水中散歩。
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正面が龍宮城。玉手箱をモチーフにした新作って、手前の箱かな?
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金魚を中心に海の魚も交え8,000匹の観賞魚が行燈や毬をイメージした水槽で、優雅に泳いでいます。ライトの変化で、雰囲気も変わって、見ていて飽きません。
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「江戸時代に日本橋で金魚が庶民文化として根付き、金魚を観賞して涼をとっていた文化を、現代に蘇らせ、江戸時代の花街に迷い込んだかのような非日常の ”涼” の世界をお楽しみ頂けます。」とのこと。


# by oshaberichi-yan | 2017-07-22 10:54 | 何気に

銀座三越12F 「ル・ブール・ノワゼット・トウキョウ」

お洒落なフレンチが三越にあったのは憶えていたけど、ここだったかどうか。。。1ヶ月に一度食事を共にする友人と、ギリシャ料理と迷った末、私がオリーブがあまり好きではないので、今回はフレンチにしました。
パリ15区の住宅街に本店があって「ネオ・ビストロ」として人気のお店だそうです。
「ネオ・ビストロ」って? 「ネオ」自体は「新しい」という意味だそうですが、「古くからあったビストロ=大衆食堂と言うイメージを払拭し、グランメゾンに通じるクオリティのフランス料理を、カジュアルな雰囲気で提供する」というコンセプトだそうです。確かに
パリのビストロの雰囲気。
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<アミューズ> オリーブのペーストをサンドしたチーズパイ
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<今月の野菜料理> 季節野菜のグレップ
季節野菜をちりばめたブランダードの庭園風
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<オードブル>マグロのカルパッチョ レモンのビネグレットソース
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<オードブル> ウナギのスモークと鶏肉のテリーヌ マーブル仕立て

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<メイン> イベリコ豚のロティ パルメザンの香り
オレンジとクミン風味の人参のコンフィ
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<メイン> 牛ハラミのグリエ
ジャガイモのエクラゼとエシャロットのコンフィ マスタードのソース
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<デザート> ババオラム 蜂蜜クリーム添え
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<デザート> 柑橘類のナージュ ライムクリーム添え

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私の知らない間に三越もすっかり変わっていました。地上31メートルの新館9階に「銀座テラス」という憩いの場がありました。
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9階や10階は、授乳所、おむつ交換室、託児所などがあって、ヤングママにも「子供さんを連れて来ても、お買い物を楽しめですよ」というメッセージのようです。
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食事が終ったら、今うわさの「GINZA SIX」に行ってみたかったけど、とにかく銀座は混んでいて、あまり長居はしたくない感じ。以前の感じの方が、私は好きだな。。。



# by oshaberichi-yan | 2017-07-17 09:58 | おそとごはん(レストラン)

睡蓮と菖蒲の「明治神宮」

梅雨の晴れ間に菖蒲を撮りたいと、見頃の場所を探した結果、ちょっと遅いかなとは思いましたが、6月初旬から中旬という「明治神宮」に出掛けました。
原宿に着いて驚いたのは、駅の神宮橋の歩道橋が無くなっているんです。ずいぶん長い間、原宿とは無縁になっていたから、何時なくなったのか、全く知りませんでした。
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参道を歩くのは、平日に時間のある人と、外国からの観光客です。
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「北門」には、菖蒲の看板がありました。まだ、大丈夫のようです。
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「南池(ナンチ)」には、菖蒲ではなく睡蓮が花盛り?思わぬ収穫です。ここは以前、カワセミを撮るために三脚を立て待つ人たちが沢山いて、気の長い撮影に頭が下がりました。
この日はいらっしゃいませんでしたが。そうそう、狸もいたのですが。。。
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「花菖蒲園」を歩きながら、カメラを向けても、やっぱり少し遅すぎました。1週間くらい前が良かったかな。。。枯れた花を入れずに撮るのも難しい。
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      16枚の花菖蒲田がやさしく曲線で続いています。
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小高い丘の上には花菖蒲を眺める茅葺の四阿(あずまや)がありました。
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        きれいな花だけを撮るには、後ろをボカす?
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これ以上、広げると、枯れた花が写っちゃいます。
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「三の鳥居」から苑内に入ります。
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1時間の撮影が終わり、ランチをするお店を探して15分。結局、適当なお店が見つからず恵比寿に行ったのですが、15分、カメラをぶら下げて歩いているのは疲れました。以前のカメラより336g 軽くなったと言っても、1kg は越えているのだから軽くなったという実感はありません。「写真は二つのキンリョクが必要」だそうですが、両方 (筋力と金力) ともありません。

# by oshaberichi-yan | 2017-06-23 18:29 | 気軽にぶらり

白金の住宅街 「今井記念館」ってなぁに?

犬の散歩は、車の多い道を避け住宅街を歩いています。その途中「今井記念館」を見つけました。ただ名前だけの表札しか出ていなくて、いつも門は閉まっています。前を通るたびに気になっていました。ある日、門の中に館長の今井みどり先生(後でわかったことですが)をお見掛けして、「何の記念館ですか?」とお尋ねしました。記念館は戦前の建物で、以前はスエーデン大使館としても利用されていたとか。今は、ご自宅とギャラリー、コンサートにも利用されています。
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みどり先生の祖父は外交官、祖母は聖心幼稚園を設立、現在のサンタ・セシリア幼稚園や東京保育専門学校の法人である「学校法人聖心学園」に関わった方です。父上は東京芸術大学の教授兼ピアニスト。「応接間」左のピアノ(ベシュタイン)は父上が、右のピアノは母上が愛用されたもの。この記念館には、古いタイプライター、SP・LPレコード、オルガンなども含め、今井家の歴史が詰まっています。
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       先生は女子美術大学絵画科洋画専攻を卒業され、現在は日本国際美術家協会 (JIAS)
       や日中現代芸術交流協会に所属、フランスや中国を始め、国内外の美術展に
       多数出展されています。作品は「青い静物」。
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        「デルフィニウム」。
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二階アトリエに上がる階段にも絵画が沢山掛けてあります。階段の途中に掛けられた絵画は、立ち位置と窓からの光の反射との関係が図れず、うまく撮れませんでした。修行が足りず、反省!!
左「水辺のシンフォニー」。右奥は「音楽」。
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         上は「此岸の情景」、下が「黒い猫」。
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「第13回 日仏現代美術世界展」に出展された「汚れなき森」。「 2013年サロン・
ドートンヌ展」にも出展されました。
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「楽園の鳥達」。「第27回 パリ国際サロン展」に出展。「第45回 スペイン美術賞展」に特別推薦で出展されました。
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アトリエには、制作中の作品も。私など写真のタイトルを付ける時は、とても悩みますが、先生は、タイトルが決まってから、作品を描いて行く時もあるんですって。
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制作中の「春風」。
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       古い造りなのに、モダンな感じのバスルーム。10代から
       20代の頃に描いた抽象画です。左側に「太陽への道」。
       右側二作は上からアクリル画の「飛行」と「ダンス」。
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先生は多才な方で、折り紙で絵や紙芝居を作られます。これは「鳥達の十二ヶ月」と言うシリーズの中の一部です。左上から「1月 鶴の舞う新雪の庭」、下に「2月 鶯鳴く湖畔の老梅」、右上に行って、「4月 尾長飛び交う日だまりの桜」、「5月 藤咲く庭の鳩とカナリア」、「10月 雁の飛び立つ明月夜」、「11月 里山の鴉」。
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折り紙で一場面一場面作られた紙芝居「ももたろう」。折り紙の本も出版していらっしゃるし、
保育専門学校でも図画工作を教えていらっしゃいます。
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今年10月に、フランス・ロワールのクロ・リュセ城で開催される日本人アーティストによる美術展「Invitation from Da Vinci ダ・ヴィンチからの招待状」に出展されるそうです。
クロ・リュセ城はレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごし、世界遺産にもなっているところ。
そこで、ダ・ヴィンチの絵(レプリカ)と一緒に展示され、展覧会後には、作品がラベルになったロワール・ワインを記念として頂けるんですって。 出展作品「森の梟」。
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居住スペース全体がギャラリーのようで、すべてが見学コースです。一年に一度、桜の頃、お庭の桜を眺めながら新作発表会が行われます。その他にも、スイーツと音楽のホームコンサートが企画されることもあるそうです。入館には、予約が必要ですのでお忘れなく(03 - 3444 - 5502)。


# by oshaberichi-yan | 2017-06-09 19:55 | 何気に

「第40回 女性だけの写真展」

毎年7月か8月に開催される佐藤仁重先生の門下生たちの写真展ですが、今年は6月の末
から一週間。今回も、子供たちのクラスと男性のクラスが同時開催します。

   会期:2017年6月30日(金)~ 7月6日(木)
   時間:10時 ~ 19時(最終日16時終了 / 会期中無休)
   会場:六本木ミッドタウン「富士フィルムフォトサロン東京」
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私は31回から1回パスしただけで、9回目の出展で、もう10年になります。データもどんどん溜まるばかりだから、ブログとカレンダー作りで発散してますが、一年に一度、こういう発表の場があるのは、励みになります。
もし、お時間がございましたら、梅雨の合間を縫って、是非お立ち寄りください。


# by oshaberichi-yan | 2017-05-24 10:14 | 写真教室


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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