散策にお勧め「池上本門寺」

お寺が好きなわけではないけれど、「善光寺」に続き大田区の「池上本門寺」に行って来ました。今の時期、何があるわけでもないけれど、以前、誰かに勧められたのを覚えていたから。境内も広いし、墓地も広そう。それに区立の「本門寺公園」や「池上梅園」にも足を延ばせば、充分一日の散策コースだと思います。
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      「此経難持坂(しきょうなんじざか)」。加藤清正が寄進した
      96段の石段。ここをマラソンで上がり降りしている人もいるんです。
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石段をフーフー言いながら上がって「仁王門」。
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境内も広い。
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         この時期らしい「桜絵馬」。
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        「鐘楼」。
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「大堂」。堂内は撮影禁止。こういう所はたいてい撮影禁止なのに、張り紙が見当たらないので、写真を撮っていたら、参拝者に注意されました。やっぱり隅の方に貼ってありました。でも、もう撮った後。その写真は載せないことにします。
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徳川秀忠が寄進建立した関東に残る最古の「五重塔」。毎年4月の第一土曜・日曜に五重塔祭り・特別開帳があるそうです。
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墓地も広い。有名な人のお墓があったのですが、誰だったか忘れてしまいました。地元の人風の
おじさんに「有名な人のお墓がありましたよね?」って聞いたら、力道山のお墓を教えてくれました。やっぱり私は、ミーハーおばさんに見えるんですね。行きたかったのは、紀州徳川家や加納探幽の墓地だったのに。
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「松濤園」は、年1回、9月の初旬に一般公開されるだけ。通常は朗報会館の1階から景色を楽しむしかありません。なのに助手が、子供の頃、友達と一緒に池で遊んだから入れる筈だと言ってきかない。それも、一般公開とかそんな日ではなく、普通の日だという。どっちでもいいけど。。。後で遊んだのは墓地の横にある「本門寺公園」の池だったと思い直して、一件落着!
お昼は「朗報会館」の1階「松濤園 櫻」で松濤園の景色を楽しみながら、松花堂弁当を。
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近くに梅園があると聞き「もう、遅いんじゃないの」と思いながら行ってみました。案の定2,3本の梅が残っているだけ。ちょっとだけだからと思い、カメラだけしか持って行かなかったら、「大田区池上梅園」だから高齢者以外は有料だったのです。高齢者を示す証明書を要求されて、思わず「見て分かりませんか?」と言ったら、「あぁそうですね。どうぞ」だって。「わかりません」と言われるのを、心ならずも期待していたんだけど。。。聞いた私がバカだった!
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きっと見頃の頃は、梅の花が山一面を覆い、きれいでしょうね。
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# by oshaberichi-yan | 2017-03-18 09:55 | 気軽にぶらり | Trackback | Comments(0)

恵比寿のイタリアン「Ristorante Massa リストランテ マッサ」

二週間前に行って、昨日又、行ってしまいました。「MASSA」は、オーナーシェフの神戸勝彦さんの名前からでしょうね。北里通りからちょっと入っていますが、大きな看板はなく、この黄色い軒テントが目印。右に飛び石を入って行くと入口です。入口がわからなくてお店の前をウロウロしていると、中から見つけてくれますよ。
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「A」はパスタコースでメインなし、「B」はパスタに、肉か魚かのどちらか選べます。私たちは両方頼んで、色々味わいました。

「海老芋のスープ」
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「イワシのマリネとトマトサラダ」
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「鰆のマリネとリンゴのサラダ」
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「オマール海老のトマトクリームソース」。やっぱり手打ちパスタは、この歯ごたえがたまらない。
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「ホタルイカとキノコのトマトソース」
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「カキと九条葱のアーリオ・オーリオ」
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「トリュフクリームソースのニョッキ」。久しぶり!大好きです。
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「平目のソテー フキノトウのソース」
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「和牛もも肉のカツレツ」
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「抹茶のクレームブリュレ」
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「いちごのパンナコッタ」
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「テイラミス」。これは、二週間前のメンバー四人が、1月と2月生まれだったので、一緒に誕生日のお祝い(?)だと言ったら、デコレーションを付けてくれました。もう、うれしい年ではないんだけど。。。元気だということがお祝い?
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煩いおばさんの要求にも嫌な顔をせず、スナップにおさまってくれた神戸シェフ。ご本人か料理か、何か記憶のどこかに引っかかている。ひょっとしてと思い、今までの料理教室で習ったレシピのファイルをひっくり返してみたら、有ったんです!神戸シェフのレシピが!
十年以上前でしょうか?多分、シェフが1997年にフジテレビの「料理の鉄人」に選ばれた後だと思います。信濃町の「絵画館」にあった「Genteel Academy」というカルチャーセンターに神戸さんのクラスがありました。1か月に1度、半年位通ったようです(記憶が薄いのが情けない)。「イワシのマリネ」に懐かしさを感じたのは、そのせいでしょうか。
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# by oshaberichi-yan | 2017-03-04 11:41 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

赤坂のイタリアン「Sala Degustazione サーラ デグスタツィオーネ」

何年振りに、赤坂に行ったでしょうか。地下鉄「千代田線」の赤坂駅から5分位。赤坂通りから小道に入ったこじんまりとしたお店です。外に椅子とテーブルがあったから、気候が良ければそんな楽しみ方も。
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私が、犬のシャンプーを待つという口実を付けて、ランチに通っていたイタリアンのシェフが、3月で地元に戻ってイタリアンのお店を開くとのこと。ちょっと札幌までは行けないかも知れないので、彼の友人のお店「サーラ デグスタツィオーネ」で送別会。ちょっと覚えにくく、言いにくい名前だけど、辞書によれば「味見の部屋」という意味らしい。ソムリエのオーナーとシェフとお二人の意気もあって、居心地も良い。三人は学校やお店で一緒だったとか。仲間の繋がりは広くて、強いようです。
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一番目に「6種類の穀物サラダ」をオーダーしたのですが、お腹に入ってから、写真が撮ってないことに気が付きました。いつものことだけど、次からは「食べる前に!」、「食べる前に!」って、心の中でブツブツ。

「アンディーブ、リンゴ、クルミ、ゴルゴンゾーラのサラダ」
リンゴの甘さとゴルゴンゾーラのほろ苦さが、Good Combination!
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「ウオーヴァ イン ココット」
卵、クリーム、チーズ、マッシュルームのオーブン焼き。
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食べる時は、クリームの中の半熟卵と混ぜて。混ぜる前のイメージと違って、料理も味も華やかになりました。
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「ひき肉で包んだオリーブのフリット」
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「ブラートヴルスト(自家製ソーセージ)」
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「鴨のロースト ザクロのソース」
庭の樹になったザクロを食べたことがありますが、酸っぱくて、粒の中は種だけって感じで、食べ甲斐がないと思いましたが、ソースになると、その酸っぱさがアクセントになって、「美味でそうろう」。
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食後酒は、レモンチェーロではなく、グラッパにしました。グラッパにも色々あるんですね。
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瓶の順番に並べてもらいました。グラッパでも色も味もコクも違うんです。四種類飲み比べました。で、私の好みは?
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「リコッタチーズ、ラムレーズンとヘーゼルナッツの焼き菓子」
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イタリアの小さな町のお店って感じかな。ワインの種類も豊富だし、珍しい食材や料理があって、新鮮でした。こんなイタリアンも良いですね。お腹がいっぱいになってパスタを食べなかったのが心残り。夜のみのオープンだし、場所柄仕事帰りの人が多く、若者と一緒じゃないと行きにくいかな?

# by oshaberichi-yan | 2017-03-01 10:20 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

雪の善光寺

「雪景色を撮りたい」と言って、なぜ「善光寺」なのかわからないけど、”牛”ならぬ”助手”にひかれて、「善光寺」に行って来ました。北陸新幹線も初めてでしたが、東京駅から上野、大宮に止まって、長野は三つ目の駅。1時間24分で行ってしまいます。びっくり! 前もって切符を買っていたので、雪景色がとれるかどうかは、その日のお天気次第。途中には雪が見当たらず「外れかな。。。」と思っていたら、長野に近づくにつれ、トンネルを抜けるたびに、雪景色になって、長野駅に着いた時は粉雪が降っていました。これ以上ひどくなると、カメラが濡れる。。。大雪にならないようにと祈りました。
駅の観光情報センターで、雪景色のきれいな所を聞いて、最初に向かったのは「裾花川」。千曲川に続いているそうです。
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タクシーにほんの数分待っていてもらって、次は「雲上殿」のある丘に行き、長野市内を見下ろしました。粉雪のポツポツも入ってちょっといい感じ。
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善光寺の北側まで、タクシーに送ってもらい、北側から入って行きました。空も晴れてきて、雪も止んで、良い感じ。
「忠霊殿(善光寺資料館)」。太平洋戦争の戦没者を祀る日本唯一の仏式による霊廟だそうです。
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後ろからの「善光寺本堂」。
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雪が止んだばかりなのに、裏側から正面にまわる道もチャンと雪かきがしてありました。
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「善光寺本堂」。
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「山門」。
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「大勘進」。
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「六地蔵」。地獄、鬼畜、畜生、修羅、人、天の六つの世界で、我々衆生を救ってくださる菩薩さまだそうです。お参りするの忘れました。
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一寸裏道に入ると、宿坊が沢山あります。
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「ひとにぎり地蔵尊」。辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、左手に力を入れて、ギュッとにぎり、安らぎとパワーを頂けるそうです。そんな時にはきっと来ます。
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「山門」と「仁王門」の間の「仲見世通り」。昼食におそばを食べました。
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「仁王門」。
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「仁王門」を出たところに、長野駅行のバス停があります。時間があるので歩いても良かったのですが、助手は荷物を持つのは平気なのですが、歩くのが嫌いなので、バスに乗りました。帰りは16時45分の「あさま」の切符をとっていましたが、長野駅に戻ったのが12時半ごろ。切符を13時23分の「あさま」に替えて、16時には家に着いていました。
この金沢発の「はくたか」にも乗れたのですが、予定より3時間も早いので、余裕をみて長野発にしました。今度また、善光寺に来ることがあっても、やっぱり雪の日が良いな~
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前日、犬を病院に預けてあったので、早く引き取りに行けて良かったのですが、お腹を壊したとか。整腸剤を貰いましたが、犬の下痢って大変。その度に、ベタベタのうんちをふき取って、シートを替えて。ちゃんとシートにすれば良いけど、外れた時もあるし。何も言わないけど、静かだから、お腹が痛いのかな。。。



# by oshaberichi-yan | 2017-02-24 13:29 | 気軽にぶらり | Trackback | Comments(0)

私は「さくら」、12才になりました。

   12才といえば、人間で65才。高齢者に入りました。
   去年10月に脱臼の手術をしたけど、先生の「僕、失敗しませんから」という
   ドラマのような言葉通り、見事快復。うれしいです!
   私がちゃんと歩けるようになった時は、あのケチな母が自分では買わないような
   ワインを持ってお礼に行ったんですって。その時「半分は疑っていたんですけど、
   本当にうれしいです!」って、本人は感謝を込めたつもりで言ったらしいのですが、
   先生は「半分ですか。。。」って、ショックだったみたい。
   私が言うのもなんだけど、ほんと母は一言多いのよね。自覚して欲しいな。
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私はアトピーなので、2週間か3週間に一度、シャンプーを含めて肌の手入れに、病院に行きます。でも、父と同じ短毛(薄毛)なので、トリミングは必要ありません。
まず、シャンプーから。
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次は、バブルのお風呂。毛穴の汚れをかきだすんですって。
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耳のお掃除。私は耳が立っているので、耳の病気はあまりありません。時々痒いだけ。
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次は、歯磨き。家でも寝る前に、母がコットンの指サックみたいなもので、強引に口の中に入ってきてゴシゴシするの。本当にこれは嫌い! 時々、母の手を思いっきり噛んで「やった!」と思っていると、倍になって返してくるから。親の自覚ないのかしら。。。
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お風呂から上がったら、保温と保湿のため、タオルでぐるぐる巻き。
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その後は「ネイル・ケア」。
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     そして、保湿液をぬって、長いフルコースは終わり。あっ、本当はこの後、
     肛門腺を絞られたんだけど、その写真は恥ずかしいから、カットです。
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       最後に、きれいになったところで、トリマーさんのご褒美に釣られて、写真を
       撮ってもらいました。このバックはニューヨークだけど、ロンドンだったり、
       ローマやギリシャだったり。世界を回りました。
       この日は何もつけてないけど、ハローウィンやクリスマスには仮装もするんです。

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きれいなトリマーさんでしょ。私が男だったら、1週間に1度でも通っちゃうかも。今日は一日、
母が側で写真を撮りまくり、うるさかったでしょう。ありがとう。
もう二度と邪魔しないように言っておくから、これからもよろしくね。

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# by oshaberichi-yan | 2017-02-18 23:42 | 何気に | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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