白金高輪のPizza「サルバトーレ Salvatore Coumo & Bar」

ピザの専門店として「ナプレ」と人気を二分している「サルバトーレ」。以前、ワイン・バーで、隣になったお客さんと、どっちが美味しいかで、議論(?)を戦わしたことがありました。私は
もちろんサルバトーレ派。最初にここでクワトロフロマージュ(4種のチーズ)のピザにハチミツをかけて食べた時「こんな美味しいものが世の中にあったのか。もう死んでもいい!」と思ったくらい。20何歳で初めて餃子を食べた時も、そう思いましたが。。。でも、何度も食べているうちに
「こんなことでは死ねない。」と。で、今も生存しています。
e0219011_10135716.jpg
昼間はセット・メニューしかないので、夜の方がメニューは色々。
おつまみは「ラビオリのフライ」。
e0219011_10141929.jpg
サラダは「カプレーゼ」。
e0219011_10142639.jpg
「パルマ産生ハム」。
e0219011_10145857.jpg
「アサリとムール貝のワイン蒸し」。
e0219011_10152323.jpg
「クワトロフロマージュのピザ」。ゴルゴンゾーラチーズのカビっぽい苦みとハチミツの甘さの
コラボが、命を投げ出しそうになった原因。早まらなくて良かった。
e0219011_10161834.jpg
「イベリコ豚のトロ スピエディーノ」。
e0219011_1016921.jpg
トロは、やっぱり若者向き。お口直しにアイスクリームとシャーベットでさっぱり!
e0219011_10162726.jpg
地下鉄三田線、南北線の「白金高輪駅」の近く。桜田通りと北里通りの交わった角にあります。
プラチナ通りとは違い、緑の少ない通りなので、テラス席で雰囲気を楽しむのにはちょっと。。。
e0219011_10163582.jpg
今年はこれで。来年こそ、良い年でありますように。
# by oshaberichi-yan | 2016-12-29 07:40 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

渋谷「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」

広尾商店街にあったフレンチの「ラ・プティ・シュシュ」が6月に渋谷に引っ越しました。今までも度々テレビや雑誌で取り上げられていましたが、いつも話題になるのはカレーかハンバーグ。
ついにハンバーグを売りにして積極的に出たのでしょうか。名前も「俺のハンバーグ」なんて付けちゃって、広尾時代のフレンチ・ファンとしては、ちょっと淋しい。。。
場所は、明治通りの渋谷警察の斜め前というから、わかりやすいのだけど「渋谷」&「ハンバーグ」となると、我々の年代には中々足が向かない。若い(?)友達を誘って行ってみました。
e0219011_19165663.jpg
この日も、フジテレビの「とくダネ!」という番組が取材に来ていました。 
e0219011_19171244.jpg
e0219011_19184571.jpg
広尾の時のメニューもありました。
<ワサビ菜とマグロのカルパッチョ オリジナルのザーサイソース>
e0219011_19172863.jpg
<フォアグラ大根 ガーリックソース>
e0219011_19174491.jpg
<クリスマス限定 俺のハンバーグ>
ハンバーグの中からチーズとビターチョコレートがとろ~り。
e0219011_1918165.jpg
          <野菜ジュース>
          野菜ジュースと言うと、あの緑色の。。。と思ったら
          何の何の、フルーツジュースみたいで飲み易い。思わず、
          お代わりしてしまいました。
e0219011_19182147.jpg
隣の席になった若者たちは、関西から就活のため会社訪問に来ているという。「最近の若者は、」
って、大抵良いことには使われないけど、爽やかな若者もいるんですね。就活がうまく行くように祈っています。でも、人生の先輩としては、挫折の一つや二つはお勧めしたい。みんな挫折を知って成長するし、弱い人の気持ちも理解できるようになると思うから。。。乗り越えれば、きっと
「いい経験だった。」と思えるようになる。頑張ってね。
e0219011_19183213.jpg
 
# by oshaberichi-yan | 2016-12-20 20:00 | おそとごはん | Trackback | Comments(0)

気分転換に熱海へ「梅園、来宮神社」

昨夜、温泉にも入らず、朝風呂にも入らず、11時のチェックアウトまで、引き続きおしゃべり。どこに行くかも決まっていなくて、フロントの人にお勧めポイントを聞いたら「梅園」の紅葉と「来宮神社」のパワー・スポットとのこと。両方の場所も近いので、駅のロッカーに荷物を預けてから、廻ろうということになり、タクシーを呼んでもらいました。おしゃべりの私たちは、運転手さんを交えて色々話しているうちに、二つのお勧めポイントを回って、ランチのレストランまで送ってもらって、約1時間で5000円ということで話しがまとまっちゃいました。

確かに梅園の紅葉はきれいでした。梅園だから梅の季節以外に見頃があるとは、思ってもみませんでしたが、四季を通じて楽しめるんですね。根津美術館と同じくらい感激しました。
e0219011_1095734.jpg
冬の梅は、咲く時の美しさを秘めていて、花がなくても、立ち姿が凛として美しい。
e0219011_10101391.jpg
園内は、約14,000坪ですって。
e0219011_10104331.jpg
e0219011_10111343.jpg
e0219011_10113252.jpg
「来宮神社」までは、車で5分位。来福・縁起の神様として古くから信仰されています。その境内にある楠が、パワースポット。パワーポイントと言って「パソコンソフトじゃないんだから」って笑われちゃいましたが、スポットもポイントも同じような ”点” じゃないですか。
e0219011_10115394.jpg
樹齢2000年以上、周囲は24m以上、高さは26m以上の大楠。この木の周りを1周すると、一年寿命が延びるそうです。
e0219011_1012685.jpg
        誰も長生きしたいんですね。もちろん、私たちも列に並んで
        廻りました。今更、1周くらいでは意味がない。少なくとも
        10周くらいはしたかったけど。。。
e0219011_1012467.jpg
e0219011_1013086.jpg
        ちょっと湯河原へ向かう山寄りのレストラン「春陽亭」へ行って
        みました。運転手さんもご存じだったし、有名店のよう。
        私はネットで見た、ここからの海の景色をみたかったのです。
e0219011_10131515.jpg
メニューはコースが二つ。私たちが選んだコースは、サラダ、カボチャのポタージュ、イサキの
ポワレ ラタトゥイユ添え、にデザート12種類の中から5種類選べました。
e0219011_10132710.jpg
e0219011_10133959.jpg
私が見たかったレストランからの風景。手前が初島で、後ろが大島です。望遠にし過ぎました。
e0219011_1013532.jpg
帰りは、湯河原から東海道線で、ゆっくりお喋り。食べてしゃべって「口」の疲れた旅でした。
熱海についてびっくりしたことが一つ。昨日、宿までのタクシー代が710円だったので、1010円を出しました。当然300円お釣りをもらうつもりだったのですが、運転手さんは
「ありがとうございました!」と知らんぷり。「あの~、おつり。。。」と言ったら、笑いながら300円をくれました。これって300円はチップとしてを貰うつもりだった? 
今日のタクシーも同じ会社のタクシーだったので、それとなく聞いてみたら、熱海では当然なんですって。観光客だからではなく、地元の人もおつりは貰わないって。熱海の人って太っ腹!!
「東京でそんなことしないよね。」という話になったのですが。。。だったら、最初から初乗り1000円にすれば良いじゃない! 
更に不快にした出来事が。友人がマフラーを旅館に忘れてきて、送ってもらったという。すぐ届いて、送料も旅館が払ってくれて、丁寧なお手紙まで付いたらしい。ところが、その手紙のあて名が違っていて、がっかりしたという。コピーをする前に、せめて客の名前くらい確かめて欲しい。
最近、熱海は一時より客足が戻って来たと聞いたけど、大丈夫?
# by oshaberichi-yan | 2016-12-03 20:24 | 何気に | Trackback | Comments(0)

気分転換に熱海へ 「あたみ石亭」

「気分転換に近場で1泊のお出かけ」だと、電車で片道1時間から1時間半が適当。今回は新幹線で1時間、帰りは普通の東海道線で1時間半くらいの熱海にしました。熱海と言えば温泉、温泉なら日本旅館でしょう。「あたみ石亭」に気分転換仲間の元同僚と出かけました。

行きは10時56分東京駅発の新幹線に乗って、あとは行き当たりばったりが私たちのルール。
夜は和食なので、駅の観光案内所で「海鮮の美味しいレストラン」を紹介してもらって、イタリアンの「MON」に。小魚のミックスフライ、地魚のカルパッチョ、ズワイガニのクリームトマトスパゲッティ、何とかの何とか、と魚尽くし。熱海港から直送された新鮮な魚をお腹いっぱい食べたと思ったら、熱海港は漁港ではないんですって。そういえば、熱海港からは初島への船に乗ったことがありました。網代だとか近くの漁港から運ばれたものだと聞いて、ちょっと凹みました。
でも、熱海は熱海。地元は地元。
e0219011_1058488.jpg
e0219011_10585785.jpg
      「石亭」は約3000坪の純日本風の庭園に、客室が点在しています。
      自分たちの部屋から露天風呂、食事処、スパなど、何処に行くにも、
      小道を歩いて行かなければなりません。お天気の良い日は散歩がてら
      良いのだろうけど、生憎雨が降り出し、飛び石が続いたり、坂道に
      なっていたりで、決して老人にとって、歩きやすい道ではありませんでした。
e0219011_1059439.jpg
e0219011_110993.jpg
      5時半からエステ、7時から夕食を予約。それまでの間、危なっかしい道を
      歩いて露天風呂まで出かける勇気(?)もなく、ただひたすらおしゃべり。
      何を話したか覚えていないような話題だったけど、息もつかず、思いつくままに。
      1時間のエステが終わって、食事処のある「ダイニング<雲珠>」へ。
e0219011_1102387.jpg
献立は先附から水菓子まで10種類。懐石料理って、もともと「少しづつ色々」だから、少な目にしてもらえない。「残してください。」と言われたけど、2品スキップしてもらいました。
e0219011_1105050.jpg
「御献立」には、色々色々書いてありますが、見た目で勝負。何とも美味しそうな盛り付け。
e0219011_111593.jpg
e0219011_112751.jpg
e0219011_1122480.jpg
e0219011_1124510.jpg
9時の閉店まで、おしゃべりしていたので、エアコンを止められてしまいました。露天風呂の前を通って部屋に戻りましたが、再び雨の中、小道を歩く気になれず、部屋の内風呂でに入って就寝。熱海に来て、温泉に入いる時間もないくらい、しゃべっていたなんて。。。
e0219011_113779.jpg
翌日の朝食。見た目は小洒落ていて、本当に美味しそう!
e0219011_1134032.jpg
お昼に行きたいフレンチがあったのですが、予約の電話を入れたら、ランチはオープンしてないとのこと。以前、宿泊した「ヴィラ・デル・ソル」のレストランで、気に入ってランチだけに訪れたこともありましたが、星野リゾートのグループに入ってから、ランチは止めたようです。
# by oshaberichi-yan | 2016-12-01 11:12 | 旅ごころ (国内) | Trackback | Comments(0)

紅葉の「根津美術館」

たまたま、グループ活動の一つとして、開催中の「円山応挙展」を観に行ったのですが、今年初めての紅葉に出会い、感動しました。美術館というと、展示品を観賞する所としか考えず、庭園が広く、こんな素敵な紅葉を楽しめるなんて、思ってもいませんでした。
「根津美術館」は、根津嘉一郎氏の日本・東アジアの古美術コレクションを保存・展示するために昭和16年に南青山に設立されました。開館75周年記念特別展の「丸山応挙展」は12月18日まで開催され、前期・後期に分かれていて、展示品も大幅に入れ替わるそうです。
e0219011_9351130.jpg
同時開催の「茶人の正月 ー 口切 ー」では、中国からの掛け軸や茶壷が展示されています。お茶席では、11月にその年の初夏に摘んだ新茶を入れた壷の封を切って、茶の湯の新しい一年が始まるんですって。季節に合わせた展示なんですね。館内の作品を撮ることは出来せん。
e0219011_9353364.jpg
e0219011_936580.jpg
その後、平成21年、隈研吾氏の設計によってリニューアルオープンされました。根津家私邸時代の面影を残す約17,000㎡の日本庭園は、四季折々の風景を楽しめるそうです。今回は、紅葉を楽しむのにピッタリ!の時期でした。
e0219011_9363539.jpg
天気も良かったし、庭園の中を歩いているだけでも気持ちが良い。リニューアルに際して、主要な園路を飛び石から歩きやすい石畳に作り替えて、一部は車椅子での通行も可能になりました。
e0219011_9371441.jpg
e0219011_9373659.jpg
庭園には4つの茶室があります。その一つ「閑中庵・牛部屋」。
e0219011_9374818.jpg
今は何かな?と思いますが、4月になると燕子花が水面を覆って、それは見事とか(友人の目撃者の話)。その頃、尾形光琳の「燕子花図屏風」が展示されるそうです。
e0219011_9383199.jpg
園内の低地にある「八ツ橋の池」。
e0219011_9393295.jpg
e0219011_9394414.jpg
茶室「弘仁亭・無事庵」。
e0219011_940059.jpg
e0219011_9405046.jpg
e0219011_941640.jpg
    この椅子は、根津美術館を気に入ったドイツ人から寄贈されたものだとか。
e0219011_9412367.jpg
庭園の中の「NEZUCAFE」。11時半にはもう待っている人が並んでいて、座れたのは12時過ぎでした。カフェがメインだから、ランチメニューは少ないけど、ガラス張りで紅葉を愛でながらのランチだったから、気分は上々。又、訪れたい美術館です。
e0219011_94249.jpg
美術館に行く時、乗ったタクシーがいけなかった。根津美術館を知らないと言われ、「南青山6-5-1」と住所を言ったら「南青山は何区ですか?」って、ナビに住所を入れる時の質問でした。都内のタクシーじゃなかったのかな? これからは、ナンバープレートを見てから乗らなくちゃ。
それに、運転手さんの年齢もチェックしたい。結構年配の方もいて、アクセルとブレーキを踏み間違うんじゃないかと心配になる今日この頃です。
# by oshaberichi-yan | 2016-11-21 09:00 | 気軽にぶらり | Trackback | Comments(0)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


by oshaberichi-yan

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
写真教室
旅ごころ (海外)
旅ごころ (国内)
花ごころ
おうちイタリアン (レシピ)
おそとごはん
気軽にぶらり
何気に
未分類

最新の記事

ニューカメラの練習
at 2017-05-21 10:56
箱根の隠れスポット 「深沢銭..
at 2017-05-18 10:23
ネモフィラの丘(国営ひたち海..
at 2017-04-29 12:39
山梨の「桃源郷」
at 2017-04-15 18:18
白金台のフレンチレストラン「..
at 2017-04-09 19:38

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会
オリーブとブドウ畑のあいだで
エキサイトブログヘルプ
きっと、たぶん、大丈夫。
otanko*photo

外部リンク

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
料理・レシピ

画像一覧