雪の善光寺

「雪景色を撮りたい」と言って、なぜ「善光寺」なのかわからないけど、”牛”ならぬ”助手”にひかれて、「善光寺」に行って来ました。北陸新幹線も初めてでしたが、東京駅から上野、大宮に止まって、長野は三つ目の駅。1時間24分で行ってしまいます。びっくり! 前もって切符を買っていたので、雪景色がとれるかどうかは、その日のお天気次第。途中には雪が見当たらず「外れかな。。。」と思っていたら、長野に近づくにつれ、トンネルを抜けるたびに、雪景色になって、長野駅に着いた時は粉雪が降っていました。これ以上ひどくなると、カメラが濡れる。。。大雪にならないようにと祈りました。
駅の観光情報センターで、雪景色のきれいな所を聞いて、最初に向かったのは「裾花川」。千曲川に続いているそうです。
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タクシーにほんの数分待っていてもらって、次は「雲上殿」のある丘に行き、長野市内を見下ろしました。粉雪のポツポツも入ってちょっといい感じ。
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善光寺の北側まで、タクシーに送ってもらい、北側から入って行きました。空も晴れてきて、雪も止んで、良い感じ。
「忠霊殿(善光寺資料館)」。太平洋戦争の戦没者を祀る日本唯一の仏式による霊廟だそうです。
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後ろからの「善光寺本堂」。
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雪が止んだばかりなのに、裏側から正面にまわる道もチャンと雪かきがしてありました。
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「善光寺本堂」。
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「山門」。
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「大勘進」。
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「六地蔵」。地獄、鬼畜、畜生、修羅、人、天の六つの世界で、我々衆生を救ってくださる菩薩さまだそうです。お参りするの忘れました。
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一寸裏道に入ると、宿坊が沢山あります。
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「ひとにぎり地蔵尊」。辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、左手に力を入れて、ギュッとにぎり、安らぎとパワーを頂けるそうです。そんな時にはきっと来ます。
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「山門」と「仁王門」の間の「仲見世通り」。昼食におそばを食べました。
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「仁王門」。
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「仁王門」を出たところに、長野駅行のバス停があります。時間があるので歩いても良かったのですが、助手は荷物を持つのは平気なのですが、歩くのが嫌いなので、バスに乗りました。帰りは16時45分の「あさま」の切符をとっていましたが、長野駅に戻ったのが12時半ごろ。切符を13時23分の「あさま」に替えて、16時には家に着いていました。
この金沢発の「はくたか」にも乗れたのですが、予定より3時間も早いので、余裕をみて長野発にしました。今度また、善光寺に来ることがあっても、やっぱり雪の日が良いな~
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前日、犬を病院に預けてあったので、早く引き取りに行けて良かったのですが、お腹を壊したとか。整腸剤を貰いましたが、犬の下痢って大変。その度に、ベタベタのうんちをふき取って、シートを替えて。ちゃんとシートにすれば良いけど、外れた時もあるし。何も言わないけど、静かだから、お腹が痛いのかな。。。



# by oshaberichi-yan | 2017-02-24 13:29 | 気軽にぶらり

私は「さくら」、12才になりました。

   12才といえば、人間で65才。高齢者に入りました。去年10月に脱臼の手術を
   したけど、先生の「僕、失敗しませんから」というドラマのような言葉通り、見事
   快復。うれしいです!

   私がちゃんと歩けるようになった時は、あのケチな母が自分では買わないような
   ワインを持ってお礼に行ったんですって。その時「半分は疑っていたんですけど、
   本当にうれしいです!」って、本人は感謝を込めたつもりで言ったらしいのですが、
   先生は「半分ですか。。。」って、ショックだったみたい。
   私が言うのもなんだけど、ほんと母は一言多いのよね。自覚して欲しいな。
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私はアトピーなので、2週間か3週間に一度、シャンプーを含めて肌の手入れに、病院に行きます。でも、父と同じ短毛(薄毛)なので、トリミングは必要ありません。
まず、シャンプーから。
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次は、バブルのお風呂。毛穴の汚れをかきだすんですって。
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耳のお掃除。私は耳が立っているので、耳の病気はあまりありません。時々痒いだけ。
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次は、歯磨き。家でも寝る前に、母がコットンの指サックみたいなもので、強引に口の中に入ってきてゴシゴシするの。本当にこれは嫌い! 時々、母の手を思いっきり噛んで「やった!」と思っていると、倍になって返してくるから。親の自覚ないのかしら。。。
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お風呂から上がったら、保温と保湿のため、タオルでぐるぐる巻き。
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その後は「ネイル・ケア」。
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     そして、保湿液をぬって、長いフルコースは終わり。あっ、本当はこの後、
     肛門腺を絞られたんだけど、その写真は恥ずかしいから、カットです。
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       最後に、きれいになったところで、トリマーさんのご褒美に釣られて、写真を
       撮ってもらいました。このバックはニューヨークだけど、ロンドンだったり、
       ローマやギリシャだったり。世界を回りました。
       この日は何もつけてないけど、ハローウィンやクリスマスには仮装もするんです。

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きれいなトリマーさんでしょ。私が男だったら、1週間に1度でも通っちゃうかも。今日は一日、
母が側で写真を撮りまくり、うるさかったでしょう。ありがとう。
もう二度と邪魔しないように言っておくから、これからもよろしくね。

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# by oshaberichi-yan | 2017-02-18 23:42 | 何気に

南房総「佐久間ダム」と「崖観音」

久しぶりに花を撮りに行こうという、助手の提案で千葉の「佐久間ダム」に向かいました。12日のNHK千葉県ニュースでこのダム湖親水公園の河津桜が見頃だという話を聞いたらしい。混むからと9時前に家を出て、1時間ちょっとで到着。着いてから気が付いたのですが、去年の3月の初めに来ていたのです。その時は、河津桜は終わり、ソメイヨシノには早すぎて、丁度その狭間で、桜は、2、3本しか咲いていませんでした。今回は、河津桜の終り頃でしたが、何とか間に合いました。
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河津桜の後は、ソメイヨシノが咲いて、3月18日~4月9日までが桜祭りです。ここでは、河津桜を「頼朝桜」と愛称で呼んでいますが、石橋山の戦いで敗れた源頼朝が、町内の竜島海岸に上陸し、再起を図ったという史実に因んでいるそうです。水仙もほとんど終り、梅が少し残っているくらい。。。
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桜の花びらをつまんでいえる「メジロ」。
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ダム湖の上の方の駐車場に車を止めて、湖まで歩きました。大した距離ではありませんが、NHKのニュースの効果か、多くのカメラマンが、桜を狙っていました。私は三脚を立てるほどの熱意もなく、相変らず、通り過ぎる途中に、パシャ!パシャ!
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30分で撮り終り、10時半では、帰るにも、ランチにも早すぎる。で、前回来た時には、修繕中で、網がかかっていて写真も撮れなかった、「崖観音(大福寺)」に寄ることにしました。
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        「内房なぎさライン」に出るまでののどかな田園風景。
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おじさんは、何を摘んでいたのでしょう?
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内房なぎさラインを館山方面に向かう途中、岩井海岸から東京湾を挟んで富士山が見えました。(雲ではありません。)
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        ここが崖観音として知られている「大福寺」。下から眺めているだけで充分。
        登ろうという提案は誰からも出ませんでした。
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「千葉は、やっぱり鮮魚だよね」ということで、ランチは、館山駅前のお店で。お土産は、「富楽里PA」で、苺とトマトを買って、千葉県を味わいました。



# by oshaberichi-yan | 2017-02-16 17:03 | 気軽にぶらり

Masami's Birthday Concert (シャンソン・コンサート)

お友だちのお友だちのコンサートに誘われて、久しぶりにシャンソンを聴きに行きました。会場は六本木ヒルズ森タワーの「六本木ヒルズクラブ」とのこと。51階と言うのも楽しみでしたが、このクラブは会員制なので、こんな時しか行けないですからね。

窓は、北西向きだったので、明治神宮の緑でしょうか。
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ドコモタワーが目印になって、新宿方面とわかります。
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目の下は、国立新美術館。東京タワーとかスカイツリーとか見たかったのですが、逆でした。
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フルコースの昼食後、コンサート。お料理は撮り忘れました。
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       今日の主役の神長まさみさん。六本木の「ピギャール」のオーナー兼歌手です。
       何歳のお誕生日かは発表がありませんでした。
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         ゲストの川島豊さん。
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ハイアットホテル&リゾーツの運営だから、結婚式もあげられるみたいです。でも、そんな年頃の友達もいないし、孫もいないから、二度と行く機会はないと思いますが。
もともとシャンソンは好きですが、最近はすっかり聴きに行く機会もなくなっていました。そんなに流行っている風でもないのに、聞けば、シャンソンのライブも結構あるみたいですから、又、ハマっちゃうかな?2月は「ピギャール」に、4月は「六本木シャンソンフェスティバル2017」に行くことに決まりました。


# by oshaberichi-yan | 2017-01-29 12:13 | 何気に

ニコン・カレッジ 「単焦点レンズで作品作り」ー 新宿

久しぶりにニコン・カレッジの「単焦点レンズの作品作り」で、新宿に行きました。

まず、Nikonのある新宿エルタワーから、歩道橋を渡って、歩道橋から駅西口付近を自由撮影。この日は、天気は良かったのですが、寒くて風が強い。歩道橋の上では飛ばされるかと思いました。それから、青梅街道の付近の「思い出横丁」を撮影。横丁はお店が並んだ細い道なので、クラス全員11人が一緒にどかどかと入って行くわけにはいかず、3人づつに分かれて、時間差をつけて横丁に入ります。
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丁度お昼時なので、お店も混んでいましたが、ドアを開けて撮ることは出来ません。
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硝子戸をノックして、カメラを見せて「いいですか?」の合図をしたら、首を縦に振ってくれました。7,8人で焼き鳥の準備の最中でしたが、一生懸命の眼差しが男らしい!!
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「思い出横丁」の撮影を終え、歌舞伎町に移動。青梅街道の西口から東口に向かう途中の「大ガード」は、壁にずーっと絵が続いて、楽しいガードです。先生から「ガード内で座って休んでいる方は、撮らないように」とのことでした。
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ガードの中では、光の入る方向で、写真が違ってくるとのこと。トライしてみましたが、
単にボケが入っただけの写真に。
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ガードを出て東口から歌舞伎町に入って、新宿東宝ビルの付近が最後の撮影ポイント。単焦点の特徴は被写体に近づけて、離れたものがボケやすいとのこと。焦点が決まっているので、ピントを合わすには自分が動くこと。立ったり座ったり、右に左に、被写体を一回り。被写界深度を変えて、ピクチャーコントロールも変えてみて、「一つの被写体で30枚は撮れるわよね」とのこと。心がけたのですが、だからという写真にはなりませんでした。街中には物が一杯あるから、切り取るのが難しい。
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講義が夜だからなのか、若い人が多い。先生も20代かな?新宿には原宿や渋谷とは違った雰囲気があるそうです。例えば、原宿、渋谷の若い女性はブーツで、新宿はヒールの高い靴の人が多いとか。形はヒールの方が絵になるとか。なるほど!
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三日後、2枚づつ写真を持ち寄り、先生に講評をしてもらうのですが、びっくりしたのは、受講生の姿勢。若い人は、みんな、先生の講評をメモしているんです。他の人の写真についてもですヨ。写真を大雑把にノートにうつして、そこのところの先生のコメントを書いているんです。私も自分の写真についてはメモしますが、今までのクラスでは、そんな光景は記憶にありません。若い人の前向きな姿勢に敬服。私も心を入れ替えなければ。。。とは思ったのですが。



# by oshaberichi-yan | 2017-01-26 10:47 | 写真教室


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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