人気ブログランキング |

カテゴリ:旅ごころ(旅行 - 海外)( 83 )

11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ

11時にガイドさんとピエモンテ・アレッサンドリア駅で待ち合わせをしたので、朝9時半に車でホテルを出ました。私の地図にマークが付いている街があって、記憶にはありませんが、何かの本で見たのか、気になっていたのでしょう。その辺りを廻ってみたかったので、日本人の地元のガイドさんをお願いしました。ミラノから電車でも行けると言われたのですが、重いカメラを持って、電車に乗ったり降りたり、街を歩くのも、結構疲れるので、ミラノから車で行ってガイドさんを乗せて、地元を案内してもらおうと思ったのです。

        ランチを予約してもらっている「アックイテルメ」へ。
        ローマ時代の水道橋や温泉の源泉のある広場を通って、ブラブラ。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20194818.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20185803.jpg

11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20191787.jpg
まだちょっとお昼には早かったのですが、ガイドさんの顔で開けてもらえました。ガイドさんは、この村にお住いのようで、顔見知りの方が多いんです。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20194059.jpg
生ハムではなく生牛肉のスライスに、ツナがとても相性が良い。これが一人分。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20183106.jpg
昼食後、ネイヴェ村で、ワインの試飲をして、日本に赤白3本づつ、送ってもらうことにしました。どうかボトルが割れませんように。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20181395.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20180560.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20175485.jpg
不思議な屋根。暖炉でも沢山あるのでしょうか?
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20174762.jpg
この辺りは、ワインの産地だけにぶどう畑が続きます。私が思っていたよりはるかに秋は深く、黄葉も落ち、土色の丘。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20173811.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20172492.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20170658.jpg
赤ワインで有名な「バルバレスコ村」。もう少し早く来ていれば、紅葉のブドウ畑が撮れたのに。
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20165006.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20164140.jpg
11月のヨーロッパ ー 晩秋のピエモンテ_e0219011_20161004.jpg
旅にハプニングはつきもの。アレッサンドリア駅でガイドさんと運転手さんが待っていたのです。ミラノから車だということは知らせてあったので、当然、その車で周るつもりだったのですが。。ミラノからの車に駅で6時間待ってもらうってこと?それとも、夕方又、迎えに来てもらうってこと? 取次ぎをしてもらったフィレンツェの代理店と連絡しても、言い分が違う。時間は過ぎていくし、仕方がないので、とりあえず、地元の車には、少し割り引いてもらって料金を払い、お引き取り頂く。交渉は、日本に帰って、メールを確認してからにしました。個人で手配すると、こんな行き違いにもあるので、油断禁物。再再確認が必要です。その時は、頭に来たけど、今になれば、それもピエモンテの想い出の一つ。
翌日は、ホテルを2時半に出発して、ミュンヘン経由で羽田に無事到着しました。














by oshaberichi-yan | 2017-12-16 18:40 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」

ミュンヘンからミラノまで、アルプスの上を飛んで、約1時間。適度なフライトでした。
ホテルに着いたのが4時半頃だったから、昔ならカメラを持って街に出掛けたでしょうが、そんなにテンションが上がりません。ルームサービスをとって夕食。その時、グラスワインを頼んだはずなのに、ボーイさんが帰った後、テーブルの上にはボトルが1本置いてあるではありませんか。ホテルのルームサービスでボトルワインを頼んだら。。。値段を想像したら、確認もしないでサインをしたことに後悔しました。でも、サインをしちゃったし。。。その時、部屋のピンポンが鳴って、ボーイさんがボトルを忘れたと言って、慌てた様子で回収に来ました。良かった! だったら、もっと飲んでおけば。。。セコイ!!
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11020237.jpg
午後3時から3時間「ナヴィリオ運河」の夕景を撮りに行くために、ガイドさんを頼んでいました。でも、ガイドさんに「2時からにして、街をご案内しましょう」と勧められ、2時にホテルで会って、街へ。
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11015024.jpg
少し歩いてから、タクシーでナヴィリオ地区へ。やっぱり夕景には早すぎます。ブラブラ散策を楽しみました。
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11014116.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_09470466.jpg
「サン・テウストルジョ教会」
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11013098.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11012084.jpg
運河の周りも路地をちょっと入っても、どこもお洒落で、昔懐かしさも残っています。小さな民家で個展が開かれていたり、昔の洗濯場跡が残っていたり。。。毎月最後の日曜日には骨董市が開かれるとか。
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_09471955.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_09473115.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11004582.jpg
運河を中心に、この辺りは観光客だけではなく、地元の人達にも人気のスポットだそうです。
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11003529.jpg
陽が落ちるまで、運河の近くのカフェで一休み。
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_08053158.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11002681.jpg
待ってたんです。この夕景!!と言うほどでもない?
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11001046.jpg
11月のヨーロッパ ー ミラノ「ナヴィリオ運河」_e0219011_11001843.jpg
夕景を撮って、私自身は満足しました。それで、昨日のルームサービスの寂しさを取り戻すため、ガイドさんとご主人と3人で、地元の人のみぞ知る(?)オステリア「Pietre Cavate」で夕食。三人ならワインもボトルで飲めますよ。帰りは、ご主人がホテルまで送ってくださいました。















by oshaberichi-yan | 2017-12-13 19:20 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ

11月のヨーロッパは、やっぱり寒い!想定内だったので、極暖ヒートテックのT-シャツとタイツ、腰と靴先のホカロンと用意は万全。目的は、ミュンヘン郊外メーリンに住むイングリッドとライン川クルーズをすること。それから、ミラノに移動し、ナヴィリオ運河の夕景を撮って、ピエモンテの小さな村を訪ねる。この3つでした。

クルーズの出発は13日の16:30。メーリンを11時に出発し、電車を乗り継いで、パッソウの駅前で待っているクルーズ客用のバス停に到着。この時に船のチェックインも済ませます。他にもバスが待っていたから、同じ港から別クルーズもいくつか出るようです。
私達はウィーン往復4泊のコースで「A-ROSA BELLA」に乗船しました。そんなに大きな船ではなかったし、季節外れだからか、乗客は100人もいなかったと思います。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11301780.jpg
驚いたのは、船内のアナウンスも、部屋に配られるスケジュール表も、夕食後に行われるイベントも、全てがドイツ語だけなんです。河岸の風景の説明があったとしても、何もわかりません。それと、三食すべてバイキングだなんて。。。毎回、同じようなものが並んでいるような気がしちゃいました。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11300096.jpg
海のクルーズと違うのは、船からの眺め。地中海クルーズでは、一日中海しか見えなかったこともありましたが、ライン川クルーズは両岸が近く、風景を見ていると飽きません。イングリッドは、海のあの広々とした景色の方が良いと言っていましたが。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11294905.jpg
川だから、船のスピードもゆっくりで、揺れもなく、集落があり、教会があり、お城もあり。名前はわかりませんが、写真撮影を楽しみました。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11293896.jpg
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11293052.jpg
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11290669.jpg
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11283917.jpg
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11282585.jpg
パッソウを16:30に出発してから夜間に運航し、翌日昼過ぎにウィーンに着きました。ウィーンはミュンヘンよりもっと寒く、2度です。防寒をしているとはいえ、顔は保護できないので、顔がヒリヒリと冷たい。イングリッドに靴先ホカロンをあげたら、凄く喜んでいました。
午後の市内観光のツアーに参加しましたが、説明もやっぱりドイツ語だけ。知らない建物の前で、説明もわからず、ただ、写真を撮っていました。翌日、私たちもこの馬車「フィアカー」に乗って30分ほど旧市街観光をしましたが、ここもドイツ語で。でも、楽しかった!
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11281095.jpg
        これは、1986年に建てられた市営住宅だそうです。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11275481.jpg
        ここが、ウィーンのど真ん中だそうですが、
        ゴシック様式の教会「シュテファン寺院」。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11274562.jpg
マリア・テレジア一家が、夏に暮らしたという「シェーンブルン宮殿」。動物園付きだそうです。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11270027.jpg
バロック様式の「ベルヴェデーレ宮殿」。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11411998.jpg
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11413532.jpg
ウィーンでは、船で1泊。翌日は18:00の出発まで、イングリッドと二人で街をブラブラ。クリスマスマーケットにはまだ早く、ライトアップもこの週末からだとか。そうそう、イングリッドに勧められ、チョコレートケーキとして有名な、ザッハ・トルテを買いました。ザッハトルテには、有力銘柄が2つあるそうで「ザッハー」と「デーメル」というもの。私は知りませんでしたが、日本でも有名なんですって。「ザッハー」のものは日本に入ってきていないとか。あんずジャムが間に挟んであって、確かに美味しかったです。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11273303.jpg
ウィーンでは17世紀ごろからカフェが流行り、今でも有名なカフェでは、行列が出来るんだそうです。一番古いと言われるカフェがいくつかあるとか。私たちは、名もないカフェで、一休み。
11月のヨーロッパ - 秋のライン川クルーズ_e0219011_11272346.jpg
帰りは、リンツに7時間ほど滞在し、夜中の移動でパッソウに朝早く帰港。そこからバスと電車とタクシーを乗り継いで、ミュンヘン空港にたどり着きました。
船からの景色とウィーンの街が素敵だったから、ウィーンには、もう一度来てみたいし、10年来の友人イングリッドとの楽しいおしゃべりも忘れられない。次回会う機会があるかどうかだけど。



by oshaberichi-yan | 2017-12-10 10:48 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

「旅ごころ ヨーロッパの写真展」

写真を始めて10年。「ギャラリー高輪 AO」のオーナーからお話を頂いて、友人と二人で写真展を開きました。「ワインの試飲会をするから、そのバックに写真を飾って」。そんな軽い気持ちでした。思ってもみなかった写真展ですが、10年の区切り、一生に一度のこととして、今までの写真が整理出来て良かったし、良い記念になりました。
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10014719.jpg
何事も、そう簡単ではないですね。案内状を作って、写真の並べ順とか、掛け方など、結局素人だけでは無理でした。私の所属する「女性だけの写真教室」の佐藤仁重先生のお力を借り、業者さんに掛けてもらいました。さすが、プロ。細かく寸法を測って、計算して。最後は水平器で確認。勉強になりました。
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_09595605.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10001298.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10002271.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10003357.jpg
昼間は暑いし、4時からのワインの試飲会が人気。どっとお客さんが増えます。テーブルにはおつまみも用意しました。でも、試飲は写真を見てから。そのまま帰ってもらっては、淋しい。。。
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10004428.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_08394262.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10011327.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10020087.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_08401230.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10022248.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10023363.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10024244.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10025131.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10030146.jpg
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10031440.jpg
        10日間の写真展も7日で無事終わりました。訪ねてくれた友人、
        オーナーや相棒のお友だち、通りすがりに寄って下さった地域の皆様、
        どこかのお店で、案内状をご覧になって、いらして下さった方々。
        多くの方にお目にかかり、励まされ、貴重な10日間でした。
        お暑い中、お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「旅ごころ ヨーロッパの写真展」_e0219011_10103422.jpg



by oshaberichi-yan | 2017-08-08 08:50 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)

今日は14時半の飛行機でベニスを出発し、フランクフルトで乗り換えて成田に戻ります。12時にホテルを出発するまでの間、昨日写真を撮りそこなかったマーケットに行くことにしました。
朝7時半に食事に行ったら、テラスがとても空いているし、昨日と同じ時間なのに、街を歩く観光客の声も聞こえない。静かだなと思ったら、この日はイタリアの祭日だとのこと。お店も半分くらいはお休みだとか。ひょっとして、マーケットも?
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_939556.jpg
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9392457.jpg
フロントで地図を貰って、マーケットまでの道を教えてもらいました。サン・マルコ広場を通ったら、両手を広げた人たちがあちこちに立っています。何をしているのかと思ったら、両手を広げていると、そこにハトがとまるらしい。それを写真に撮っているのでした。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9393062.jpg
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9393990.jpg
        マーケットに着いたら、やっぱり昨日の賑やかさはない。
        お店の半分くらいはお休みだとか。がっかり!
        昨日は、友人のご主人も一緒だったので、私が写真を撮るために
        ウロウロしたら、きっと鬱陶しいだろうなと思い、自粛したのです。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9401212.jpg
やっぱり、チャンスは二度ない!
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9402124.jpg
        帰りは、通りの角の壁に貼ってある方向を指す矢印を見ながら、
        裏道を抜けて、何とかサン・マルコ広場にたどり着きました。
        近づくと広場の方から、何やら元気な音楽が聞こえてきました。
        何かのイベントかな?
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9403275.jpg
        この日は「共和国建国記念日」でした。1946年6月2日、
        国民投票によって王政を廃止し、共和制国家が建国されたそうです。
        国民投票の成功例?軍隊のパレードでした。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9404179.jpg
ホテルの前の広場で、一日中座って絵を売っている絵描きさん。このワンコがすっごく大人しく、通る人がみんな犬に目を細め、犬に愛嬌を振りまいて行きます。私もワンコとお話をさせてもらいたくて、おじさんの水彩画1枚買ってしまいました。私の部屋から、ちょうどおじさんが見えるので、時間があるとワンコとお話したくて下りて行くのですが、「水彩画1枚で、又、来た。」って感じで、おじさんの愛想の悪いこと。でも、ホッとしたひと時でした。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(2)_e0219011_9405248.jpg
フランクフルト空港は広くて、ここで乗り換えるというのは、かなりの緊張でした。ターミナルが二つあるのですが、不幸にもルフトハンザとJALはターミナが異なり、その間をスカイラインというシャトル鉄道で移動します。やれやれ。。。ホームに行くのもわかり難かったし、どちら側に電車が来るのか?とにかく「不安になったら、すぐ聞く」をモットーに、何度も聞いて無事JALのゲートに到着。一人旅は根性で成功させましょう!
by oshaberichi-yan | 2016-06-29 09:05 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)

ボローニャのホテルを10時に出発して、車でベニスに向かいました。二時間弱と聞いていたのですが、渋滞に遭遇しなかったからか、11時半前にはローマ広場に着いてしまいました。ここで、ベネチアの「バウアーホテル Bauer Hotel」からのお迎えボートに乗り換えて、無事ベニスのホテルに到着。とにかく荷物があると移動の時が一番大変。3年前なら自分で出来たのに、つい楽な方楽な方を選んでしまうのが、今の私。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1801992.jpg
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1802698.jpg
        ホテルの横が、ゴンドラの発着所。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1803482.jpg
3時のチェックインに早過ぎました。早めのチェック・インもしてもらえず、思いっきりムカッとしたけど、荷物を預けて、とりあえずサン・マルコ広場に。ゆっくり出来て写真を撮るには丁度良かったかも。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1804839.jpg
あの寺院の真ん中辺を歩いている人がいるなんて。初めて気が付きました。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1805411.jpg
        あの鐘楼は、以前登ったし。。。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1804195.jpg
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_181614.jpg
丁度昼時なので、広場の「カッフェ・フローリアン Caffe Florian」で、音楽でも聞きながら、ゆっくりランチにしましょう。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1813598.jpg
といっても、それほど食欲もなく、ワインとサーモン・キッシュとアイスクリーム。請求書には「音楽代」も含まれていました。アイスクリームを追加で頼み、請求書が2枚になってるのに気が付かず、1枚分+チップをおいて席を立ったら、しばらくして、ウエーターさんに追いかけられました。
イタリアの旅 ー ベネチアの街(1)_e0219011_1814158.jpg
2時ごろなら、もうチェックインできるかなと、買い物をしながらホテルに戻ったのだけど、まだ入れてもらえません。仕方がないから、ホテルの「バー・カナーレ」のテラス席でマルコポールなんて飲んじゃって。時間つぶしの一日でした。でも、ベニチアに来たのは、ミュンヘンからの友達夫妻と明日のランチを一緒にするのが目的だから、これでいいのだ。
by oshaberichi-yan | 2016-06-27 08:36 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)

今日は一日のんびりの予定ですが、夕食の約束があります。フランクフルトに着いた時、空港内のホテルに向かうシャトルバスの中で、関西からの女性二人連れとお話する機会があり、その時同じ日にボローニャに滞在することが分かりました。「では、一度夕食でもご一緒に。」ということになり、この日6時にホテルで待ち合わせたのです。彼女たちは、ベルリンに行き、ボローニャ、ミラノ、パリを廻るそうです。こんな出会いも楽しいもの。

ホテルの前のインディペンデンツァ通り。ボローニャの特徴であるポルティコ(柱廊)が続いています。朝早いから、かなり静かな通りに思えるけど、ボローニャ中央駅から真っ直ぐ続くメイン・ストリート。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16364616.jpg
        昨日、パルマからボローニャに帰る途中、小高い丘の上に教会が
        ポツンと建っているのが見えました。ポルティコ(柱廊)で有名な
        「サン・ルーカ教会」です。街から教会までそのポルティコを歩いたり、
        ジョギングで往復する人もいるとか。雨にも濡れないからいいけれど、
        歩いてなんて、とんでもない。9時半にタクシーで向かいました。
        やっぱり、とても自分の足でなんて無理な距離。トライしなくて良かった!
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16345961.jpg
        これが教会まで続くポルティカ。666本、約4kmですって。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_1635749.jpg
         おじさん、足が攣っちゃいました。無理もない。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16351335.jpg
丘からの景色は素敵ですが、ボローニャの街が一望できると聞いた、あのレンガ色の街のパノラマは、私には見つけられませんでした。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16344535.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16345356.jpg
タクシーに30分待っていてもらって、街中まで帰ってきました。何気に歩いていたら、2本の斜塔(アシネッリの塔)が見えました。そこの登れば多分レンガ色のボローニャの街が見えるであろうと、入口まで行ったのですが、入口は細く、そこに「No stop!」の張り紙が。途中で中休みが出来ないということ?で、諦めました。最上階まで498段、97mですって。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16352030.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_1635339.jpg
街の中心「マジョーレ広場」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16352723.jpg
「サン・ペトロニオ聖堂」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16354034.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16355351.jpg
        夕方の街角。フィレンツェと似ている感じだけど、「大学の街」と
        言われるだけあって、若者が多く、活気があると思いました。
        ヨーロッパで最初に解剖が行われたのが、ボローニャ大学だとか。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_1636523.jpg
月曜日は定休日のレストランが多いらしく、聡子さんがやっと探してくれた「Trattoria della Santa」をブラブラしている間に下見をしておきました。夕食は7時45分からですって。日本だったら夕食はもう終わっている時間です。とりあえず、ショップ・カードを貰って、一旦ホテルに戻りました。予約はホテルの人にお願いして、時間まで散策をして、お茶をして。ソロソロと言う時、お店の名前は?って聞かれて、カードはホテルの人に渡してしまい、忘れてしまいました。下見をしたのなら場所は?って聞かれて、ウロウロ歩いてきたので思い出せません。仕方なく、
もう一度ホテルに戻って出直しです。もう情けない!お二人に「そんなこと、よくあることよ。」と慰めてもらいましたが、そんなこと、よくあっては困る。今度の旅は、自信喪失の旅でした。ほ・ん・と・に。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16361566.jpg
生ハムとメロン。お二人は斜塔に登ったんですって。ボローニャの街がきれいだったって。。。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16362420.jpg
リゾット、パスタ、ローストビーフ。ボローニャだから、当然パスタはボロネーゼ。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_16363793.jpg
        ホテルの前までお二人に送って頂いて、混迷の街歩きは終わりました。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(ボローニャ Bologna)_e0219011_1725090.jpg
        サン・ピエトロ大聖堂の前の「グランド・ホテル・マジェスティック」。
        あまりに真ん前で、部屋からは大聖堂の壁しか見えませんでした。
        便利なんだけど、賑やかな道に面しているから、ちょっと夜は煩かったかな。
by oshaberichi-yan | 2016-06-24 16:07 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)

モデナでパルミジャーノ工場の見学をしたいとリクエストしたら、作業は朝行われるので、ホテルを8時半出発とのこと。怠け者の私には、それはちょっと。。。で、工場見学は中止にして、10時にホテルを出発し、モデナに向かいました。
       ホテルを出た時は雨は降っていなかったのに、モデナに近づくにつれ
       雨模様に。でも、大した雨ではなかったので、たまにはこんな天気も、
       情緒があって良いかも。まず「グランデ広場」。やっぱり雨のせいか、
       市場も寂しい。後ろは「ドゥオーモ」と「ギルランディーナの塔」。
       街の中をしばし散策。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10302476.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10303137.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10304670.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10305491.jpg
市庁舎の続きの建物に造られたお洒落なカフェで一休み。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_1031351.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10311166.jpg
パルマに着いたら雨は止んでいました。もちろん、ここに来たらプロシュートを食べなくては。早速、聡子さんが予約してくれた「Trattoria del Tribunale」に直行しました。プロシュートの盛り合わせとプロシュートのパスタ。牛肉のカルパッチョ。我ら肉食系。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10311858.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10312583.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10313386.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10314243.jpg
腹ごなしに「大人の街歩き」?
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_1031481.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_1031554.jpg
パルマの市庁舎が集まりショッピングの中心地でもある「ガリバルディ広場」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10321014.jpg
        「総督宮殿」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_1032260.jpg
        「サンタ・マリア・デッラ・ステッカータ教会」
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_10321787.jpg
やっぱり、日本語で話せる人と一緒なのは心強いですね。ちゃんとしたランチも食べられたし。
聡子さんたちがHPでも販売している「伝統的バルサミコ酢」を6本送ってもらうことにして、
2日間の案内が終わりました。お世話様でした。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(モデナ Modena、パルマ Parma)_e0219011_17232394.jpg

by oshaberichi-yan | 2016-06-22 08:24 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)

ボローニャで4泊なので、出発前にネットでこの地方の個人旅行の案内を探して、2日間を Sol Levante Tour (www.sollevantetour.net) に案内をお願いしました。ボローニャ近くに住むステファノさんと奥様の聡子さんとお二人で運営されていて、ステファノさんがドライバー、聡子さんがアシスタントを務めてくれます。以前、トスカーナの案内をお願いしていたとも子さんご夫妻と同じようなシステムでしょうか。ガイドをするのは資格がいるそうですが、私は名所・旧跡に行きたいわけでもなく、ただ街を歩いて写真を撮りたいだけ。アシスタントさんにいてもらえばおしゃべりは出来るし、食事も一人ではないし、困った時は日本語で助けが求められるし、充分です。「朝の早い出発は嫌。」、「4時間ぐらいが良い。」などの勝手なお願いをして、1日目はボローニャから南にリミニ Rimini と ラヴェンナ Ravenna を。2日目は北にエミリア街道に沿ってモデナ Modena とパルマ Parma を訪ね、最後の1日はボローニャの街を一人でブラブラすることにしました。
10時にホテルに迎えに来てもらって、初対面の挨拶でしたが、メールでやり取りをしていたので、すぐにお友だちの気分。リミニまで約1時間半くらいだったでしょうか、ほとんどおしゃべりしていたので、途中の風景は撮れていません。
リミニに着いて、完成時の皇帝の名が付いた「ティベリウス橋」からスタート。夏には橋をバックにコンサートや演劇が上演されるところだそうです。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1952030.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1953014.jpg
橋を渡って、真っ直ぐ町の中心を抜けて行くと、ティベリウス門に行き当たります。そこまでは楽しいショッピング・ストリートで、旅のお土産を?買いませんでした。私はもう、断捨離を始めたから。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1953982.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_196182.jpg
        正面の赤い壁のお店が予約をしてもらった「Ristotante dallo Zio」です。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1964529.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1962661.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_196367.jpg
ランチの後、エミリア街道の出発点「ティベリウス門」の外側でステファノさんと待ち合わせ、
ラヴェンナに向かいました。ステファノさんも、ランチをしっかり食べると、眠くなるからと言うことで、食事はご一緒ではありません。何だか聡子さんと二人だけ食べていて、申しわけないけど、プーリアの運転手さんもそう言っていたから、運転手さんのポリシーかな?
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1965332.jpg
        ビザンチン美術の古都「ラヴェンナ」までは1時間くらい。
        ここを見逃してはいけないと最初に「サン・ヴィターレ教会」に。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_19101532.jpg
        モザイク美術の街「ラヴェンナ」と言われるだけあって、すごい!
        これがモザイクとは。。。あまりこういうものに心動かされない私ですが、
        感動しました。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1991269.jpg
「ガッラ・プラチーディアの廟」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1985523.jpg
        ラヴェンナを満喫するなら共通入場券がお得。この他、大司教博物館、
        ネオニアーノ洗礼堂、サンタ・アポリナーレ・ヌオヴォ教会
        の合わせて5つの施設の共通券で、1週間以内有効です。
        (施設の組み合わせが何種類かあるようなので、ご注意を。)
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1991975.jpg
この町の中心「ポポロ広場」。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_199444.jpg
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1993121.jpg
突き当りに見えるのは「ダンテの墓」。ちょっとびっくりしましたが、フィレンツェを追われた
ダンテが行き着いた街だったのです。
イタリアの旅 ー エミリア・ロマーニャ(リミニ Rimini、ラベンナ Ravenna)_e0219011_1910018.jpg
4時半ごろ、ボローニャのホテルに着いて、解散。夕食はどうしようかと思いながら、街をブラブラしていたら、「フローズン・ヨーグルト」の看板が目に入りました。あまり夕食を食べたい気持ちではなかったのと、食べたことがなかったので、お店に入ってみました。美味しかったです!
明日は、エミリア街道のモデナとパルマの予定です。
by oshaberichi-yan | 2016-06-19 13:29 | 旅ごころ(旅行 - 海外)

イタリアの旅 ー プーリアからエミリア・ロマーニャへ

プーリアに3泊し、エミリア・ロマーニャ州のボローニャ Bologna に移動。バーリ Bari を12時10分発のアリタリアなので、ホテルを9時半出発。ローマ Rome で乗り換え、ボローニャには
15時35分到着予定。多分ホテルに着くのは4時半か5時ごろで、この一日は潰れてしまう。
緊張したせいか、5時半に目が覚めて、もう眠れそうにない。朝日を撮ろうと、思い立ちました。廊下の突き当りに非常口があったのを思い出し、パジャマのまま、スリッパをはいて行ってみるとドアは開いたけど、停めるものがない。ドアが閉まってしまっては困るから、片足をドアの間に挟んで撮っていたのですが、一瞬足が外れた瞬間、ドアが閉まって。。。ここの建物は複雑で、1階に降りても、どこに回ったら良いのか、見当もつかない。それに恰好が格好だし。。。途方に暮れようとした時、やっぱり神様はいるんですネ。ホテルのスタッフと思われる若い女の子が通りかかりました。バ・ン・ザ・イ!!無事危機を脱出!!
イタリアの旅 ー プーリアからエミリア・ロマーニャへ_e0219011_1941162.jpg
イタリアの旅 ー プーリアからエミリア・ロマーニャへ_e0219011_1941712.jpg
イタリアの旅 ー プーリアからエミリア・ロマーニャへ_e0219011_19411373.jpg
バーリとボローニャは国内線だから、あまり大きな飛行機ではありません。でも満席で、みんな大きなキャリーバッグを機内に持ち込み、座席の上の棚に置くのです。最初に乗った人は良いのですが、後から乗ってきた人たちには、座席近くのスペースばかりでなく、どこにも空いたスぺースが見つからない状態。それでも、CAの人達は何とか押し込もうと、縦にしたり横にしたり、バッグを移動して隙間を作ったり、手慣れたものでした。何とかなるものなんですね。しばし、その作業の手際良さに見惚れました。
by oshaberichi-yan | 2016-06-15 09:35 | 旅ごころ(旅行 - 海外)


 カメラの趣味、10年経っても進歩がない。


by oshaberichi-yan

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリ

全体
写真教室
旅ごころ(旅行 - 海外)
旅ごころ(旅行 - 国内)
花ごころ
おうちイタリアン (レシピ)
おそとごはん(レストラン)
気軽にぶらり
何気に
未分類

最新の記事

夏の夜景
at 2020-08-19 14:51
港の見える丘公園(横浜)
at 2020-06-29 15:13
Gate Bridge と ..
at 2020-06-11 09:45
感謝をこめて
at 2020-05-30 09:57
世の中はままならぬ
at 2020-05-20 09:17

フォロー中のブログ

エキサイトブログ向上委員会
オリーブとブドウ畑のあいだで
エキサイトブログヘルプ
きっと、たぶん、大丈夫。
otanko*photo

外部リンク

ポルトフィーノ
旅行口コミ情報

以前の記事

2020年 08月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 02月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2018年 09月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月

ブログジャンル

レストラン・飲食店
旅行・お出かけ

画像一覧


もっと見る
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ