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カテゴリ:おそとごはん(レストラン)( 70 )

白金高輪のPizza「サルバトーレ Salvatore Coumo & Bar」

ピザの専門店として「ナプレ」と人気を二分している「サルバトーレ」。以前、ワイン・バーで、隣になったお客さんと、どっちが美味しいかで、議論(?)を戦わしたことがありました。私は
もちろんサルバトーレ派。最初にここでクワトロフロマージュ(4種のチーズ)のピザにハチミツをかけて食べた時「こんな美味しいものが世の中にあったのか。もう死んでもいい!」と思ったくらい。20何歳で初めて餃子を食べた時も、そう思いましたが。。。でも、何度も食べているうちに
「こんなことでは死ねない。」と。で、今も生存しています。
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昼間はセット・メニューしかないので、夜の方がメニューは色々。
おつまみは「ラビオリのフライ」。
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サラダは「カプレーゼ」。
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「パルマ産生ハム」。
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「アサリとムール貝のワイン蒸し」。
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「クワトロフロマージュのピザ」。ゴルゴンゾーラチーズのカビっぽい苦みとハチミツの甘さの
コラボが、命を投げ出しそうになった原因。早まらなくて良かった。
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「イベリコ豚のトロ スピエディーノ」。
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トロは、やっぱり若者向き。お口直しにアイスクリームとシャーベットでさっぱり!
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地下鉄三田線、南北線の「白金高輪駅」の近く。桜田通りと北里通りの交わった角にあります。
プラチナ通りとは違い、緑の少ない通りなので、テラス席で雰囲気を楽しむのにはちょっと。。。
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今年はこれで。来年こそ、良い年でありますように。
by oshaberichi-yan | 2016-12-29 07:40 | おそとごはん(レストラン)

渋谷「俺のハンバーグ シュシュ渡辺」

広尾商店街にあったフレンチの「ラ・プティ・シュシュ」が6月に渋谷に引っ越しました。今までも度々テレビや雑誌で取り上げられていましたが、いつも話題になるのはカレーかハンバーグ。
ついにハンバーグを売りにして積極的に出たのでしょうか。名前も「俺のハンバーグ」なんて付けちゃって、広尾時代のフレンチ・ファンとしては、ちょっと淋しい。。。
場所は、明治通りの渋谷警察の斜め前というから、わかりやすいのだけど「渋谷」&「ハンバーグ」となると、我々の年代には中々足が向かない。若い(?)友達を誘って行ってみました。
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この日も、フジテレビの「とくダネ!」という番組が取材に来ていました。 
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広尾の時のメニューもありました。
<ワサビ菜とマグロのカルパッチョ オリジナルのザーサイソース>
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<フォアグラ大根 ガーリックソース>
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<クリスマス限定 俺のハンバーグ>
ハンバーグの中からチーズとビターチョコレートがとろ~り。
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          <野菜ジュース>
          野菜ジュースと言うと、あの緑色の。。。と思ったら
          何の何の、フルーツジュースみたいで飲み易い。思わず、
          お代わりしてしまいました。
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隣の席になった若者たちは、関西から就活のため会社訪問に来ているという。「最近の若者は、」
って、大抵良いことには使われないけど、爽やかな若者もいるんですね。就活がうまく行くように祈っています。でも、人生の先輩としては、挫折の一つや二つはお勧めしたい。みんな挫折を知って成長するし、弱い人の気持ちも理解できるようになると思うから。。。乗り越えれば、きっと
「いい経験だった。」と思えるようになる。頑張ってね。
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by oshaberichi-yan | 2016-12-20 20:00 | おそとごはん(レストラン)

南麻布のイタリアン「アンティキ サポーリ」

イタリア プーリア州の「伝統的な味」を伝える「アンティキ サポーリ」。外苑西通りを広尾から西麻布の方に向かって5分くらい。以前は「日赤下交差点」の角だったのですが、交差点の名前が「笄小学校西」に変っていました。友達からお店の名前を聞いた時は、初めて聞く名前でしたが、地図を見たら、10年以上も前に、美容院の帰りに時々行っていたお店でした。でも、以前の名前は忘れましたが、こういう名前ではありませんでした。レストランも入れ替わりが激しいですね~
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「プーリアの前菜セット」7種類の前菜が一皿ずつ、次から次へと出てくるというので「一緒に盛って下さっていいですよ。」と言ったのですが、この次々に出てくるのがプーリア前菜の一番の特徴なんですって。面倒だとか、そういう問題ではなかったのです。
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旬の野菜を使っていて、月ごとにメニューは変るそうです。
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一皿づつ説明して下さったのですが、イタリア語交じりだし、食べた途端に忘れてしまいました。
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「パスタ」は、トロッコリというプーリア州のロングパスタ。ナスのクレーマとサルシッチャ。
リコッタサラータ添え。
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「メイン」は、カジキマグロのブラーチェ。
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床から天井まで全てが、イタリア直輸入ですって。友達は私が6月にプーリアに行ったのを知っていて、懐かしいだろうと、この店を選んでくれたのかも知れませんが、旅行中、体調が悪くて、プーリア料理の記憶はありませんでした。
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やっぱり最後の〆は、レモンチェッロで。三種類がセットで飲み放題。と言われても、そんなに飲めるものではありません。真ん中が普通のレモンチェッロ。左が生クリーム入りでちょっと甘め。右がコーヒーとハーブで味付けしたとか。20度、28度、30度なんて、一杯づつで充分。飲み放題と言われて喜ぶほど飲めません。
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二人でシェアしましたが、前菜だけで「お腹がいっぱ~~い」かも?
by oshaberichi-yan | 2016-11-14 18:01 | おそとごはん(レストラン)

新宿河田町 スペイン料理「小笠原伯爵邸」

友達と暑気払いで夕食に出かけることにしました。外食する時は、イタリアンかフレンチか和食の馴染みの店が多いので、たまには、知らないお店で、違った料理をと思い、スペイン料理をリクエストしました。友達が「一度、行きたかった。」と「小笠原伯爵邸」に決まりました。レストランらしくない名前で、名前だけ聞くと、記念館かな?と思ってしまいますが、建物がスパニッシュ様式だからでしょうか?何か拘りがあるんでしょうね。
HPに都営大江戸線「若松河田駅」の河田口から1分と書いてありましたが、そんな時は2~3分は歩くだろうと信じていたのと、玄関が通りから少し奥に入っていたので、気付かず、隣の交番で聞いてしまいました。本当に1分です。
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1927年にこの地に建てられた伯爵小笠原長幹の邸宅ですが、敗戦後米軍に接収され、4年後に
東京都に返還されたそうです。1975年までは都の児童相談所として使用され、その後は放置されたまま、取り壊しも検討されたようです。2000年に民間への貸し出しが決まり、2002年にレストラン「小笠原伯爵邸」としてオープンしました。建物の中は、シャンデリアやステンドグラス、テーブルの脚の彫刻とか、当時の豪華さが偲ばれます。
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    <パラシオ・ブランコ>とりあえず、小笠原伯爵邸のオリジナルワインで乾杯! 
    メニューを読みましたが、材料だけはわかるのですが、何のことやら、さっぱり。
    とりあえずメニューの通り、書き写しておきます。
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<バジルとトマトのグラニテ> モルコンとイディアサバルのトースト
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<シマアジのマリネ> アホブランコ 野菜とディルのエスカベッチェ
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<鶉のアロスメロッソ> カリフラワーとマジョラムのパフューム
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<スズキのアサード> オレンジとサフランの香り キャビア チアシードのクロッカンテ
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<イベリコ "セクレト" > ポワロー パプリカのボンボン シェリーソース
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<キウイのグラニテ> メロンとアプリコットのジュレ ベルベーヌのアイレ
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<エキゾチックババ> ヒマワリのパッション 人参とマンゴーのコンポート
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<小菓子>
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食後に館内を案内して頂けるのですが、今でも歴史の長さを感じさせる雰囲気が漂っています。
春になるとバラで包まれるパティオ。
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       シガールームの外壁です。1600のパーツの殆どがはげ落ちていたのを、
       当時の色タイルの発色を一枚一枚確認しながら、2003年5月に修復が
       完成したそうです。
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       私は、パエリアとか小皿料理とか、そんなスペイン料理を食べたかった
       のですが、何か高級フレンチといった感じでした。イタリアンも
       フレンチもスパニッシュも、モダンだとか創作とかいうと、区別が
       つかなくなっちゃいます。私は、その国の味を守って欲しいと思いますが。
by oshaberichi-yan | 2016-08-19 09:44 | おそとごはん(レストラン)

白金の隠れ家 「和味 大輔」

目黒通りから細い道を入った白金の住宅街の片隅に、ひっそりと「和味 大輔」があります。元は
茶室だったのをリノベーションを繰り返し、京都の雰囲気を取り入れた一軒家になりました。浴室を8人用の個室に、2階ロフトは既存のステンドグラスを生かして、テーブル席を増設。1階カウンター席は、モダンな感じです。もうオープン6年目で、私はこの前の目黒通りをよく通っているのに、友人に聞くまで知りませんでした。突き当りは行き止まりの住宅街だし、まさかこの奥に和食のお店があるなんて。。。看板なんて全くないし、この道に入ることもありませんでした。
やっぱり「隠れ家」っぽい。
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<小鉢 そうめん南瓜とおくらのお浸し> 夏らしくさっぱりした小鉢からスタート。
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<お刺身 真鯛、スズキ、カンパチ、クロムツ、イサキ> 白身魚の新鮮な盛り合わせ。
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<揚げ物 ズッキーニのフライと新丸十の天ぷら> ズッキーニとさつまいもの揚げ物。
ズッキーニはフライ、さつまいもは天ぷらというのかな。。。
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<サラダ 夏野菜のサラダ あおさのりのドレッシング> あおさのりのドレッシングは自家製。
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<煮物 ハモと玉ねぎの玉子とじ> ハモは今が旬。新玉ねぎは甘くて柔らかい。玉子は一年中。  
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<小鉢 冬瓜のすり流し> 冬瓜の冷たさが、のどごしも良く。
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<焼物 フグの白焼き>
本当は「いわしの塩焼き」だったのですが、「少な目に」と頼んでいたら、フグに変わってしまいました。いわしで良かったのに。。。お心づかい、ありがとうございます。
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<お食事 焼きとうもろこしとするめイカの炊き込みご飯>
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<甘味 日本酒のブランマンジェ> ご自慢の日本酒を使ったデザート。
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左が店主の大輔さん。京都で修業し、白金台プラチナ通りのお店で料理長を3年務め、「知る人ぞ知る」お店が目標とか。日本酒の種類も凄いですよ。
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日本に「ポケモンGO」が上陸した翌日のことです。お店が分かりにくいので、私が目黒通りで友人を待っていると、男女の若者4人組が、スマホを見ながらこの細い道に入って行くのです。私は「えっ!この奥にポケモンがいるの?」と思って見送ったら、このお店に入って行きました。スマホで地図を見ていたんですね。
by oshaberichi-yan | 2016-07-25 18:01 | おそとごはん(レストラン)

丸の内ビル36階の和食 「暗闇坂宮下 丸の内」

久しぶりに上京する従兄と夕食をすることになって、東京駅の丸の内ビルで待ち合わせました。
従兄のリクエストで和食に。駅に近い「暗闇坂宮下」を予約しました。
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       行幸通りの地下1階の広い通路の両側はギャラリーになっていて、
       いつも写真が展示されています。三田線の丸の内駅から少し歩くのですが、
       この写真のおかげで気になりません。その上、今日は「行幸マルシェ」が
       開かれていました。各地の生産者が直接販売してるそうです。
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土・日曜日は、有楽町の交通会館で開催ですって。
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お野菜だけじゃなくって、ヒノキのまな板とか茶筒なんかも販売してました。1900円のまな板を勧められましたが、持って歩くのにかさばると言ったら、茶筒を勧められました。これなら小さいからバッグに入ると思って、「じゃ、それ下さい。」と、値段をよく見たら、19000円で、まな板より「0」が一つ多くてびっくり。思わず撤回しました。確かに、まな板は単なる板だけど茶筒は細工が必要ですものね。1900円のわけがないか。。。
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       初めて「宮下」に行ったのは、麻布十番の暗闇坂にあるお店。いつ行ったか、
       誰と行ったか、覚えていませんが、1995年オープンだそうだから、
       その頃だったかな? 次に行ったのは、先日、友達の家の近くにある
       三田綱町の「蕎麦切 宮下」。その他にも、青山や神楽坂にもあるようです。
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一品づつ、説明をして頂くのですが、その時は「ふん、ふん。」と納得しても、食べ終わるか終わらないうちに、忘れてしまう。品書きを見ても、和食専門用語なのか、漢字を見て何かはわかるけど、読み方はわかりません。

<先付> 旨酢餡掛け  鳥足、ままかり、蕨
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<前菜> (緑の器から右回りに)白子ポン酢、蕗盆平、公魚南蛮付け、梅貝灘煮、五色豆、
     田芋土佐和え、(左下に切れてしまった)飯蛸の旨煮
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<御椀> 澄まし仕立て  鮎並女、筍、若布、梅麩、木の芽
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<造り> 季節の鮮魚二種盛り
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<焼物> 鰆酒盗焼き、お多福豆、雪輪蓮根酢取り
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<煮物> 風呂吹き大根、海老、菜花、振り柚子
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<食事> 五穀米御飯、赤出汁、香物盛り合わせ
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<甘味> 二種盛り
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      単品はなくコースだけですが、一番少ないコースでもデザートまで8品。
      最初から全部食べていては、とても最後までたどり着かない。とはいえ、
      一品は、ちょっぴりづつなので、量を少なくしてもらうわけにもいきません。
      無礼を承知で完食に至らず。何度も非礼を詫びた次第。
      
      残念ながら、東京駅とは反対側のようで、目の前にはビル群が広がって
      いました。でも、ビルの明かりも懐かしい。みんな残業で大変なのかな~
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by oshaberichi-yan | 2016-02-23 16:24 | おそとごはん(レストラン)

銀座の裏通り イタリアン 「Alla Mano アッラマーノ」

中央通りから昭和通りを超えて、銀座と新橋の間くらいにあるイタリアン・レストランの 「アッラマーノ」 。 最寄駅を地下鉄の 「東銀座」 にするか、「築地市場駅」 にするかは、悩むところ。 どちらにしろ、駅から4,5分かな? 郵便局の地下にありますが、お隣もレストランなので、紛らわしいから、ご注意を。 
若かった頃は、クリスマスを誰と、どう過ごすかというのも、1年の大きな決定事項の一つでしたが、最近はクリスマス自体を考えることもなくなりました。 ただ、女二人で会うのは、クリスマスを避けるようにしています。 別に忙しいわけではなく、クリスマスに女二人っていうのも、ちょっと淋しいから。 でも、お店はクリスマス・ムードというか、忘年会ムードでいっぱい。 
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私たち、女二人が揃った6時半頃は、空いていて心配しましたが、帰るころには、個室も満員。
メニューは、英語と日本語でA4の紙いっぱいに書いてありますが、とても覚えきれないので、プリントを頂戴してきました。 でも、やっぱり長いので、適度に自己流に省略してご説明します。
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<アミューズ>
生ハムとカプレーゼ、バルサミコ・ソースで。 ついでに、ピンクのスプマンテも共に。
いつも思うのですが、 「パルマ産36か月熟成」 とか 「イベリコ豚」 とか、いろいろ有り難そうに書いてあっても、私にはどこのハムだか、違いは判らないだろうと思います。 ところが残念ながら、そう聞くと何だか美味しい気がしてしまうのが情けない。
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<冷前菜3種の盛り合わせ>
上から時計回りに。 ほろほろ鳥のテリーヌに栗のピューレ。 ワカサギの南蛮漬け。 カルパッチョ。
栗のピューレが気に入りました!
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<温前妻3種盛り合わせ>
ズワイガニを入れたカリフラワーのスープ。 リードヴォーの香草パン粉焼き。 フォアグラとドライイチジクのソテー。
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<パスタとリゾット>
オマール海老とモッツアレッラのリングイネ、トマトソース。 ポルチーニ茸のリゾット、フォアグラのせ。
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<魚料理>
帆立貝、白身魚、旬野菜の蒸し焼き、サフラン風味のスープ仕立て。
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<肉料理>
牛サーロインとフィレのグリル。 サーロインは最上級の30日熟成あか牛ですって。
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<デザート5種>
手前から。 ティラミス、シャーベット ・・・・・ 書いてなかったら、こんなものです。
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フランス産、イタリア産、北海道産、琵琶湖産とか書いてありますが、それらを省いて、日本語にしたら、こんなに簡単になっちゃいました。 省略し過ぎ、誤訳があったら、ごめんなさい。 
とにかく、少しづつ、色々食べられるのはうれしい。 フォアグラとイチジク、リゾットのフォアグラ乗せも美味しかった!! 単にフォアグラ好き? 最近、どこかのフレンチで食べた、ふろふき大根にフォアグラを乗せたのも美味しかったなぁ~ もちろん、ふろふき大根ではないだろうけど。
未だに、電球の赤みがかった色がきれいに撮れません。 来年の課題は、これを克服することかな。。。
来年も良い年でありますように!! 
by oshaberichi-yan | 2015-12-25 18:15 | おそとごはん(レストラン)

北の丸公園の紅葉を見ながらランチ 「ラー・エ・ミクニ L'ART ET MIKUNI」

たまには、芸術的雰囲気の中でランチをと思い 「東京国立近代美術館」 の2Fの 「ラー・エ・ミクニ」 を予約しました。 あいにくの雨で、ちょっとがっかりでしたが、東西線の 「竹橋」 から、美術館までほんの2,3分。 お濠に沿って続く紅葉も、小雨の中でなかなか雰囲気がありました。 
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美術館本館の2Fにオープンして三年目。 最近は美術館の近くに有名なレストランがあるのも流行なのでしょうか。 丸の内の 「三菱一号館美術館」 もブリックスクエアを挟んで 「ミクニ マルノウチ」 があるし、六本木の 「国立新美術館」 にも 「ポール・ボキューズ」 があるし。 ちょっとおしゃれな感じがしますが。 
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お天気が良くて暖かければ、テラス席も人気でしょうが、この時期はちょっと、おまけに雨だし。。。 窓際の席を予約できました。 お店のテーマは 「フレンチとイタリアンの融合をアートに」 。
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<北海道産塩ダラのパッカラマンテカート 2種のソース スターアニスの香り>
タラを牛乳で煮込んでクリーム状にし、マッシュポテトと一緒に。 スターアニスは八角? ヴェネツィア地方の料理だそうです。
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<ショートパスタ "ペンヌッチェ" イタリア産パンチェッタの白いアマトリチャーナ フランス産のグリンピースのクレマと共に>
読んだだけではわからない。 かと言って、日本語に訳したメニューでは、フレンチやイタリアンらしくないし。 「アマトリチャーナ」 は、ローマ地方のトマトを使わないパスタソースのことらしい? 早い話が、グリンピースソースのショートパスタ。 
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<マダイのソテー カラメラータソース 秋野菜添え>
こういうシンプルな名前が良い。 
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デザートは、<パンナコッタと洋ナシのシャーベット>
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食後の小菓子の時、自動的にコーヒーが出てきました。 聞いてほしかったな。。。 コーヒーを嫌いな人はいないと思ってる? それとも、紅茶派は認めない? 聞くのを忘れた?   
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美術館の方に回ると、ミュージアムショップもありました。
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皇居の周りには、小雨の中でもジョギングを楽しんでいる人たちが大勢いました。 緑が多くて (今は紅葉ですが)、静かで。 走りたくなる気持ちもわかります。
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内堀通りに沿って、大手町まで歩きました。 気象庁の横を通った時 「ここで天気を観察してるのかな?」 などと思いながら、小雨の中の楽しいひと時でした。 お濠の周りが、こんなに気持ちの良い道だなんて知りませんでした。 うれしいびっくり!!
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今月の17日(火)の18時から、「ラー・エ・ミクニ」 の三周年感謝祭が開かれるそうです。 立食スタイルですが、飲み物の持ち込みも可だとか。 興味のある方は電話でご予約を。 私たちもそれを知っていたら、17日にしたのに。 来年の感謝祭に今から予約しておこうかな。。。 
by oshaberichi-yan | 2015-11-15 19:57 | おそとごはん(レストラン)

南青山のイタリアン 「フェリチタ Felicita」

地下鉄銀座線の 「南青山」 駅から、青山通りを少し外苑前の方に向かって、1つ目の路地を右折します。  「こんな所に、こんなにお店が沢山。。。」 と、古い時代の私は、大通りの賑やかさしか知りませんでした。 今は、1本奥に入った通りというのが、人気なんですね。 
ちょっと入った右側にイタリアンレストランの 「Felicita」 があり、1Fはバー、2階と3階がレストラン、3Fには個室もあるそうです。 窓のステンドグラスがとてもきれいでした。
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「シェフより感謝と歓迎を込めて」
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「鯵と初夏の野菜のパンツァネッラ 透明なフルーツトマトとヴィネガーのエッセンス」
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「ホロホロ鳥サルシッチャと空豆のビーゴリ」
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「サマートリュフを削りかけた木の子のトルテッリーニ」
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「お口直しのグラニテ」
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「黒毛和牛とフォアグラの小さな愉しみ」
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「パティシェ特製 デザート」
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もう1種類 「アンティパスト」 でアナゴのカリカリがあったのですが、写真を撮り忘れました。 美味しかったのに。。。 お料理の説明も色々伺ったのですが、お腹に入ったら忘れてしまいました。 プリントされたメニューをそのままうつしています。 スタッフさんの感じも良いし、美味しいのだけど、基本的にランチは営業していないとのこと。 でも、何人 (?) か集まっての予約とか、パーティーなら、対応して頂けるようです。
by oshaberichi-yan | 2015-07-14 09:01 | おそとごはん(レストラン)

蕎麦切 「宮下」

「こんな所に、お蕎麦屋さん?」 と思うような裏道の横道にあるのですが、以前友人に連れて行ってもらい、もう一度行ってみたかったのです。 お蕎麦屋さんではなくても、お店があるなんて、知っている人しか知らないような場所。 当たり前か。。。 1本、道を間違えて、ぐるぐるしたら、丁度見覚えのある石囲いが見つかりました。 別にお蕎麦が好きなわけではありませんが、このお店のこの外観が気に入ったのです。 住所は三田二丁目ですが、いかにも昔の呼び名 「三田綱町」 というイメージにぴったり。 
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こんな個室も。 以外にお勤め人風の人が多いのです。 
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彩り前菜、天麩羅、御漬物、せいろ蕎麦のセット。
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お店の上は、4階建ての高級賃貸マンションだそうです。 以前、麻布十番の暗闇坂にある和食の 「宮下」 に行ったことがありますが、その系列です。 もう随分前なので、誰と行ったか、何を食べたかは覚えていませんが、おしゃれな和食屋さんだったことだけは覚えています。
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          お店の向かいはイタリア大使館。
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by oshaberichi-yan | 2015-05-06 09:32 | おそとごはん(レストラン)


 カメラの趣味、          10年経っても進歩がない。


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大船の「黙仙寺」と「大船観音寺」
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日比谷花壇 大船フラワーセンター
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